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   <title>たびnavi.</title>
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   <updated>2010-09-02T05:13:34Z</updated>
   <subtitle>旅行経験をいろんな形でレポートします。旅のテクニック、マイレージ獲得術、海外旅行記、世界の食べ物食べ歩き情報、お土産等。インド、タイの渡航経験が豊富。アジア、トルコ、エジプト、南太平洋と徐々に他地域進出中！日本は温泉、食べ歩き♪</subtitle>
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   <title>フィジー/ヤサワ諸島の旅：ナズラ島スクール＆ビレッジ訪問ツアー</title>
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   <published>2010-09-02T02:33:18Z</published>
   <updated>2010-09-02T05:13:34Z</updated>
   
   <summary>伝統家屋見学の他、期せずして宴の準備に遭遇！心温まる歌のもてなしもあり。</summary>
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      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="フィジー（ヤサワ諸島）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="5110" label="ビレッジツアー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="95" label="フィジー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="5021" label="ヤサワ諸島" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="1954" label="ロボ料理" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="5111" label="学校見学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="5112" label="宴" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="5113" label="宴会準備" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="5114" label="村訪問" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      <![CDATA[<br />
<div class="doc">
ナズラ島のオッシュマンズベイリゾート滞在中、ビレッジ＆スクールツアーに参加しました。<br />
ヤサワ諸島にあるリゾートは基本的に食事はゲストが一斉に同じメニューを食べるため、<br />
食事時に宿泊客が一同に介します。（雰囲気は結婚披露宴みたいな感じ。）<br />
各リゾートは毎日日替わりで様々なアクティビティを準備しており、熱心なリゾート（高いところ）は、<br />
この夕食後の時間に翌日のアクティビティの紹介をするわけです。<br />
ちなみにロングビーチリゾートは食堂の壁にメニューが貼ってあり、参加したい人が相談する仕組み。<br />
オッシュマンズなどの高い宿は、こうやって熱心に説明する場合がほとんど。<br />
<br />
<span class="sp">
「皆さん、食事は美味しかったですか～？」「いえーす」
「じゃあシェフに感謝を込めて拍手～！」</span><br />
などという元気な呼びかけで客の注目度を集めたところで、ツアーの紹介です。<br />
<br />
<div style="float:right;margin:0 10px;text-align:center;">
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1130421_1.jpg" width="150" height="113" alt="船で村に向かう" /><br />
ツアーは当然ボートで！<br />
</div><span class="sp">
「さて皆さん。明日の午前中はビレッジ＆スクールツアーです。<br />
　朝食後、朝９時にここを出て、ナズラ島の村と学校を訪問します。<br />
　12時に戻ります。明日帰る人は食事の後ボートに乗ってください。」</span><br />
<br />
ヤサワフライヤーの到着時間に合わせてアクティビティを組んであるのです。<br />
ヤサワの宿はチェックアウト時間が10時～11時と割と早めです。<br />
午前中に海に入ったとしてもその後の身支度に困るし、<br />
かといって船の時間まで散歩で時間つぶしをするのも味気ない。<br />
そんな旅人の思いを汲んだかのように上手にプランが立てられているのがスゴイです。<br />
<br />
ちなみにこういったアクティビティはだいたい１週間くらいのサイクルで企画されているので、<br />
滞在期間が短いと必ずしも自分の参加したいツアーに参加できるとは限らないのでご留意を。<br />
<br />
翌朝の朝食時に参加アンケートに名前を書き、荷物をまとめて早めの精算を済ませたら、<br />
小型ボートにぎゅうぎゅうに詰め込まれながら、ナズラ島のビレッジツアーに出発です。<br />
<br />
私の場合、９年前にマナ島の日帰りツアーでフィジーの村をぐるっと訪問した経験がありましたが、<br />
今回のツアーはそれよりずっと興味深いものでした。やるな！オッシュマンズ！
</div>
<div align="center">
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1130422_1.jpg" width="150" height="113" alt="小舟はぎゅうぎゅう。" /><img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1130426_1.jpg" width="150" height="113" alt="ナズラ島の周りの海の様子" /><img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1130428_1.jpg" width="150" height="113" alt="ブッシュの中にできた道を突き進む" /><br />
【小舟にぎゅうぎゅうに詰め込まれて北部の村を目指します。】
</div>
<h4>まずは伝統家屋の説明から。昔の農村の家に作りは近い</h4>
<div style="float:left;margin:0 10px;">
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1130429_1.jpg" width="200" height="150" alt="フィジーの村の伝統家屋" />
</div>
<div class="doc">
村の敷地に入ってすぐにフィジーの伝統家屋があり、<br />
その家屋の形態などの説明からツアーがスタート。<br />
トイレ、キッチンなどは独立しているのが特徴的。庭もとても広い。<br />
実際に人が住んでいるので内部の見学はしなかったです。<br />
屋根だけのオープンキッチンになっている家も結構あった。<br />
伝統家屋だけでなく、最近は木造家屋に住む人も多いようです。
</div>
<br style="clear:left;" />
<div align="center">
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1130430_1.jpg" width="150" height="113" alt="トイレなどは専用の小屋が建てられている" />
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1130433_1.jpg" width="150" height="113" alt="日陰でくつろぎながら挨拶をしてくれる村民" />
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1130434_1.jpg" width="85" height="113" alt="綺麗に飾られた玄関ポーチ" />
</div>

<h4>村の中心に建てられた集会所</h4>
<div style="float:left;margin:0 10px;">
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1130436_1.jpg" width="200" height="150" alt="村の集会所" /><br />
</div>
<div class="doc">
民家の外観を見学した後、実際のフィジー式の家屋の作りを見学するために
村の集会所に行きました。入口には創設者の銅像？があります。<br />
ガイド君（リゾートのオーナーの息子）の説明によると、これらの建物は全て椰子でできてるそうで、
柱などは椰子の幹、屋根は椰子の葉、それらを結んであるロープは椰子の実の繊維で作られている。<br />
内部の片隅にカバ用のおけを発見。<br />
村の男どもはここでカバの儀式を行うのでありましょう。<br />
</div>
<p style="clear:left;" />
<div align="center">
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1130442_1.jpg" width="150" height="113" alt="集会所の内装" />
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1130440_1.jpg" width="85" height="113" alt="集会所の天井" />
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1130443_1.jpg" width="85" height="113" alt="カバの儀式で使われるおけ" />
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1130441_1.jpg" width="150" height="113" alt="集会所で説明をいろいろ聞く" />

</div>

<br style="clear:all;" />

<h4>教会と教会の前に設置された鐘と太鼓</h4>
<div style="float:left;margin:0 10px;">
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1130445_1.jpg" width="200" height="150" alt="新しい教会" /><br /></div>
<div class="doc">
フィジアンにとってキリスト教はもはや生活の一部。村には必ず教会がある。
この島には収容人数が数百人規模の教会も新設。<br />
周辺の村からもミサに人が集まるのでしょう。<br />
（この辺り、ガイドの話を聞いてなかったので、勝手な想像。）<br />
写真右下の船状の物体は太鼓です。
この太鼓の叩き方で<span class="sp">「男ども集まれー」</span>とか<span class="sp">「村人全員集合！」</span>とか決められているそうです。つまりこの太鼓。村内放送の役目があるのです。<br />
宿の食事時に<span class="sp">「ご飯できたよ～」</span>って叩く太鼓もこれです。
</div>
<p style="clear:left;" />
<div align="center">
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1130446_1.jpg" width="85" height="113" alt="ふるい教会" />
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1130447_1.jpg" width="150" height="113" alt="太鼓" />
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1130448_1.jpg" width="85" height="113" alt="太鼓と鐘" /><br />
</div>
<br style="clear:all;" />
<h4>体育館ではシェルマーケットを開催</h4>
<div style="float:left;margin:0 10px;">
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1130451_1.jpg" width="200" height="150" alt="シェルマーケットで買い物をする外国人" /><br />
</div>
<div class="doc">
格技場くらいの大きさの屋内体育館もありました。柔道くらいできそう。<br />
案内に従って入ると、おばちゃんがずらりと店を出しておりました。<br />
マタザワレブ島の場合、毎日４時になると宿の敷地にマーケットが立ちましたが、
この島は村とリゾートが道で通じてないため、ツアーで訪れた時に開かれるようです。<br />
売られている物は島の物ばかりではなさそうですが、村の女性の貴重な現金収入なので、
気に入ったものがあれば買うとよいでしょう。<br />
私は、ごめんねしました。と、年的に付けられる物がない（笑）
</div>
<p style="clear:left;" />
<div align="center">
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1130452_1.jpg" width="150" height="113" alt="シェルマーケット" />
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1130437_1.jpg" width="150" height="113" alt="体育館外観" />
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1130453_1.jpg" width="85" height="113" alt="気持ちだけマシーンがある" /><br />
</div>
<h4>海難事故で亡くなった漁師の慰霊の日。村上げてのロボ料理作り</h4>
<div style="float:left;margin:0 10px;">
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1130450_1.jpg" width="200" height="150" alt="地中に作った石焼き炉の前で豚の蒸し上がりを待つ男たち" /><br />
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1130455_1.jpg" width="200" height="150" alt="タロイモの皮を剥くおばさん" /><br />
</div>
<div class="doc">
この日、村に入った時から、木陰に男どもが群がっていたり、<br />
女性が集まっておしゃべりしていたりする姿がやたらに目に付く。<br />
<span class="sp">「さすが南の島。暑い時間は木陰でだらりと過ごすものかも。」</span><br />
などと勝手に「島＝レイジー」と決めつけて納得していた。<br />
ところが、この日は<u style="color: #ff0000;">海難事故で亡くなった100人の漁師さんを追悼するお祭り</u>。
だらけていたのではなく、<u>村人総出で宴の準備</u>をしていた。<br />
<br />
そう、こんな時は当然<b style="color: #ff0000; font-size: large;">ロボ</b>！
（参考：<a href="http://worldfoods.tabi-navis.com/oceania/fiji/robo.html" target="_blank">世界の食べ物＞ロボ料理</a>）<br />
木陰で転がっていたおっちゃんたちは一仕事終えた後だったのである。<br />
<span class="sp">「君の背丈よりもずーっとでかい豚がこの中に入っているのだ！」</span>
その豚の蒸し上がりをみんなでじーーっと待っているのであった。<br />
<br />
豚の後に芋類を蒸す様で、女性たちはタロイモの皮を剥いたり、タロイモの茎をみじん切りにしたりと、
その下準備に追われていました。<br />
い、いいな～。今晩、村にお邪魔したい！<br />
</div>
<p style="clear:left;" />
<div align="center">
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1130454_1.jpg" width="85" height="113" alt="皮を剥いたタロイモの山" />
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1130456_1.jpg" width="85" height="113" alt="芋をナイフでぶっさしてポーズをとるおばちゃん" />
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1130457_1.jpg" width="150" height="113" alt="タロイモの茎はみじん切りにしてから調理する" />
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1130459_1.jpg" width="150" height="113" alt="タロイモのあく抜き" />

<br />
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1130458_1.jpg" width="85" height="113" alt="ココナッツの果肉を削り取ってココナッツフレーク作り" />
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1130449_1.jpg" width="150" height="113" alt="ロボの炉" />
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1130462_1.jpg" width="150" height="113" alt="芋を入れるのに備えて準備中のバナナの葉" />

<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1130460_1.jpg" width="150" height="113" alt="次に調理されるのはぴよぴよひよこちゃん？？" />
</div>
<br style="clear:all;" />
<h4>村に引き続き学校訪問。なんと生徒全員から歌のプレゼント！</h4>
<div style="float:left;margin:0 10px;">
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1130467_1.jpg" width="200" height="150" alt="狩りの儀式を見立てた歌と踊りを疲労する男子生徒" /><br />
</div>
<div class="doc">
村見学の後は、学校です。周辺の村から子供たちが集まるそうで、その規模の大きさにびっくり。
サッカーコートが２、３面取れそうな校庭を中心に周りにずらっと平屋建ての教室が建てられている。<br />
外観を見て終わりかと思ったら、生徒たちが我々に歌とダンスを披露。<br />
プログラムはフィジーの伝統的な歌から英語の童謡まで幅広く、外人大喜び。
最後は伝統的な男の踊りで締めくくりです。<br />
ぜ、絶対、クラスのお調子者を集めただろ～。<br />
<br />
ショーが終わると、思った通り、ガイドから学校運営への募金のお願いがありました。<br />
実は掲示板に、ラクロスチームやラグビーチームのユニフォーム購入の目標額や学校に寄付してくれた<br />
海外の団体などの一覧表などが貼られていたのです。離島の学校運営は大変なのでしょう。<br />
ツアーではこうやって子供たちができる限りの精一杯のもてなしをしてくれます。是非小額紙幣を用意して。<br />
（私は50Fドル紙幣しか持ってなく小銭だけ箱に入れた。ＵＳドルでもよかったと後で気づいた。）
</div>
<p style="clear:left;" />
<div align="center">
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1130466_1.jpg" width="150" height="113" alt="生徒全員集合で大合唱のプレゼント" />
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1130471_1.jpg" width="150" height="113" alt="学校一のお調子者が選ばれたくさい" />
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1130470_1.jpg" width="150" height="113" alt="若干羞恥心がある？？？" /><br />
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1130472_1.jpg" width="150" height="113" alt="平屋建ての校舎" />
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1130464_1.jpg" width="150" height="113" alt="学校に向かうツアー客" />
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1130465_1.jpg" width="150" height="113" alt="子供たちがどこからともなく集まり始める" />
<br />
</div>
<br style="clear:all;" />
<h4>オッシュマンズに戻り、昼食を食べた直後にボートで次の島へ！</h4>
<div style="float:left;margin:0 10px;">
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1130479_1.jpg" width="200" height="150" alt="従業員全員で歌を披露" /><br />
</div>
<div class="doc">
午前中みっちりの内容の濃いツアーが終わり宿に戻りました。<br />
超塩っ辛いスパゲティボロネーズの昼食が終わると、スタッフ全員が集まり、
ギターと歌でご挨拶をしてくれました。<br />
フロントに預けておいた荷物をボートに積み込み宿を去ります。<br />
ええ、お隣のブルーラグーンも満室だったので、島を出ねばなりません。<br />
次の宿はヤサワフライヤーの中で予約して貰うことになりました。<br />
さらば、青いサンゴ礁のナズラ島！
</div>
<p style="clear:left;" />
<div align="center">
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1130484_1.jpg" width="150" height="113" alt="ボートに乗り込むとそのまま見送られる" />
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1130483_1.jpg" width="150" height="113" alt="浅瀬に来ていたお魚" />
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1130489_1.jpg" width="150" height="113" alt="ナズラ島を沖から望む。" /><br />
</div>


<br />
<h4><a href="http://www.oarsmansbay.com/" target="_blank">オッシュマンズ・ベイ・ロッジ Oarsmans Bay Lodge</a>　デラックスダブルブレF$200（食事、送迎別）</h4>
<div class="doc">ナズラ島　西部海岸<br />
<div style="float:right;margin:5px;">
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1130240_1.jpg" alt="オッシュマンズ２部屋続きファミリー向け" width="150" height="113"><br />
</div>
<div class="doc">
ヤサワ諸島の宿の中では高めの料金設定だが、食事がコース料理だったり、<br />
ビーチフロントのブレだったりと、高いだけ設備が整っている。<br />
ドミトリーが最も眺望のよいビーチの真ん中の２階にあるのがスゴイ。<br />
テント泊、食事なしなど、滞在費を抑えて泊まることも可能。<br />
この宿は素泊まりで、お隣のブルーラグーンで食事をしている人もいた。<br />
経営者のふぃじあんのおばちゃんののりがよくて楽しいです。<br />
<br />
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1130236_1.jpg" width="150" height="113" alt="スタッフのお出迎え" />
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1130239_1.jpg" width="201" height="113" alt="家族向けブレはダブルベッドと子供用二段ベッド" /></a>
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1130441_1.jpg" width="150" height="113" alt="ビレッジツアー。村の集会所で" /><br />

</div></div>
]]>

   </content>
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   <title>フィジー/ヤサワ諸島の旅：ナズラ島オッシュマンズでホーキーポーキー？！</title>
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   <published>2010-08-30T04:57:36Z</published>
   <updated>2010-08-30T23:28:24Z</updated>
   
   <summary>アットホームで温かいナズラ島の宿オッシュマンズとサンゴ礁シュノーケリング！</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="フィジー（ヤサワ諸島）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="5109" label="オッシュマンズベイロッジ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="4260" label="サンゴ礁" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="1063" label="シュノーケリング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="5029" label="ナズラ島" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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   <category term="5021" label="ヤサワ諸島" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tabi-navis.com/">

      <![CDATA[<br />
<div align="center">
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1130480_1.jpg" width="400" height="300" alt="ナズラ島オッシュマンズのビーチ" /><br />
【ナズラ島　オッシュマンズベイリゾートのビーチ：遠浅で波が静かなリゾート】
</div><br />
<div class="doc">
マタザワレブ島に２泊滞在した後、北部のナズラ島に向かうことにしました。<br />
滞在中、東南方向から吹き上げた風にバチバチやられたので、今度は風を受けない西側にしたかったから。<br />
確実に西側に位置するのはナズラ島のブルーラグーンビーチリゾートとオッシュマンズベイロッジ。<br />
そして、ナビティ島のホワイトサンディビーチやコロボウなど。<br />
<br />
ナヌヤライライのゴールドコーストも西側にあるのだが、ナヌヤライライ島はヤサワフライヤーの折り返し地点。<br />
船は、マタザワレブ島→ナズラ島→ナヌヤライライ島→マタザワレブ島→（南下）というルートで運行するため、<br />
ナヌヤライライ島に泊まると、ナズラ島に戻れない。<br />
元々ナズラ島のブルーラグーンビーチリゾートには泊まりたかった為、ナズラ島に向かうことにした。<br />
<br />
<div style="float:right;margin:0 0 0 5px;text-align:center;">
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1130234_1.jpg" width="150" height="113" alt="ナズラ島のビーチを沖から望む" /><br />
沖から見たナロバ湾。<br />
海の色が濃いのは<br />
深いのではなくサンゴ礁！<br />
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1130409_1.jpg" width="150" height="200" alt="ビーチに付いた足跡。" /><br />
人気がないときに散歩。<br />
足跡が転々と付くのだ。
</div>
ロングビーチリゾートのスタッフに、ブルーラグーンの予約ができないか尋ねると、<br />
<span class="sp">「ブルーラグーンは今日満室よ。ドミトリーなら空いてるみたいだけど」</span><br />
<span class="sp">「そう。わかりました。じゃあ、いいです。」</span><br />
船に乗ってからもう一度聞いてみようとその場を離れようとすると、<br />お姉さんが大あわてで呼び止める。<br />
<br />
<span class="sp">「だから満室なの！北に行きたいならタベワ島やナブラロッジは？」</span><br />
<span class="sp">「東から強風がビューって吹いてるでしょ。だから西側の宿がいいの。」</span><br />
<span class="sp">「だったらオッシュマンズね。ブルーラグーンの隣。ビーチも同じよ！」</span><br />
<br />
実はナズラ島の西側ナロバ湾にあるオッシュマンズとブルーラグーンは<br />
共にヤサワ・コンボパスで追加料金のかかる宿である。<br />
ブルーラグーンは「賞を取ったシェフがいる食事自慢の宿」。<br />
だからブルーラグーンに泊まろうと思っていた。でも満室では仕方ない。<br />
心配そうにくいつくお姉さんに甘え、結局、オッシュマンズに電話してもらった。<br />
<br />
受話器の向こうのオッシュマンズの返答は「１泊だけなら空いてます」とのこと。<br />
<span class="sp">「今日はオッシュマンズに泊まったら？ブルーラグーンは隣よ。<br />
　歩いてブルーラグーンの予約をしに行けばいいわ！」</span><br />
お姉さんのアイデアに乗っかることにして、オッシュマンズを１泊電話予約。<br />
お昼過ぎ、時間通りにやってきたヤサワフライヤーでナズラ島を目指しました。<br />
<br />
<div style="float:left;margin:0 10px 0 0;">
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1130420_map.jpg" width="271" height="306" alt="ヤサワ諸島北部の簡易地図" /><br />
<span style="color: #0000ff;">★</span>ロングビーチリゾート、<span style="color: #0000ff;">◆</span>オッシュマンズベイロッジ<br />
１．12:30 マタザワレブ島停泊地 13:45<br />
２．13:00 ナズラ島停泊地<br />
３．13:30 ナヌヤライライ島、タベワ島停泊地<br />
・・・・　ヤサワフライヤーのだいたいの航路。<br />
</div>
ちなみに、マタザワレブ島からナズラ島まではヤサワフライヤーでたったの３０分。<br />
乗船直後にトラベルデスクに直行し、差額の精算を済ませた後、ブルーラグーンの予約を頼んでみた。<br />
ところが、携帯の電波状態が緊急電話専用モードになっていて、かけることができないという。<br />
陸地からかなり離れた離島沖の海上なので、海難事故に備えて一般電話の通話が制限されるようだ。<br />
<br />
また、たまたまこの日はヤサワフライヤーがヒトデ号ではなくカメさん号だったので、そのせいもあったのかも。<br />
白地にカメ模様のカメさん号は主にナンディ近郊のママヌザ諸島をクルーズする時に使われてる船です。<br />
なので海上で宿の予約をする想定になっておらず、船内に固定電話が備えられてなかったのかも。<br />
<br />
この船は下船までに宿の予約を完了しなければならない。<br />
つまりお姉さんの機転でオッシュマンズを押さえなければ
30分の乗船時間内に宿を確保できなかった可能性が高く、
ナズラ島、ナヌヤライライ島を素通りして、ロングビーチに戻ってきたかもしれない。そ、それは間抜けすぎる。<br />
<br />
オッシュマンズのあるナズラ島のナロバ湾は、ホワイトパウダーサンドが広がるとっても綺麗なビーチ。<br />
透き通った海が太陽の光を反射してキラキラしていて、これぞ南の島！って感じ。<br />
お、おまけに、ビーチの目の前はずーーーーーっとサンゴ礁が広がっているのであります。<br />
ヤサワ諸島に滞在中、どこかでシュノーケリングツアーに参加しようかと思っていましたがやめました。<br />
大潮でプランクトンが大量発生していたので、透明度はそれほど良くはありませんでしたが、<br />
その分お魚がいーっぱいいるので逆に楽しみました。<br />
<br />
ここまで綺麗な海は沖縄の波照間島の西浜以来かも。しかし、宿など総合的に考えるとヤサワに一票！<br />
もしかしたらナズラ島の北にあるヤサワ島の方がもっと綺麗だったりするかもしれませんが、<br />
ヤサワ島は超高級リゾートしかないので、私にはちょっと無理。（映画：青いサンゴ礁の舞台の島）<br />
もしかしたら各リゾートで企画しているブルーラグーンツアーで行くのはその辺りなのかもしれません。<br />
</div>
<div align="center">
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1130406_1.jpg" width="225" height="150" alt="波打ち際：リンゴみたいな花" /><img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1130404_1.jpg" width="267" height="150" alt="朝方はほとんど人気がないビーチ" /><br />
【ホワイトパウダーサンドが美しいNalova Bay。朝の散歩はほとんどビーチ独り占めです。】
</div>
<h4>まずは美しいナロバ湾 Nalova Bayの写真からどーんと。[写真の一部はクリックで拡大]</h4>
<div style="float:left;margin:0 10px;">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://tabi-navis.com/assets_c/2010/08/P1130300_1-3632.html" onclick="window.open('http://tabi-navis.com/assets_c/2010/08/P1130300_1-3632.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://tabi-navis.com/assets_c/2010/08/P1130300_1-thumb-200x150-3632.jpg" width="200" height="150" alt="ヤサワ諸島　ナズラ島　ナロバ湾の透き通る美しい海" class="mt-image-none" style="border:0px;" /></a></span><br />
</div>
<div class="doc">
マタザワレブ島のロングビーチは遠浅で綺麗な海が広がっていました。<br />
風も波も穏やかなナロバ湾。波打ち際で遊ぶのにもちょうど良い。<br />
ところが満潮時には、3mも行けば胸まで水に浸かるほど深くなります。<br />
浮き輪やボート遊びに最適だけど子供から目を離すと怖いかも。<br />
<br />
西向きなので夕方はサンセットが、夜は満点の星が見られます。<br />
星空モードでどうにか撮った南十字星は、ぶれて上下にのびのび。
</div>
<p style="clear:left;" />
<div align="center">

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://tabi-navis.com/assets_c/2010/07/P1130301_1-3553.html" onclick="window.open('http://tabi-navis.com/assets_c/2010/07/P1130301_1-3553.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://tabi-navis.com/assets_c/2010/07/P1130301_1-thumb-150x112-3553.jpg" width="150" height="112" alt="フィジー　ヤサワ諸島　ナズラ島のビーチ" class="mt-image-none" style="border:0px;" /></a></span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://tabi-navis.com/assets_c/2010/08/P1130369_1-3635.html" onclick="window.open('http://tabi-navis.com/assets_c/2010/08/P1130369_1-3635.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://tabi-navis.com/assets_c/2010/08/P1130369_1-thumb-150x112-3635.jpg" width="150" height="112" alt="ヤサワ諸島　ナズラ島　ナロバ湾のサンセット" class="mt-image-none" style="border:0px;" /></a></span>
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1130377_1.jpg" width="150" height="113" alt="南半球の星空は南十字星がくっきり" />
</div>

<h4>ナロバ湾はビーチエントリーでサンゴ礁スノーケリングが楽しめます。[写真はクリックで拡大]</h4>
<div style="float:left;margin:0 10px;">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://tabi-navis.com/assets_c/2010/08/P1130359_1-3638.html" onclick="window.open('http://tabi-navis.com/assets_c/2010/08/P1130359_1-3638.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://tabi-navis.com/assets_c/2010/08/P1130359_1-thumb-200x150-3638.jpg" width="200" height="150" alt="ヤサワ諸島　ナズラ島　ナロバ湾　サンゴ礁シュノーケリング１" class="mt-image-none" style="border:0px;" /></a></span><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://tabi-navis.com/assets_c/2010/08/P1130277_1-3641.html" onclick="window.open('http://tabi-navis.com/assets_c/2010/08/P1130277_1-3641.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://tabi-navis.com/assets_c/2010/08/P1130277_1-thumb-200x150-3641.jpg" width="200" height="150" alt="ヤサワ諸島　ナズラ島　ナロバ湾　サンゴ礁シュノーケリング２" class="mt-image-none" style="border:0px;" /></a></span><br />
</div>
<div class="doc">
オッシュマンズベイリゾートの目の前はとことん白く美しいビーチ。<br />
そこから南にほんの少し、お隣のブルーラグーンビーチリゾートの前まで行くと、
目の前がずーーっとサンゴ礁です。<br />
つまり、ビーチエントリーでシュノーケリングが楽しめます。<br />
<br />
プランクトンが大量発生しており、透明度は低かったですが、<br />
その分、魚がいっぱいで海面にぷかぷか浮いているだけでも楽しめる。<br />
<br />
サンゴ礁のエッジには流されないように大きな魚が隠れていたり、<br />
カラフルな熱帯魚が群れをなして泳いでいたり、その様は圧巻。<br />
上記に西浜が綺麗と書きましたが、思えばテーブル珊瑚に感動しただけで、
水中生物も含めると今回のフィジーの方がスゴイかも。<br />
<br />
このシーズンのヤサワはマンタも見られるみたいで、<br />
宿によってはマンタとシュノーケリングツアーも企画してました。
</div>
<p style="clear:left;" />
<div align="center">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://tabi-navis.com/assets_c/2010/08/P1130256_1-3644.html" onclick="window.open('http://tabi-navis.com/assets_c/2010/08/P1130256_1-3644.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://tabi-navis.com/assets_c/2010/08/P1130256_1-thumb-150x112-3644.jpg" width="150" height="112" alt="ヤサワ諸島　ナズラ島　ナロバ湾　サンゴ礁シュノーケリング３" class="mt-image-none" style="border:0px;" /></a></span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://tabi-navis.com/assets_c/2010/08/P1130333_1-3647.html" onclick="window.open('http://tabi-navis.com/assets_c/2010/08/P1130333_1-3647.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://tabi-navis.com/assets_c/2010/08/P1130333_1-thumb-150x112-3647.jpg" width="150" height="112" alt="ヤサワ諸島　ナズラ島　ナロバ湾　サンゴ礁シュノーケリング４" class="mt-image-none" style="border:0px;" /></a></span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://tabi-navis.com/assets_c/2010/08/P1130342_1-3650.html" onclick="window.open('http://tabi-navis.com/assets_c/2010/08/P1130342_1-3650.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://tabi-navis.com/assets_c/2010/08/P1130342_1-thumb-150x112-3650.jpg" width="150" height="112" alt="ヤサワ諸島　ナズラ島　ナロバ湾　サンゴ礁シュノーケリング５" class="mt-image-none" style="border:0px;" /></a></span><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://tabi-navis.com/assets_c/2010/08/P1130322_1-3653.html" onclick="window.open('http://tabi-navis.com/assets_c/2010/08/P1130322_1-3653.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://tabi-navis.com/assets_c/2010/08/P1130322_1-thumb-150x112-3653.jpg" width="150" height="112" alt="ヤサワ諸島　ナズラ島　ナロバ湾　サンゴ礁シュノーケリング６" class="mt-image-none" style="border:0px;" /></a></span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://tabi-navis.com/assets_c/2010/08/P1130270_1-3656.html" onclick="window.open('http://tabi-navis.com/assets_c/2010/08/P1130270_1-3656.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://tabi-navis.com/assets_c/2010/08/P1130270_1-thumb-150x112-3656.jpg" width="150" height="112" alt="ヤサワ諸島　ナズラ島　ナロバ湾　サンゴ礁シュノーケリング７" class="mt-image-none" style="border:0px;" /></a></span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://tabi-navis.com/assets_c/2010/08/P1130319_1-3659.html" onclick="window.open('http://tabi-navis.com/assets_c/2010/08/P1130319_1-3659.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://tabi-navis.com/assets_c/2010/08/P1130319_1-thumb-150x112-3659.jpg" width="150" height="112" alt="ヤサワ諸島　ナズラ島　ナロバ湾　サンゴ礁シュノーケリング８" class="mt-image-none" style="border:0px;" /></a></span>
</div>

<br style="clear:all;" />

<h4>ヤサワ諸島はとにかく犬が多い。</h4>
<div style="float:left;margin:0 10px;">
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1130389_1.jpg" width="200" height="150" alt="オッシュマンズの飼い犬" /><br />
</div>
<div class="doc">
マタザワレブ島に続き、またもやいぬがうろうろしていました。<br />
しかし、オッシュマンズの犬には首輪にドッグライセンスが！<br />
迷子になったらライセンスからたどって飼い主を捜せる仕組み？<br />
こんな島で迷子になるとすれば、お、泳いで島を渡るんだろうか？<br />
<br />
この海も干潮時には海面にサンゴ礁が浮かび上がってくるので、<br />
やっぱり海に飛び込んで魚取りに夢中でした。
</div>
<p style="clear:left;" />
<div align="center">
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1130388_1.jpg" width="150" height="113" alt="ドッグライセンス" />
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1130383_1.jpg" width="150" height="113" alt="唯一見かけた猫" />
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1130871_1.jpg" width="150" height="113" alt="やっぱり引き潮になると魚を狙う" /><br />

</div>
<br style="clear:all;" />
<h4>オッシュマンズベイロッジの楽しげな夕暮れ</h4>
<div style="float:left;margin:0 10px;">
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1130401_1.jpg" width="200" height="150" alt="ホーキーポーキーで遊ぶ大人" /><br />
</div>
<div class="doc">
ヤサワの宿では食事時はゲストが一斉に食堂に介します。<br />
夕食後、宿のおばちゃんが翌日のアクティビティの案内と共に、<br />
<span class="sp">「今日はこの後、みんなでホーキーポーキーです」</span>などという。<br />
「なに？」ときょとんとしている私に対し、周りの欧米人は大爆笑。<br />
おばちゃんの合図でゲストの半数以上がぞろぞろとポーチに集まり、<br />
輪になったかと思ったら、ギターに合わせて踊り出した。<br />
「おーー、ホキポキー、おーホキポキー。」って。（←簡単ですぐ憶えた。）<br />
どうやらキャンプとかでやる子供のお遊戯みたい。みんな超ノリノリ。<br />
</div>
<p style="clear:all;" />
<h4>オッシュマンズ・ベイ・ロッジのゲスト用の食事</h4>
<div style="float:left;margin:0 10px;">
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1130395_1.jpg" width="200" height="150" alt="牛肉のワイン煮" /><br />
</div>
<div class="doc">
オッシュマンズベイロッジは部屋の全てがビーチフロントで、
部屋代プラス食事代の追加料金がかかる。<br />
夕食はスープから始まるコース料理。メインは牛肉のワイン煮。<br />
しかし、なにもかも全体的にしょっぱい。シェフの舌狂ってないか？<br />
特にひどかったのは昼食のスパゲティボロネーズ。塩入れすぎ。<br />
到着日は追加料金で昼食を頼める。しかし、チョーメンのハズが<br />
麺が品切れでスクランブルエッグになりお金取られなかった。<br />
朝食はパンやコーンフレークとお茶類なのはどこも一緒。
</div>
<p style="clear:left;" />
<div align="center">
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1130385_1.jpg" width="150" height="113" alt="夕食：野菜スープ" />
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1130393_1.jpg" width="150" height="113" alt="夕食：ガーデンサラダ" />
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1130397_1.jpg" width="150" height="113" alt="夕食：デザートの体に悪そうなアイスクリーム" /><br />
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1130418_1.jpg" width="150" height="113" alt="朝食：手作りパン" />
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1130476_1.jpg" width="150" height="113" alt="昼食：超しょっぱいスパゲティボロネーゼ" />
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1130241_1.jpg" width="150" height="113" alt="昼食：スクランブルエッグとご飯" />
</div>
<br style="clear:all;" />
<br />
<h4><a href="http://www.oarsmansbay.com/" target="_blank">オッシュマンズ・ベイ・ロッジ Oarsmans Bay Lodge</a>　デラックスダブルブレF$200（食事、送迎別）</h4>
<div class="doc">ナズラ島　西部海岸<br />
<div style="float:right;margin:5px;">
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1130240_1.jpg" alt="オッシュマンズ２部屋続きファミリー向け" width="150" height="113"><br />
</div>
<div class="doc">
ヤサワ諸島の宿の中では高めの料金設定だが、食事がコース料理だったり、<br />
ビーチフロントのブレだったりと、高いだけ設備が整っている。<br />
ドミトリーが最も眺望のよいビーチの真ん中の２階にあるのがスゴイ。<br />
テント泊、食事なしなど、滞在費を抑えて泊まることも可能。<br />
この宿は素泊まりで、お隣のブルーラグーンで食事をしている人もいた。<br />
経営者のふぃじあんのおばちゃんののりがよくて楽しいです。<br />
また、宿主催のビレッジ＆スクールツアーも良かったです。詳細は次ページで。<br />
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1130236_1.jpg" width="150" height="113" alt="スタッフのお出迎え" />
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1130239_1.jpg" width="201" height="113" alt="家族向けブレはダブルベッドと子供用二段ベッド" /></a>
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1130441_1.jpg" width="150" height="113" alt="ビレッジツアー。村の集会所で" /><br />

</div></div>
<br style="clear:left;" />
]]>

   </content>
</entry>

<entry>
   <title>お金がなくても平気なフランス人お金があっても不安な日本人 吉村葉子</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tabi-navis.com/technic/books/001496.html" />
   <id>tag:tabi-navis.com,2010://1.1496</id>
   
   <published>2010-08-27T01:17:36Z</published>
   <updated>2010-08-27T01:48:21Z</updated>
   
   <summary>フランスの文化、考え方、そもそもの経済の違いよくわかり楽しめます。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="旅の本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="5099" label="お金があっても不安な日本人" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="5100" label="お金がなくても平気なフランス人" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="5101" label="フランス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="5102" label="吉村葉子" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="220" label="旅" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="202" label="本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tabi-navis.com/">

      <![CDATA[<div class="doc"><table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tr><td valign="top"><div style="border:1px solid;margin:0px;padding:6px 0px;width:160px;text-align:center;float:left"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/04156d33.9fafc20a.04156d34.4f96d9ed/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f4270032%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11991073%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f0627%2f06275632.jpg%3f_ex%3d128x128&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f0627%2f06275632.jpg%3f_ex%3d80x80" alt="お金がなくても平気なフランス人お金があっても不安な日本人" border="0" style="margin:0px;padding:0px"><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px">お金がなくても平気なフランス人お金があっても不安な日本人</p></a><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin: 0px;padding:2px 6px">価格：560円（税込、送料別）</p></div></td></tr></table>

この前のフィジー旅行の時、旅先で読む本として持っていきました。

私はヨーロッパに行ったことがなく、またヨーロッパに関する本を余り読んだことがありません。
そして、はじめの方はやっぱりブランドショップで買い物しまくる日本人をフランス人がどう見ているかみたいなことを書いてありうんざりしたのですが、読み進むに連れて<b>、「へぇ～、フランスってこうなの？」</b>と興味がわくような記事がたくさんでてきました。

ヨーロッパに長く住む日本人が書いた本って、なんか日本人を否定的に書いているところが好きじゃなかったのですが、この人の場合、客観的な視点で見るようにして書いているのがよくわかり、読後感がかなり良かった。

ブランドショップに群がる日本人を非難するヨーロピアンに同調するように、日本人を非難めいたかんじで書く著者ってキライなんです。

ブランド物のバッグやなにやらが好きでたまらなくて、それが日本より安かったり、違うデザインが買えるのでここぞとばかりに海外でまとめ買いする人はいるでしょう。
高級ブランドはその国の人にとって誇り高きものなのでしょうから、その姿がうんざりするのはわかります。
しかし、それをフランス人に同調して一緒に否定するだけっていうのはどうかと思ってたんです。

この本はただフランス人が「信じられない」と嘆いていますと書いてあるのではなくて、
どうしてそう考えるのか、そもそもの経済気質とか経済観念が違うのだなということがわかり、
なるほどと納得しました。

</div>]]>

   </content>
</entry>

<entry>
   <title>フィジー/ヤサワ諸島の旅：マタザワレブ島ロングビーチリゾート滞在記。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tabi-navis.com/resort/fiji3/001493.html" />
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   <published>2010-08-23T03:58:35Z</published>
   <updated>2010-09-02T05:18:16Z</updated>
   
   <summary>遠浅の美しい白砂のビーチが延々と続くが、運が悪いと強風が吹き荒れます。</summary>
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      <category term="フィジー（ヤサワ諸島）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="95" label="フィジー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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   <category term="5021" label="ヤサワ諸島" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="5098" label="ロングビーチリゾート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="99" label="海" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="2465" label="白い砂浜" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      <![CDATA[<br />
<div align="center">
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1130085_1.jpg" width="450" height="253" alt="マタザワレブ島のロングビーチ" /><br />
【マタザワレブ島のロングビーチ：その名の通り遠浅のビーチが延々と続く】
</div><br />
<div class="doc">
初ヤサワ諸島はマタザワレブ島。マタザワレブ島のロングビーチリゾートに宿泊です。<br />
マタザワレブ島はヤサワ諸島のちょうど中間に位置し、ロングビーチリゾートはその島の南端にあります。<br />
すぐ南のヤゲタ島を挟んで、海流が東から西に流れ込んでいて、その力でくいっとへの字型の湾ができ、<br />
辺り一帯遠浅の美しい白砂のビーチが形成されています。<br />
<br />
朝、ナンディを出発したヤサワフライヤーがマタザワレブ島に着くのは12:30。<br />
船内放送を合図にデッキに出ると、預けた荷物を確認し、そのまま迎えのボートに乗り込みます。<br />
乗り合わせた５，６人の欧米人と共に島に上陸。こ、ここまでの道のりながかったなぁ・・・。<br />
<br />
<span class="sp">「ブラ～。」</span>とフィジアンおなじみの挨拶で迎えられ、そのまま部屋までご案内。<br />
<span class="sp">「英語わかる？」</span>との言葉に謙遜を含めて<span class="sp">「少しだけね」</span>と答えたことに兄ちゃん激しく動揺。<br />
「え、えっと、どうしよう。英語以外の言葉で説明できないんだけど・・・」という感じでおろおろしだし<br />
結局、すうっと一息、息を吸い込んで、おそるおそる英語で宿の説明を始めた。<br />
<br />
フィジーは英国領に入ったり抜けたりを繰り返しており、また元英領のインドからの移民も多いため、<br />
英語はフィジーの共通語です。<br />
だからそんなフィジアンに対して、我々日本人の話す英語といえば惨憺たる物で（しゃべれる人ごめんなさい）、<br />
そして、謙譲の美徳が染みついているため、つい決まり文句の様に「ちょっとだけね」とゆってしまう。<br />
<br />
でもそんな謙遜など相手に伝わるわけもなく、むしろ「英語わかります」って言った方がスムーズにことが運ぶこともある。
英語できないって言われても困った兄ちゃん。マジメでかわいいな～（笑）<br />
<br />
英語が母国語の某国では、ちょっとでも発音が変だと「はぁ？」って顔されてむかついたりしますけど、<br />
フィジアンは片言だろうと発音がおかしかろうと笑顔でつきあってくれるので、
日本語英語とボディーランゲージでどーんとぶつかりたい。
意外と使えるのが擬音です。blowが出なくて「ひゅぅ～う」で伝えたのは私です（笑）。<br />
<br />
<div style="float:right;margin:0 10px;text-align:center;">
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1130091_1.jpg" width="150" height="113" alt="ロングビーチ　砂が波打ったまま水が満ちる" /><br />
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1130005_1.jpg" width="150" height="113" alt="ロングビーチ　オニの洗濯岩っぽい" /><br />
潮の流れと風で<br />
砂が波打っている。<br />
岩場は鬼の洗濯岩っぽい。
<br />
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1130029_1.jpg" width="150" height="113" alt="ヒトデが潜って隠れた跡" /><br />
潮が引いて潜ったヒトデ<br />
</div>
話はロングビーチリゾートに戻ります。荷下ろしが終わるとすぐに昼食です。<br />
この日の昼食はケチャップライス。ゲスト全ての昼食をまとめて作るため、<br />
既に冷めていましたが、な、なつかしー味です。フィジアンも食べるんですね。<br />
ご飯にハムと野菜の粗みじん切り、コーンはたぶん缶詰でしょう。<br />
ケチャップ味にしておけばどの国の旅人でもまあ食べられるって言うわけか。<br />
<br />
さて、さて、食事が終わりました。ここは美しい砂浜が続くロングビーチです。<br />
遠浅の底が真っ白な海に太陽の光が注ぐ様の美しさったらなかったです。<br />
早速水着に着替え、ビーチへと飛び出した私。
ところが、この日は潮の流れに沿うように東南から
<span style="color: #0000ff; font-size: large;">びゅお～ぅ</span>と強風が吹き荒れていました。<br />
<br />
ばっしゃーんと海に飛び込み、泳いでいる分には良いのです。<br />
「ふぅ～」と泳ぎ疲れて浜辺に座ると、びゅお～ぅと吹き荒れる風が体温を奪い、<br />
それどころかびちびちびちっと砂が攻撃を仕掛けてくるのです。<br />
イタタタタタ・・・。折角目の前にうつくしー海が広がっているにもかかわらず、<br />
浜辺で優雅に本を読むこともできず、海をぼーっと眺めるのもままならず、<br />
タオルを頭からかぶって、風と砂の攻撃から身を守るほかありません。<br />
ど、どうりで誰も泳いでないワケだ～。<br />
<br />
つまりこの南東から吹き荒れる風のお陰で、湾がえぐられ、砂が流れ込み、<br />
この美しいビーチができあがったワケです。<br />
ビーチのすぐ西北方向の裏手にはサンゴが生息していたので、<br />
皆様、島の裏手でシュノーケリングなぞしていたのかもしれませぬ。<br />
<br />
たまたま泊まった２日間は強風が吹き荒れ、泳いだりビーチでくつろぐには不都合でした。<br />
しかし、たまたま大潮にドンぴしゃで、島の散歩が超楽しかった。<br />
<span class="sp">「お、蟹！お、ヤドカリ。い、犬が魚とりするんですか～！？」</span>と童心に返ってはしゃいでました。<br />
潮が引けば隣接する島と道が繋がり、歩く範囲もどんどん広がる。<br />
そして、引き潮に合わせてタコや貝を取りに来た村の人が必ず声をかけてくるんですね。<br />
<br />
この日が強風でなかったら、海で転がって昼寝して終わっていたかもしれません。<br />
たまたま大潮、たまたま強風だったからこそ楽しめたロングビーチリゾートの２日間でした。<br />
</div>

<br style="clear:all;" />
<div align="center">
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1130012_1.jpg" width="267" height="150" alt="引き潮のロングビーチ：船が出航できず" /><img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1130020_1.jpg" width="267" height="150" alt="引き潮のロングビーチ：海草も少なく、とにかく綺麗な砂浜" /><br />
【引き潮のロングビーチ：とことんまでサンゴと貝でできた美しい浜。海草もとても少ない。】<br />
　あまりに白すぎて、綺麗に撮れませんでしたが、もっと真っ白な砂浜です。
</div>
<h4>ロングビーチ周辺の様子</h4>
<div style="float:left;margin:0 10px;">
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1130018_1.jpg" width="200" height="150" alt="ロングビーチにある村" /><br />
</div>
<div class="doc">
マタザワレブ島のリゾートは南のロングビーチと東のベイオブプレンティの２カ所。そして、対岸のヤゲタ島には<a href="http://www.navutustarsfiji.com/" target="_blank">ナブツスターズ</a>というちょっと高級リゾートがある。ヤゲタ島の北に北向きに建つナブツはビーチは綺麗で、風の影響もなく、なるほど高いリゾートは立地の取り方も抜群である。<br />
左はロングビーチの東100mくらいにある村。ロングビーチに設置されている浄水タンクはこの村の共有物？の様で、子供たちが毎日水くみのお手伝いをしていました。
我々宿泊客も飲み水はタンクからくみます。
</div>
<p style="clear:left;" />
<div align="center">

<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1130125_1.jpg" width="150" height="113" alt="ロングビーチの看板" />
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1130188_1.jpg" width="150" height="113" alt="宿に設置された給水タンクは村との共有品" />
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1130036_1.jpg" width="150" height="113" alt="対岸のナブツスターズ" />
</div>

<h4>干潮を狙って獲物を狙うのだ！</h4>
<div style="float:left;margin:0 10px;">
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1130071_1.jpg" width="200" height="150" alt="獲物を狙う犬" /><br />
</div>
<div class="doc">
滞在中、ちょうど午前中から昼にかけて一気に潮が引きました。<br />
引き潮に合わせて漁に出たり、潮干狩り、タコ取りに行くジモティたち。<br />
基本的に地元の人たちはその日に食べる分だけ漁をするようで、<br />
我々観光客には回ってきません。た、タコ食べたい！<br />
東の海岸で潮干狩りをしていた少女は一人外国人だったので、<br />
ベイオブプレンティではクラムチャウダーくらいでたのかも～。いいな～。<br />
ま、タコは食べられない人も多いから宿で出ることはないでしょうね。<br />
←この子はずっと魚を狙っていたが、捕まえられなかった様です。
</div>
<p style="clear:left;" />
<div align="center">
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1130041_1.jpg" width="150" height="113" alt="潮干狩りに来た裏の村の子" />
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1130040_1.jpg" width="150" height="113" alt="こんばんはクラムチャウダー？" />
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1130216_1.jpg" width="150" height="113" alt="漁師ですら朝の内しか漁にでない" />
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1130209_1.jpg" width="150" height="113" alt="１日何回も合う島の子" />
</div>

<br style="clear:all;" />
<h4>干潮になるとマタザワレブ島とXubulau島、Devoilau島が繋がる。</h4>
<div style="float:left;margin:0 10px;">
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1130215_1.jpg" width="267" height="150" alt="干潮の時、歩いてDevoilau島に渡れる。" /><br />
</div>
<div class="doc">
干潮になるとマタザワレブ島の南部は水位が大人の膝丈くらいになるため。
満潮時には潮の流れが怖くて泳いで行けない周辺の島にも徒歩で渡ることができます。<br />
海に浮かんでいたはずのボートは陸地に上がり、海底に沈んでいたはずのサンゴがちょこんと顔を出す。<br />
島の裏にある隣の宿までぐるっと歩いて行けるのもこの時間だけ。
手つかずの自然というのはこういう場所をいうのだと感激します。
</div>
<p style="clear:left;" />
<div align="center">
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1130048_1.jpg" width="150" height="113" alt="裏にあるXubulau島" />
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1130055_1.jpg" width="150" height="113" alt="マングローブに囲まれたXubulau島" />
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1130062_1.jpg" width="150" height="113" alt="黒、白、ブルーのコントラストが綺麗" />
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1130183_1.jpg" width="150" height="113" alt="干潮時にはサンゴが海上に顔を出す" />
</div>

<br style="clear:all;" />
<h4>童心に返って浜遊びするのも楽しい。</h4>
<div style="float:left;margin:0 10px;">
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1130142_1.jpg" width="200" height="150" alt="すばしっこかった蟹" /><br />
</div>
<div class="doc">
この島、子供がいたら超楽しいだろうなぁと思わずにはいられない。<br />
蟹一匹とっても、場所により様々な種類が生息しており、
見ているだけで楽しくてしょうがない。いろんな形で擬態してます。<br />
ヤドカリは６０匹くらい固まっているのをよくみかけました。<br />
近づくと60匹が一斉にピタッと静止し、殻の中に隠れる様が面白い。<br />
島に住んでいる人間が少なく、海が汚れていないことと、人間が生物を乱獲しないことで、
蟹だけでなく、魚、ヒトデ、サンゴ等々とにかく海の生き物がたっくさんいます。
</div>
<p style="clear:left;" />
<div align="center">
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1130133_1.jpg" width="150" height="113" alt="貝の形に擬態する蟹１" />
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1130135_1.jpg" width="150" height="113" alt="貝の形に擬態する蟹２裏" />
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1130129_1.jpg" width="150" height="113" alt="砂浜をすばしっこく走っていた白い蟹" /><br />
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1130144_1.jpg" width="150" height="113" alt="捕まったのははさみがない" />
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1130148_1.jpg" width="150" height="113" alt="ヤドカリ" />
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1130149_1.jpg" width="150" height="113" alt="大量のヤドカリ" />
</div>
<br style="clear:all;" />

<h4>見たことのない南国植物</h4>
<div style="float:left;margin:0 10px;">
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1130094_1.jpg" width="200" height="150" alt="提灯みたいな不思議な形の花" /><br />
</div>
<div class="doc">
南国植物といえばブーゲンビリアやハイビスカスってイメージですが、<br />
この島には見たこともない怪しい花がたくさん咲いていました。<br />
左の花は、一見リンゴの実のようですが、大きな種を覆うように
提灯のように花びら？が被さっています。この花びらは緑色から赤に変色するようで、青い姫リンゴがぶら下がっている様に見える。<br />
他にも虫の目をくらますためか、怪しげな色や形の植物がいっぱいで、<br />
我々の住む場所との生態系の違いに驚きました。<br />
だめよ。種を持って帰っちゃ。<br />
</div>
<p style="clear:left;" />
<div align="center">
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1130095_1.jpg" width="150" height="113" alt="上から見るとリンゴみたいな花" />
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1130108_1.jpg" width="150" height="113" alt="花、種を並べて比べてみた" />
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1130096_1.jpg" width="150" height="113" alt="木の上にぶら下がっている花" /><br />
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1130104_1.jpg" width="150" height="113" alt="どこから花でどこからが葉っぱかわからない植物" />
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1130015_1.jpg" width="150" height="113" alt="ゲジゲジみたいな花が咲く植物" />
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1130113_1.jpg" width="150" height="113" alt="見た目が青虫みたいでグロイ実" />
</div>
<br style="clear:all;" />
<h4>ロングビーチリゾートの管理人の食生活？</h4>
<div style="float:left;margin:0 10px;">
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1130190_1.jpg" width="200" height="150" alt="放し飼いの豚ちゃん" /><br />
</div>
<div class="doc">
ロングビーチリゾートの裏にはオーナーの家らしき敷地があります。<br />
リゾートと家の間に飲み水のタンクや畑などがあり、畑の野菜と、
本土から取り寄せた肉などが我々の食事になる様子。<br />
ほほぅ。と畑を眺めていたら、ぶひっぶひっという鳴き声と共に、
ガサガサと地面をほじくりながら子豚ちゃん出没。び、びびった～。<br />
<span class="sp">「豚は何を食べるの？」「ローフード。バナナとかココナッツとか」</span><br />
豚ちゃんは特別な日にロボディナーで食べるのでしょうね。<br />

</div>
<p style="clear:left;" />
<div align="center">
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1130196_1.jpg" width="150" height="113" alt="裏の畑" />
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1130200_1.jpg" width="150" height="113" alt="ロボ用の釜" />
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1130188_1.jpg" width="150" height="113" alt="宿に設置された給水タンクは村との共有品" />
</div>
<br style="clear:all;" />

<h4>ロングビーチリゾートのゲスト用の食事</h4>
<div style="float:left;margin:0 10px;">
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1130120_1.jpg" width="200" height="150" alt="二日目の夕食はデザート付" /><br />
</div>
<div class="doc">
ロングビーチリゾートは３食付きの料金設定で、ブラ・コンボ・パスでも差額支払いがない宿。
出てくる食事は基本的にワンプレートのシンプルなご飯で、国籍の違う大量の宿泊客を捌くため、
冷凍食品やレトルト食品を上手に活用している感じでした。唯一の南国風はココナッツ添えのオレンジ。<br />
フィジアンの普通の食卓はこんな感じなのかなぁって思った。<br />
ニュージーランド辺りから空輸されてきた羊や牛が安いのかも。<br />
ベジタリアンには肉を抜いた料理を別に作ってくれるようです。<br />
朝食はパンやコーンフレークもあったけど私が食べなかっただけ。
</div>
<p style="clear:left;" />
<div align="center">
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1120989_1.jpg" width="150" height="113" alt="昼食　１日目　ケチャップライス" />
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1130007_1.jpg" width="150" height="113" alt="夕食　１日目　肉野菜炒めと蒸しジャガイモ" />
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1130013_1.jpg" width="150" height="113" alt="朝食　２日目　タルトとホットケーキ" /><br />
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1130087_1.jpg" width="150" height="113" alt="昼食　２日目　野菜のケチャップ炒めぶっかけご飯" />
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1130117_1.jpg" width="150" height="113" alt="夕食　２日目　ジャガイモとチキンのクリーム煮" />
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1130124_1.jpg" width="150" height="113" alt="朝食　３日目　チェリーケーキ" />
</div>
<br style="clear:all;" />
<br />
<h4><a href="http://www.longbeachfiji.com/index.html" target="_blank">ロングビーチリゾート Long Beach Resort</a>　ドミトリーF$70、ダブル ブレF$160（３食付）</h4>
<div class="doc">マタゼワレブ島　南部の湾にある一軒宿<br />
<div style="float:right;margin:5px;">
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1130224_1.jpg" alt="ロングビーチリゾート　ガーデンブレ外観" width="150" height="113"><br />
</div>
<div class="doc">
マタゼワレブ島とすぐ南にあるヤゲタ島との間に東から海流が流れ込み、<br />
その名の通り、長く美しい白い砂浜が延々と続いている。<br />
シャワー、水道は水（若干べたべたするかも）。部屋は広くてまあ清潔。<br />
水道の水は飲めないけど、浄水タンクの水を無料でもらえる。<br />
電気は暗くなったら発電機を作動してくれるが、夜中は止まるので、<br />
夜中にトイレに行くときは手探りです。頼りは月明かりかな～。
<br />
<br />
<div  style="float:left;margin:5px;">
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1120985_1.jpg" width="150" height="113" alt="ロングビーチのブレの中" />
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1130225_1.jpg" width="150" height="113" alt="ロングビーチの食堂棟兼事務所" /></div>
【アクティビティなど】<br />
ビレッジ、シュノーケル、サンゴ礁、洞窟ツアー<br>
ランドリーサービス、サンセットクルーズ等は有料。<br>
ビール、ワイン、ベバレッジはあるが
お菓子類はポテチとビスケットくらい。
必要なら本土から持ち込むべし。
</div>
</div>
]]>

   </content>
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   <title>フィジー/ヤサワ諸島の旅：ヤサワフライヤーでアイランドホッピング！</title>
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   <published>2010-08-20T04:14:34Z</published>
   <updated>2010-08-20T04:18:21Z</updated>
   
   <summary>ヤサワフライヤーの申込み、乗船から海上の様子などをレポート。</summary>
   <author>
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   </author>
   
      <category term="フィジー（ヤサワ諸島）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="5093" label="オーサムアドベンチャーズ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="95" label="フィジー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="5095" label="ブラ コンボ パス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="5096" label="ヤサワフライヤー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="5021" label="ヤサワ諸島" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tabi-navis.com/">

      <![CDATA[
<br />
<div class="doc">
ナンディ到着の翌日はヤサワ諸島へ向けての出航です。<br />
<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2458731&pid=878348313&vc_url=http%3A%2F%2Fwww.expedia.co.jp%2Fpubspec%2Fscripts%2Feap.asp%3FGOTO%3DHOTDETAILS%26eapid%3D0-28%26numadult%3D2%26numroom%3D1%26hotelid%3D24967%26tabtype%3D0%26indate%3D2010%2F12%2F01%26outdate%3D2010%2F12%2F06%26affcid%3Dexpe.jp.004.0001.004.001.valuecommerceaffcid=expe.jp.004.0001.004.001.valuecommerce" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2458731&pid=878348313" height="1" width="0" border="0">メルキュール ナンディ</a>の場合、集合時間は朝の７時半。ロビーの前で待ちます。<br />
ところで、フィジーに限らず南太平洋の島では、住民の気質がのんびりしたところがあり、<br />
何事も時間通りにことが運ばないようなイメージがありますが、こと観光に関するとそれは当てはまりません。<br />
日本のように秒単位で動くことはさすがに望めませんが、わりと時間通りに動きます。<br />
（ある意味秒単位で列車のダイヤが決まる日本ってとんでもないっすね。）<br />
<br />
<div style="float:right;margin:0 10px;text-align:center;">
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1130978_1.jpg" width="150" height="113" alt="オーサムアドベンチャーの送迎バス" /><br />
ツアーの送迎バス。<br />
一番ぼろかった（笑）<br />
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1130977_1.jpg" width="150" height="113" alt="オーサムアドベンチャーの送迎バスの中" /><br />
窓にガラスがないけど、<br />
晴れてれば問題なし。
</div>
観光から外れたところ、例えばローカルバスや商店がどうなってるかと言えば、<br />
インド人がしっかりがんばっているので、町が動いているような感じがする。<br />
フィジアンも町で商売をしていないわけではありませんが、<br />
商売熱心なのはやっぱりインド人。これは後日レポ書きますね。<br />
<br />
さて、ほぼ時間通りにやってきた港行きのバスに乗り込みマリーナへ。<br />
バスを降り、一目散に受付に行ったのですが、その後に躓きました。<br />
<span class="sp">「で、今日はどこの宿に泊まりたいの？」</span><br />
<span class="sp">「え、えっと～・・・。」</span>（←船でのんびり相談しながら考えようと思っていた。）<br />
私の後ろには次々と乗船客が並び始め、ジワリジワリとプレッシャーが走る。<br />
<br />
昨日、オーサムアドベンチャーズの空港事務所でパンフレットを貰ったのだが、<br />
この会社が扱うツアーの紹介を含めた総合パンフレットのようなもので、<br />
宿の紹介ページは数ページのみ。<br />
しかも<span class="sp">「な、なんでこの写真を選んで掲載したの？」</span>という様な中途半端な写真ばかりで、宿を事前に決めようにも決められなかったのである。<br />
<br />
チェックインの時にヤサワのガイドブックをくれると書いてあったので、それを見ながら決めようと思ったのに、<br />
くれたのは船の行程と時刻表がはいったリーフレットと宿の差額料金表だけである。<br />
<br />
私の表情を察したおばちゃんはキョロキョロと辺りを見回していたが、（日本語ができるスタッフを捜していたと思われる）、
すぐに見切りをつけてこういった。<br />
<br />
<span class="sp">「船のバウチャーは乗船の時に渡して。そしてこれが宿のバウチャー。６泊分よ。<br />
　船の中のトラベルデスクで乗船してから宿の予約を頼みなさい。」</span><br />
<br />
ゆっくりとした英語で２回も繰り返して説明されてしまい（旅慣れていない日本人に相当苦労していると見た）、<br />
適当な宿の名前を言いたかったのだが、今更予約してくれとは言いづらくその場を後にした。<br />
そして、バックパックを預けに行くと<span class="sp">「どこの宿？」「決めてない」「じゃあ受付で先に予約してこい」</span>と今度は受付に戻され、この時、既に長蛇の列になっていた受付を見るやいなや、くるりときびすを返した私。<br />
<br />
<span class="sp">「にいさん。ロングビーチリゾート。」「はいよ～」</span><br />
バックパックにロングビーチリゾートと書かれた黄色いタグをくくりつけ、荷物をぽーんと仕分けする兄さん。<br />
結果的に船の中でロングビーチリゾートが予約できたから何も問題は起きませんでしたが・・・。(^▽^;)<br />
<br />
ヤサワフライヤー（船の名前）は、下船前までに宿の予約をしておくことが原則となっています。<br />
というのもヤサワの多くの宿は浜に孤立して建っているので、島に降りてから部屋探しなどできないからです。<br />
毎朝、８時の乗船チェックインの時に最も部屋が動くので、途中乗船では希望通りに行かない場合も。<br />
<br />
乗船前にいくつか候補を決めておいたほうがスムーズですョ。<br />
白い砂浜と透き通った海ならヤサワのどの宿でもあります。日の出、日の入り、ダイビング、サンゴ礁（ビーチエントリーでシュノーケリングができる宿もある）など、日本である程度調べてから行くとよいです。<br />
<br />
ちなみにヤサワフライヤーは私のような乗船パスだけでなく、宿までの片道乗船の人、離島の住民、<br />
日帰りパッケージで離島に遊びに行く人、ぐるっと一周クルーズしてマリーナに戻る人が入り乱れています。<br />
最後はサウスシーアイランド（日帰り観光がメインの島）で働くスタッフが大量に乗り込んできたのを見て、<br />
その効率の良い経営に感心してしまいました。つ、通勤にまで利用されているのですね～。<br />
<br />
しかも、プライベートヨットで沖を浮遊していた人が、ヤサワフライヤーから食料を調達していたのを見た時は、<br />
心底びっくりしてしまいました。無線で注文するんかなぁ。いやぁ、スゴイ世界だ。<br />
</div>
<br style="clear:all;" />
<h4>デナラウマリーナの波止場。</h4>
<div style="float:left;margin:0 10px;">
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1120948_1.jpg" width="200" height="150" alt="デナラウマリーナの波止場" /><br />
</div>
<div class="doc">
ナンディのデナラウマリーナの波止場。ヤサワフライヤー以外に、クルーズ船や
サウスシークルーズのタイガーVIなど様々な船が並ぶ。<br />
プライベートヨットの大きさや国籍を比べてるのも楽しい。<br />
日本人の船は、見かけなかったです。<br />
日本と外国では金持ちのスケールが違いそうだ。<br />
8年前に比べハードロックカフェができたりしてにぎわっていましたが、<br />
送迎バスに乗る身としては立ち寄ることもなく。<br />
シェラトンでのんびりできるような身分になってみたいものです。<br />
</div>
<p style="clear:left;" />
<h4>ヤサワフライヤーの外観など</h4>
<div style="float:left;margin:0 10px;">
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1120979_1.jpg" width="200" height="150" alt="ヤサワフライヤー" /><br />
</div>
<div class="doc">
ヤサワフライヤーは船体の色が鮮やかな黄色をしていて、ヒトデのマーク。
対してサウスシークルーズのタイガーは白地にカメさんです。
クルーは両方の会社の人が入り乱れているし、１回だけカメさん号が来たので、業務提携して運営しているっぽいです。<br />
ヤサワ諸島の島は桟橋がないため、ヤサワフライヤーは各島の沖に停泊します。
そして、各リゾートが所有しているボートがヤサワフライヤーまで行き来する仕組み。
特にナズラ島周辺に停泊する時はリゾートが多いため、コバンザメのごとくボートが密集します。
</div>
<p style="clear:left;" />
<div align="center">
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1120978_1.jpg" width="150" height="113" alt="ヤサワフライヤーの後部" />
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1130232_1.jpg" width="150" height="113" alt="時々タイガーVIに交代するらしい" />
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1130498_1.jpg" width="85" height="113" alt="コバンザメのごとく群がるボート" />
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1120977_1.jpg" width="85" height="113" alt="船にぴったり寄せて乗船" />
</div>

<br style="clear:all;" />
<h4>展望デッキからの眺めなど</h4>
<div style="float:left;margin:0 10px;">
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1130492_1.jpg" width="200" height="150" alt="展望デッキからの長め　ナブラロッジ" /><br />
</div>
<div class="doc">
ボートの屋上や先端に展望デッキがあります。
年寄りはクーラーの効いた船内にいますが、浮かれた若者が多いと展望デッキはぎゅうぎゅう。<br />
私の場合、船内だと酔うし、デッキだと日差しがきつくて曲がりきったお肌が大変なことになるので、
船内後部の展望デッキの真下にある屋根付きのオープンスペースに席を陣取りました。
ここ、結構競争率高いです。<br />


</div>
<p style="clear:left;" />
<div align="center">
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1120967_1.jpg" width="150" height="113" alt="コロボウビーチリゾートの送迎船" />
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1120964_1.jpg" width="150" height="113" alt="海上に漂う送迎船" />
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1120949_1.jpg" width="150" height="113" alt="サウスシーアイランドの船はでかい" />
</div>

<br style="clear:all;" />
<h4>プライベートヨットでセイリングしている人の海上生活</h4>
<div style="float:left;margin:0 10px;">
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1130500_1.jpg" width="200" height="150" alt="船の上からお買い物" /><br />
</div>
<div class="doc">
ヤサワ諸島をアイランドホッピングしていると、大きなクルーズ船以外にプライベートヨットもたくさん停泊しています。<br />
ある時、次々と荷物を受け取っているボートがいました。どうも中身は肉や野菜の食材のようです。<br />
周辺リゾートからの乗客の乗り降りが終わる５分が勝負らしく、発泡スチロールからすごい早さで野菜を籠に移し、発泡スチロールを返却しておりました。肉はさすがにそのまま持ち帰りましたが。<br />
小舟で隣の船まで出向き世間話しているおっさんもいた。
</div>
<p style="clear:left;" />
<div align="center">
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1130505_1.jpg" width="150" height="113" alt="発泡スチロールをリサイクルする" />
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1130506_1.jpg" width="150" height="113" alt="ボートから自分のヨットへ帰る" />
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1130973_1.jpg" width="150" height="113" alt="海上井戸端会議" />
</div>
<br style="clear:all;" />
<h4>リゾートの送迎船いろいろ</h4>
<div style="float:left;margin:0 10px;">
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1130969_1.jpg" width="200" height="150" alt="ブルーラグーンのティム" /><br />
</div>
<div class="doc">
ヤサワ諸島の宿は宿によってレベルが違うので、迎えのボートもいろいろです。
屋根が着いている船は大抵ねだんが高めの宿の所有するボート。
左はブルーラグーンのニューボートと屋根に乗るティム。思えばティムは私の名前を一発で憶えた珍しい外国人であった。（私の名前は外国人には発音しづらいらしく、大抵憶えてもらえない。）<br />
下右はナビティ島のコロボウのビーチ。遠浅なので引き潮の時はこの通り。
海中にコンクリートのボードを沈めて道を作ってありました。

</div>
<p style="clear:left;" />
<div align="center">
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1120980_1.jpg" width="150" height="113" alt="ロングビーチリゾートの送迎船" />
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1130487_1.jpg" width="150" height="113" alt="オッシュマンズの船" />
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1130702_1.jpg" width="85" height="113" alt="引き潮なので海上の道を歩く" />
</div>

]]>

   </content>
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<entry>
   <title>フィジー/ヤサワ諸島の旅：ナンディ着。コイン切り替えで旧硬貨使えず。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tabi-navis.com/resort/fiji3/001491.html" />
   <id>tag:tabi-navis.com,2010://1.1491</id>
   
   <published>2010-08-19T03:06:23Z</published>
   <updated>2010-08-19T03:14:42Z</updated>
   
   <summary>前回の旅で残ったコインが記念コインに。町も少しずつ変わってました。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="フィジー（ヤサワ諸島）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="270" label="ナンディ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="95" label="フィジー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="5021" label="ヤサワ諸島" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="5091" label="両替" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="702" label="町歩き" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="5092" label="硬貨変更" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tabi-navis.com/">

      <![CDATA[<br />
<div class="doc">
今回で３回目となるフィジーの旅。１回目は終日フリーのツアーで訪問。<br />
ナンディを拠点にシンガトカにいってみたり、ママヌザ諸島の１日ツアーに参加したりしてみた。<br />
２回目は、ナンディの空港からビチレブ島をぐるっと時計回り。ラキラキ、ナナヌイラ、スバと周り、<br />
最後はタベウニ島でのんびりした。（のんびりしたくてしたわけでもない気もするが・・・。）<br />
そして３回目の今回は、ようやくフィジーの真骨頂。<br />
日本人がイメージする楽園リゾートフィジーにふさわしいヤサワ諸島の旅であります。<br />
<br />
８年前にフィジーを訪れた時、ヤサワに関する情報は少なく、少なくとも旅程は１週間必要とか、<br />
安く行くためにラウトカからでる漁船に紛れ込んで島に渡ったとかいう話を聞いていて、<br />
とてもじゃないが10日間の旅で、船酔いが激しい私が一人で行ける場所とは思えなかった。<br />
その上、フィジーって観光客の受入がしっかりしている分、観光客向けのアクティビティが高いんです。<br />
だからフィジアンが日常的に使う交通手段で行ける範囲をぐるりと見て回ることを選んだんですね。<br />
一人でずっと海でのんびりって言うのがイメージできなかったのもあります。<br />
<br />
<div style="float:right;margin:0 10px;text-align:center;">
<img src="http://tabi-navi.namaste.jp/img/fiji3/P1120939_1.jpg" width="150" height="113" alt="ナンディの町郊外を走るサトウキビ列車" /><br />
ナンディタウンの外れ。<br />
サトウキビ列車がいた。
</div>
今回改めて調べてみると、ラウトカ以外からも船が出ていることを知りました。<br />
観光用なので安くはないですが、漁船みたいに酔わなそう。<br />
おまけにヤサワ諸島の島々をアイランドぽっぴんぐして回れるパスもあり、<br />
こ、これは楽しそう！<br />
早速<a href="http://www.awesomefiji.com/jp/default.aspx" target="_blank">オーサムアドベンチャーズフィジー</a>のホームページから乗船予約。<br />
ヤサワの宿泊施設付きのブラコンボパスを申し込みました。<br />
<br />
出航日の朝はホテルへ迎えに来てくれるので、申し込み前に宿泊施設を決めておいたほうがよいです。<br />
私が<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2458731&pid=878348313&vc_url=http%3A%2F%2Fwww.expedia.co.jp%2Fpubspec%2Fscripts%2Feap.asp%3FGOTO%3DHOTDETAILS%26eapid%3D0-28%26numadult%3D2%26numroom%3D1%26hotelid%3D24967%26tabtype%3D0%26indate%3D2010%2F12%2F01%26outdate%3D2010%2F12%2F06%26affcid%3Dexpe.jp.004.0001.004.001.valuecommerceaffcid=expe.jp.004.0001.004.001.valuecommerce" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2458731&pid=878348313" height="1" width="0" border="0">メルキュール ナンディ</a>を選んだのは、空港から近く、迎えのバスも必ず立ち寄り、設備の割りに安いから。<br />
構内までバスが入れないホテルの場合、近くのバス停など、待つ場所を指定されるようですよ。<br />
<br />
ところで、私は前回の旅で作ったフィジードルを少し持っておりました。<br />
手持ちのFドルでバスに乗り、ナンディタウンに両替に行きました。<u>空港で両替すると手数料がかかるから</u>です。<br />
ヤサワ諸島には銀行がない上、クレジットカードが使える宿も少ないのでナンディでの両替が必須。<br />
<br />
ブラコンボパスは、船代、宿代（３食付）が含まれた代金ですが、<u>宿によっては追加料金がかかります</u>。<br />
通常、追加料金のかからない宿から予約が埋まっていくため、ある程度の予備資金は必要です。<br />
<br />
ナンディタウンで食事やネットカフェ、銀行など一通りの用事を済ませると、<br />ホテルのあるマーティンタールに戻るべく、
再びバスに乗りました。<br />
ところが、運ちゃん、差し出したコインをみて渋い顔。コインを受け取ってくれません。<br />
<br />
その後、ビールを買おうと訪れたスーパーで再びそのコインを出してみると、ようやく疑問が氷解。<br />
<span class="sp">「このコインは古いコインよ。今は使えないわ。」</span><br />
な、なんと、<span style="color: #ff0000;">コインが新しく変更</span>されておりました。しかも<span style="color: #ff0000;font-size:large;">旧硬貨は使えない</span>っていうのです。<br />
<br />
日本でも500円玉の偽造コインが出回って、500円玉の旧硬貨は自動販売機などでは使えません。<br />
でも、旧硬貨そのものの価値がなくなったわけではないわけです。<br />
今でも私の500円玉貯金箱には旧硬貨がびっしり詰まっているハズ。<br />
もし、これがゴミだと言われたら、私、財務省の前で暴れるかも。<br />
<br />
フィジードルの硬貨が切り替わったのは2009年の様で、まだそれほど時間は経っていないようです。<br />
リザーブバンクで交換ができるそうですが、持ってる旧コイン合わせても１ドルくらいにしかならないし（笑）<br />
それにしても切り替わったのが小銭で良かった・・・。お札は全て使えてほっとした。<br />
<br />
しかし、紙幣の印刷機が新しく入れ替わって、どんどんお札が新しく切り替わっているインドですら、<br />
ぼろぼろの旧紙幣も使えたのにな～。（北朝鮮みたくデノミで貨幣価値が暴落するのに比べたらましか。）<br />
<br />
ＭＩＹＯ　ＣＨＵさんのブログ「フィジーへ　ＢＵＬＡ（ブラ）～！」に<a href="http://miyochu.blog31.fc2.com/blog-entry-169.html" target="_blank">切り替えについての記事</a>があります。<br />
コインも比較して写真のっけてくれているのでわかりやすいですヨ。<br />
<br />
</div>
<br style="clear:all;" />
<h4>ナンディ到着日は両替と食事、買い出ししかしなかった。</h4>
<div style="float:left;margin:0 10px;">
<img src="http://tabi-navi.namaste.jp/img/fiji3/P1120936_1.jpg" width="200" height="150" alt="カレーハウスの野菜カレー" /><br />
</div>
<div class="doc">
ナンディ到着後、ローカルバスでナンディタウンに出て食事。<br />
思えば３回目のフィジーで今回初めてインドカレーを食べました。<br />
サブジもカレーも北のごちそうカレーではなく、家庭料理に近くて美味い。<br />
しかし注文を受けてからきちんと作るレストランの場合、<br />
日本で外食するのとさほど値段が変わりません。<br />
ご飯が山盛りでお腹がふくれてしまい、夜はホテルでパンをかじった。<br />
この日はチーズバンズとポテチとビールで夕食です。

</div>
<p style="clear:left;" />
<div align="center">
<img src="http://tabi-navi.namaste.jp/img/fiji3/P1120933_1.jpg" width="150" height="113" alt="フィッシュカレー" />
<img src="http://tabi-navi.namaste.jp/img/fiji3/P1120937_1.jpg" width="150" height="113" alt="カレーハウス外観" />
<img src="http://tabi-navi.namaste.jp/img/fiji3/P1120943_1.jpg" width="150" height="113" alt="チーズパンとビール" />
</div>

]]>

   </content>
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   <title>２年使ったザックが新品に！ノースフェイスの良心的対応にびっくり！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tabi-navis.com/travelog/news/001489.html" />
   <id>tag:tabi-navis.com,2010://1.1489</id>
   
   <published>2010-08-13T13:48:12Z</published>
   <updated>2010-08-15T05:20:16Z</updated>
   
   <summary>壊れたザックを修理に出したら新品に交換してくれました。え？中古品なのに！</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="旅「得」情報・ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="5082" label="the north face" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="5083" label="ゴールドウィン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="1193" label="ノースフェイス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="450" label="バックパック" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="5084" label="修理" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tabi-navis.com/">

      <![CDATA[<div class="doc">
２年前の夏。中米方面への２ヶ月の旅に出る直前にザックを買い換えました。<br />
以前、バンコクのウィークエンドマーケットで買ったザックは１年も持たず、<br />
<span class="sp">「やっぱり見た目はまねてても所詮バッタものだなぁ」</span><br />
と学習した私はちゃんとメーカーの純正品を日本で買うことにしたのですね。<br />
安物買いの銭失いとはよくいったもので、チャックがあいたり、ストラップが切れたり相当作りが悪かった。<br />
前に使っていたL.L.Beanのザックは中身のコーティングがはげて捨てたけど作りは全く問題なかったもの。<br />
（ちなみに純正品はたいていファスナーがＹＫＫです。ミレーもノースフェイスもそうでした。ＹＫＫすげー。）<br />
<br />
その２年前にいろいろ探し回って買ったのがノースフェイスのphoton40。<br />
このザックは薄くて丈夫な生地を使ってあり、とにかくびっくりするくらい超軽量だったのです。<br />
軽くてコンパクトだったので、一人ですいすい歩き回るのにちょうどよかったのですね。<br />
（今はこのモデルは生産中止です。現在発売中の軽量モデルは<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0a1ff38f.944097f0.0a1ff390.dd8b3daf/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fripe%2ftnf-nm06900%2f%3fscid%3daf_ich_link_txt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fripe%2fi%2f10014319%2f" target="_blank">THE NORTH FACE SPIRE 40</a>です。）<br />
<br />
ただ一つ難をいえばそれほど大きくないので底の方に入れた荷物を出すためには<br />
荷物をすべて鞄からださなければならなかったこと。<br />
だから宿に着くたびにすべての荷物を鞄から出して並べていました。<br />
<br />
そして、この前のフィジー旅行中のこと。いつものように宿についてから鞄の中身を出していたら<br />
鞄の背中側のフレームが生地を突き破って出てきているのが発覚！<br />
あわててザックをみてみると、フレームのキャップがはずれて金属製フレームがむき出しになっていました。<br />
そしてさらにフレームを固定していたバンドからはずれてしまっており、今にもザックの底を突き破りそう！<br />
機内に荷物を預ける際に荷物がぽんぽん投げ出されるので、その拍子にフレームが曲がったっぽい。<br />
水物禁止でザックを機内に持ち込めなくなったが故に起こった事故であります。もう。<br />
<br />
旅の途中だったこともあり、ひとまず曲がったフレームの形をふんっと気合いで元の状態に戻し、<br />
改めて背中のバンドに通して固定しました。そして、帰国後に購入店舗に持ち込んで修理を依頼したのです。<br />
数日後、販売店経由できたメーカーの対応を聞いてびっくり。な、なんと<span style="color:#dd0000;font-size:large;">新品と交換</span>になってしまった！<br />
だって、これ買ったのって２年前です。あたし、このざっく トータル４ヶ月くらい使ってるのよ！<br />
</div>
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   </content>
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   <title>フィジー土産</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tabi-navis.com/souvenir/souvenir2/001488.html" />
   <id>tag:tabi-navis.com,2010://1.1488</id>
   
   <published>2010-08-11T02:35:05Z</published>
   <updated>2010-08-11T02:46:25Z</updated>
   
   <summary>フィジー産のばらまき土産がとても少ない。アクセサリーなどの自分買いはオススメ。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="各地の土産物" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="フィジー（ヤサワ諸島）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="フィジー（リゾート編）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="フィジー（島巡り編）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="5078" label="お土産" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="1618" label="お菓子" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="5079" label="ばらまき土産" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="4259" label="サンゴ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="5074" label="パウア貝" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="95" label="フィジー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tabi-navis.com/">

      <![CDATA[<div class="doc">
フィジーは人口のそれほど多くない小さな島国なので自国生産品があまりありません。<br />
フィジーに限らず多くの国でそうですが、土産物屋に並んでいる安い雑貨は大抵中国産です。<br />
スーパーの食料品もほとんどが輸入品で面白いお菓子や調味料なども大変少ない。<br />
だけどもよーく探してみると、もはやフィジーの大衆料理として定着してしまったインド中華の材料や<br />
お菓子など、輸入ではなく自国で生産している物が見つかります。<br />
また南国のばらまき土産の定番はココナッツ石けん等は土産物屋にしかありませんのでご注意を。<br />
自分用にはアクセサリーなどがオススメですよ。私は行くたびに一つずつアイテム増やしてるかも。<br />
<br />
<span style="color:red;">※写真はクリックするとポップアップが立ち上がり拡大します。</span>（2010.7当時　1Fドル＝約50.6円）
</div>
<br />
<h4>種類</h4><div class="doc">
<h5>品名：購入価格（購入場所）</h5>
</div>
<h4>お酒</h4>
<div class="doc">
<div class="h5image">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://tabi-navis.com/assets_c/2010/08/P1120942_1-3601.html" onclick="window.open('http://tabi-navis.com/assets_c/2010/08/P1120942_1-3601.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://tabi-navis.com/assets_c/2010/08/P1120942_1-thumb-150x112-3601.jpg" width="150" height="112" alt="フィジービターとフィジーゴールド　ビール" class="mt-image-none" style=""  border="0" /></a></span>
</div>
<h5>ビール　フィジービターとフィジーゴールド：1.5～2.35</h5>
フィジーの定番ビールと言えばこれ。「ビールください」というと必ず「フィジービター？」と聞かれるのはたぶん一番安いからだろう。お酒が高いフィジーで、ビールだけは手頃な値段で楽しめます。<br />
フィジーゴールドは日本のビールで例えるとエビスみたいで、フィジービターは一番搾りを苦くした感じ。ビターはその名の通り苦いのです。二つともビール～っていう感じのどっしりした味。土産には缶入りを是非。
<hr>
<div class="h5image">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://tabi-navis.com/assets_c/2010/08/P1140046_1-3604.html" onclick="window.open('http://tabi-navis.com/assets_c/2010/08/P1140046_1-3604.html','popup','width=300,height=400,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://tabi-navis.com/assets_c/2010/08/P1140046_1-thumb-85x113-3604.jpg" width="85" height="113" alt="フィジープレミアムビール" class="mt-image-none" style="" border="0" /></a></span>
</div>
<h5>ビール　フィジープレミアム：</h5>
フィジービター、フィジーゴールドに比べ軽い味わい。苦みはビターとゴールドの中間。
３つの中では一番高くてあまり売っている店を見なかった。もしかしたらビンしかなかったのかな？
<hr style="clear:left;">
<div class="h5image">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://tabi-navis.com/assets_c/2010/08/P1120947_1-3608.html" onclick="window.open('http://tabi-navis.com/assets_c/2010/08/P1120947_1-3608.html','popup','width=300,height=400,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://tabi-navis.com/assets_c/2010/08/P1120947_1-thumb-85x113-3608.jpg" width="85" height="113" alt="バウンティ　ウィスキー" class="mt-image-none" style="" border="0" /></a></span>

</div>
<h5>ラム酒　バウンティ：21.5ドル</h5>
ビールに比べると飛び抜けて高いのがラムやウィスキーの類。輸入物のウィスキーも税金が高いので、現地でそういうお酒が飲みたい場合は、経由地の空港やフィジー到着時に空港の免税店で入手して来た方が無難です。<br />
日本では<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0c9dd230.4de7bddc.0c9dd231.a73a20b1/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fmarutyu-sake%2f2010-1125%2f%3fscid%3daf_ich_link_txt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fmarutyu-sake%2fi%2f10004084%2f" target="_blank">サマローリのフィジー　ラム</a>が500mlで5000円くらいするので、免税店で土産に買って帰るのも良いです。瓶ものが機内に持ち込めなくなったので経由地の空港で取られそうだけど。
</div>

<h4>お菓子・加工品</h4>
<div class="doc">
<div class="h5image">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://tabi-navis.com/assets_c/2010/08/P1140048_1-3611.html" onclick="window.open('http://tabi-navis.com/assets_c/2010/08/P1140048_1-3611.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://tabi-navis.com/assets_c/2010/08/P1140048_1-thumb-150x112-3611.jpg" width="150" height="112" alt="ピーナッツパフ" class="mt-image-none" style="" border="0" /></a></span>
</div>
<h5>ピーナッツパフ：0.4ドル（スーパー）</h5>
ピーナッツの香りがする落花生型のかわいいスナック。日本でピーナッツのお菓子というと砂糖味が普通なので甘いキャラメルコーンみたいなお菓子かと思ったら、食べてびっくり。塩味のお菓子でした。<br />
土産にしたら好評だったのでばらまきお菓子に買って帰るのにオススメです。<br />
インド菓子のバジャーなどはインドで売っているのに比べると今ひとつ。アルーバジャーとかムーングダルとかがあまり売ってません。またアルミパックじゃないので見た目が綺麗じゃないです。
<hr>
<div class="h5image">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://tabi-navis.com/assets_c/2010/08/P1140039_1-3614.html" onclick="window.open('http://tabi-navis.com/assets_c/2010/08/P1140039_1-3614.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://tabi-navis.com/assets_c/2010/08/P1140039_1-thumb-150x112-3614.jpg" width="150" height="112" alt="fmfのクッキー類" class="mt-image-none" style="" border="0" /></a></span>
</div>
<h5>fmfのクッキー：（スーパー、雑貨屋）</h5>
スーパーで売られている加工品はほとんどが輸入品ですが、唯一見つけたのがこのfmfというメーカー。スバに工場があるようです。チョコレートクリームサンドクッキーなどもありますが、ココナッツやチェリー味のクッキーが珍しいかも。<br />
全粒粉とハチミツ、ココナッツで作ったクッキーが素朴で優しい甘さで美味しいのですが、大袋しかないのが残念なところです。お土産に配るにはちょっと向かない。

<hr>
<div class="h5image">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://tabi-navis.com/assets_c/2010/08/P1140042_1-3617.html" onclick="window.open('http://tabi-navis.com/assets_c/2010/08/P1140042_1-3617.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://tabi-navis.com/assets_c/2010/08/P1140042_1-thumb-150x112-3617.jpg" width="150" height="112" alt="インスタントチョーメン" class="mt-image-none" style="" border="0" /></a></span>
</div>
<h5>fmfのインスタントチョーメン　：0.48ドル（スーパー）</h5>
日本の家庭で中華料理が普通に作られるように、フィジーでもインド中華が普通に食べられています。
インド中華の「チョーメン」は定番中の定番の様で「今日の昼はチョーメンです」って言われるとそれ私はわかるけど普通の外国人にわかるのか？ってとっても疑問でありました。チョーメンって焼きそばです。炒麺です。<br />
しかしチョーメン用の麺は中国からの輸入ではなくフィジー製。このメーカーはトマト、チキンなどを練り込んだインスタントチョーメンも発売していました。お土産にどうぞ。
</div>

<h4>調味料・嗜好品</h4>
<div class="doc">
<div class="h5image">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://tabi-navis.com/assets_c/2010/08/P1140106_1-3620.html" onclick="window.open('http://tabi-navis.com/assets_c/2010/08/P1140106_1-3620.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://tabi-navis.com/assets_c/2010/08/P1140106_1-thumb-150x112-3620.jpg" width="150" height="112" alt="フィジーシュガーとコーヒー" class="mt-image-none" style="" border="0" /></a></span>
</div>
<h5>フィジーシュガーとコーヒー：1ドル～5ドル（量による）</h5>
フィジーといえばサトウキビプランテーションですが、砂糖は作っていても土産物に売れる物ではないらしく、土産物用の砂糖はなかなか手に入らない。スーパーでは無漂白のブラウンシュガーの最小単位が１キロで50円で買えます。<br />
おみやげ物やでも扱う店は少なく、あっても100gで１ドル。スーパーの10倍の値段ですが、れっきとしたmade in FIJIなのでちょっとした土産として便利ではある。フィジー産のコーヒーやお茶も土産物屋には並んでいますがやっぱりちょっとお高め。<br />
スーパーで売っているお茶は輸入品。日本と値段は変わらず、且つ日本で売られている物の方が美味しいです。
</div>

<h4>アクセサリー</h4>
<div class="doc">
<div class="h5image">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://tabi-navis.com/assets_c/2010/08/P1140177_1-3623.html" onclick="window.open('http://tabi-navis.com/assets_c/2010/08/P1140177_1-3623.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://tabi-navis.com/assets_c/2010/08/P1140177_1-thumb-150x112-3623.jpg" width="150" height="112" alt="サンゴのピアス" class="mt-image-none" style="" border="0" /></a></span>
</div>
<h5>サンゴのピアス：３ドルくらい（コーラルコーストの土産物や）</h5>
はっきりと値段は憶えてませんが、３ドルくらいで購入したサンゴのピアス。
周辺の海で取れた貝やサンゴを加工したアクセサリーが多いです。<br />
離島に行くとシェルマーケットが必ず開かれています。貝で作られたアクセサリー類が5～10ドル程度。
品揃えはナンディの土産物屋の方が豊富ですが、島では現金収入を得ることが難しいので、
気に入った物があれば島のおばちゃんから買ってあげるとよいです。

<hr>
<div class="h5image">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://tabi-navis.com/assets_c/2010/08/P1140104_1-3626.html" onclick="window.open('http://tabi-navis.com/assets_c/2010/08/P1140104_1-3626.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://tabi-navis.com/assets_c/2010/08/P1140104_1-thumb-150x112-3626.jpg" width="150" height="112" alt="ARIKIのパウア貝のアクセサリー" class="mt-image-none" style="" border="0" /></a></span>
</div>
<h5>パウア貝のアクセサリー：59ドル～（免税店）</h5>
パウア貝を使ったアクセサリー。フィジーではなくニュージーランドの海に生息する貝ですが、フィジーの免税店で手に入ります。貝を大きめに使ったものが綺麗。<br />
パウア貝はニュージーランドにしか生息しない上に捕獲制限がされている貴重な貝。
アクセサリーの作りも良く、ちょっとフォーマルな装いにぴったり。値段もあまり高くないので、自分用や<span style="color:#dd0000;">大切な女性への土産物にオススメ</span>です。

<hr>
<div class="h5image">
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0c9dc65a.71a83a6d.0c9dc65b.c444e7d0/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2flecollier%2f10000711%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2flecollier%2fi%2f10000711%2f" target="_blank"><img src ="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2flecollier%2fcabinet%2f01026277%2fimg56694677.jpg%3f_ex%3d128x128&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2flecollier%2fcabinet%2f01026277%2fimg56694677.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0" /></a>
</div>
<h5>フィジーパールのアクセサリー：</h5>
フィジーの黒真珠は、黒蝶貝でありながらゴールドやエメラルドグリーンやナチュラルブラウンなど、染色したのではないか？と思ってしまうような彩りと輝きを持っており、とても入手困難な南洋真珠です。<br />
綺麗な丸玉の物はそれなりにお値段は張りますが、日本で買うとさらに何倍にもなるので、一生物として自分用に探すのも有りです。ちょっと形の悪い物などはリーズナブルな値段で出ているのでカジュアル使いにしても。白真珠は珍しくないので、是非、グリーンやチョコレート色などを探してください。
</div>
<h4>ココナッツグッズ</h4>
<div class="doc">
<div class="h5image">
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/06180a91.bfb2450e.06180a92.8bfc7ccc/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fworldnet-store%2f024-099%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fworldnet-store%2fi%2f10197563%2f" target="_blank"><img src ="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fworldnet-store%2fcabinet%2fsyd-12%2f024-099.jpg%3f_ex%3d128x128&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fworldnet-store%2fcabinet%2fsyd-12%2f024-099.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a>
</div>
<h5>ココナッツ石けん：（土産物屋）</h5>
南国の土産物で定番中の定番のココナッツソープ。職場のOLさんなどに土産を買わなければならない場合、もっとも手軽なばらまき土産。スーパーマーケットには全く売られていないので、土産物やさんで買ってください。<br />
５個くらい～のバンドル売りもたくさんあります。

<hr style="clear:left;">
<div class="h5image">
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0707ee3e.be6f92e4.0707ee3f.ff038372/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2ftabizakka%2f63801090%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2ftabizakka%2fi%2f10011251%2f" target="_blank"><img src ="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2ftabizakka%2fcabinet%2fmiyage%2f63801090.jpg%3f_ex%3d128x128&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2ftabizakka%2fcabinet%2fmiyage%2f63801090.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a>
</div>
<h5>ココナッツボディーオイル：（土産物屋）</h5>
これまた土産物やの定番。ココナッツ石けんでは芸がない場合はボディーオイルでも。肌に優しい天然のオイルです。<br />
ただし、水物は機内持ち込みができなくなったので、事前に町中の土産物屋などで購入して、預ける荷物の中に入れておかないと持って帰れません。直行便がなくなったが故のジレンマです。
</div>
<br />
<h4>番外</h4>
<div class="doc">
<div class="h5image">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://tabi-navis.com/assets_c/2010/08/P1140044_1-3629.html" onclick="window.open('http://tabi-navis.com/assets_c/2010/08/P1140044_1-3629.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://tabi-navis.com/assets_c/2010/08/P1140044_1-thumb-150x112-3629.jpg" width="150" height="112" alt="ウォーターヒーター" class="mt-image-none" style="" border="0" /></a></span>
</div>
<h5>ウォーターヒーター：9.65ドル（ハードウェア屋）</h5>
インドで買ったマグ用の電熱器を宿に忘れてしまい、「インド人の多いフィジーなら売ってるかも！」とラウトカの町を探しまくってようやく見つけた一品。で、でかい・・・。バケツ用しか売ってなかった(^▽^;)　一瞬でお湯わきそう。<br />
まあ、大は小を兼ねると言いますし、水しかでない山奥の安宿などに泊まった場合、バケツでお湯わかして水浴びしてもいいし・・・（今時なかなかそういう宿もありませんが）。その前に熱量高すぎなので、使ったら安宿のブレーカーが落ちるかもしれません（笑）<br />
大事な旅グッズだったので無くしたのはショック。くっそ～。次にインドに行ったら予備も含めて買ってかえるぞ！



</div>




<br /><br />
]]>

   </content>
</entry>

<entry>
   <title>フィジーの宿泊事情</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tabi-navis.com/resort/fiji3/001487.html" />
   <id>tag:tabi-navis.com,2010://1.1487</id>
   
   <published>2010-08-05T04:22:27Z</published>
   <updated>2010-08-05T04:39:50Z</updated>
   
   <summary>綺麗なビーチを安く楽しむならヤサワ。ビチレブ島滞在でママヌザに通うのも有り。</summary>
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      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="ホテル予約・宿泊事情" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="フィジー（ヤサワ諸島）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="95" label="フィジー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="180" label="ホテル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="5021" label="ヤサワ諸島" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="5061" label="リゾートアイランド" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="2798" label="安宿" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="720" label="宿" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="8" label="宿泊" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tabi-navis.com/">

      <![CDATA[<h4>宿泊事情概要</h4>
<div class="doc">
フィジーは日本に比べれば物価は安い国ですが、観光客が過ごす場所の物価はそれほど安くは感じません。<br />
多くの日本人観光客が求めるフィジーの姿はエメラルドグリーンに輝く海に白い砂浜なワケで、<br />
そうなるとナンディ沖のママヌザ諸島やヤサワ諸島などの離島に足を運ぶことになります。<br />
これらの島は規模が小さいので限られた宿泊客しか泊まれず、設備を考えるとちょっと高くなります。<br />
また、バックパッカー向けの宿もありますが、インフラを考えると高いと言わざるを得ない。<br />
バリやタイなどのアジアのリゾートを知っている人にはとても高いと感じると思います。<br />
<br />
ビチレブ島の町中であれば一人旅でも一部屋借りても比較的リーズナブルに押さえられますが、<br />
ヤサワ諸島などの離島では、一人で部屋を貸し切るとかなり高く感じます。<br />
オーストラリア、イギリス、ニュージーランドなど各国の旅行者と友達になりたいならドミトリーがベスト。<br />
20代の若者であればたぶん楽しめるだろうと思います。私は落ち着いちゃったんで（笑）。<br />
アジア人はあまりいないので、その当たりは充分覚悟の上でどうぞ。<br />
（日本人観光客は特定のホテルに集中してるので個人旅行をしていると滅多に会いません。）<br />
<br />
またビチレブ島の安ホテルであれば飛び込みで宿泊交渉もできますが<u style="color:#dd0000;">リゾートホテルは予約必須！</u><br />
特に離島は事前予約が鉄則です。<br />
<a href="http://www.awesomefiji.com/jp/default.aspx" target="_blank">オーサムアドベンチャーフィジー</a>のヤサワフライヤーでは船上で宿の予約をしてくれますが、<br />
元々離島の宿は部屋数が少ないので、泊まりたい宿、泊まりたいタイプの部屋（ダブル、ドミなど）に<br />
希望通りに泊まれるとは限りません。<br />
特にヤサワの中・高級宿はのんびり滞在派の中・高年の外国人旅行者が早くから押さえているので、<br />
どうしても泊まりたい宿があるなら宿に直接予約をした方がベターです。<br />
<br />
ちなみに私の場合、ヤサワ諸島はオーサムアドベンチャーの<a href="http://www.awesomefiji.com/jp/passes-bula.aspx" target="_blank">ブラ・コンボパス</a>を利用しました。<br />
これは７日間有効のヤサワフライヤーの乗船チケットと提携宿の宿泊（三食食事付）代込みのパッケージ。<br />
宿によっては追加料金がかかりますが、追加料金がかかる宿はお湯が出て、食事が少し良くなりました。<br />
複数の島をいろいろ見て回りたい場合はオススメです。１４日間、２１日間のパスもあります。<br />

</div>
<div align="center">
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1130834_1.jpg" width="200" height="150" alt="カバを作るために根を砕く" />
<a href="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1140083_1.jpg" target="_blank"><img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1140083_1.jpg" width="113" height="150" alt="ラックザーの宿外観" border="0" /></a>
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1130043_1.jpg" width="200" height="150" alt="ヤサワにはなぜか魚を捕ろうとする犬が多かった" /><br />
【左から、カバ作り、機上から見下ろしたヤサワ諸島（クリックで拡大）、海と犬】</div>
]]>

   </content>
</entry>

<entry>
   <title>ソウルでは雨傘は折りたたみが主流。だから傘カバーもこれ！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tabi-navis.com/blog/diary01/001485.html" />
   <id>tag:tabi-navis.com,2010://1.1485</id>
   
   <published>2010-08-03T03:09:44Z</published>
   <updated>2010-08-03T03:32:33Z</updated>
   
   <summary>折り畳み傘用のビニールカバーかけ。ソウルでは折り畳み傘が流行ってました。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="トラベログ（アジア）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="フィジー（ヤサワ諸島）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="147" label="ソウル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="5050" label="ユニクロ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="5051" label="傘のビニールカバーかけ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="5052" label="折り畳み傘" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="735" label="雨" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      <![CDATA[<div class="doc">
<IMG SRC="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/18/0000453818/04/imge20ca64azikezj.jpeg" width="400" height="300" alt="ソウルのユニクロで買った折りたたみ傘"><br />
先日、フィジーに行きました。フィジーの７月は雨も少なく乾燥しているので、<br />
傘は持っていきませんでした。（普段から海外の旅に傘は持っていかない方。）<br />
しかし、確かにフィジーでは降らなかったけど、トランジット地のソウルは雨・・・。またやった。<br />
前にもソウルで降られて傘買ったなぁ。パラソルみたいな派手な長傘。<br />
トランジット地の天気のことなど頭になかったのです・・・。学習しない私。<br />
<br />
大韓航空のwebサイトから航空券を予約していたため、ＫＡＬリムジンが無料でした。<br />
簡単に止みそうにない雨だったので、ＫＡＬリムジンをロッテホテルで下車。<br />
ロッテデパートをくぐり抜け、デパートの本館のさらに奥にあるヤング館を目指しました。<br />
そう、ヤング館にはユニクロが入ってるんです。（無印良品も入ってます。）<br />
<br />
雨の日には駅前や地下道のお店などの店頭や地下鉄の中などで傘が売られていますが、<br />
そういう傘は500円くらいで買えるけど質がいまいち。<br />
重かったり、がさばったり、傘カバーがなかったりするので、ユニクロまで買いに行ったのです。<br />
そのまま旅先に持ち歩くことを考えるとユニクロの折りたたみは軽くて優秀なんだもん。<br />

</div>]]>

   </content>
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   <title>大韓航空 成田－仁川－ナンディ線に搭乗。往復ビビンバとは挑戦的？！</title>
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   <published>2010-08-02T01:03:30Z</published>
   <updated>2010-08-02T01:37:29Z</updated>
   
   <summary>日本からフィジーへの直行便がない今、最もオススメは大韓航空です！</summary>
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      <![CDATA[<div align="center">
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1120920_1.jpg" alt="大韓航空：仁川－ナンディ機内食　夕食" width="300" height="225">
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1120928_1.jpg" alt="大韓航空：仁川－ナンディ機内食　朝食" width="300" height="225"><br />
【仁川発ナンディ：大韓航空は最近長距離路線で必ずこの組み合わせ。でも美味い。】
</div><br />
<div style="float:right;margin:5px;text-align:center;">
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1120924_1.jpg" width="200" height="150" alt="機内食のビビンバ　アップ"><br />
【ビビンバを混ぜた後】<br />
<br />
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1120932_1.jpg" width="200" height="150" alt="機内食のお粥アップ"><br />
【朝食のお粥にはふりかけ】<br />
</div>
<div class="doc">
去年に引き続き、2010年の夏の旅行も大韓航空を利用しました。<br />
成田－仁川－ナンディというフィジー行きの路線です。<br />
仁川－ナンディ間は水、日のフライト。しかも夜便で翌日の朝着です。<br />
金曜の20時くらいに羽田から出る羽田－金浦でソウルに経って、<br />
ソウルで２泊してからナンディというのも考えましたが、<br />
行きたい目的地が考えつかず、結局、翌朝発の成田－仁川にして、<br />
ソウルにまる１日滞在してきました。大韓航空は1.5万円払えばSTO可。<br />
<br />
大韓航空のソウル－ナンディ路線の機内食は、噂どおりビビンバでした。<br />
大半の人たちがビビンバを注文していて他のメニューが確認できず。<br />
ビビンバ専用の陶器の器にご飯を移して混ぜ混ぜしながらいただきます。<br />
ビビンバには必ずわかめスープが付いてくるこだわりもスゴイです。<br />
大韓航空の自慢のメニュー。帰りも出た時は挑戦的だと思いました。<br />
往路、復路共に同じメニューっていう機内食はなかなかありませんよ。<br />
<br />
デザートのあんこ餅も、朝食のお粥も大変美味しいので、<br />
韓国の出国便は韓国飯を選びましょう。洋のメニューは微妙です。<br />
（マッシュルームオムレツとチキンソーセージ。豆のトマト煮。<br />
　コチュジャンはリクエストして貰いました。コチュジャンジュセヨ。）
<br style="clear:right;" />
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1120925_1.jpg" width="200" height="150" alt="デザートも韓国風"><img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1120926_1.jpg" width="200" height="150" alt="トックを割る。あんこ入り"><img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1120931_1.jpg" width="200" height="150" alt="機内食の朝食のもう一方はオムレツ"><br />
</div><br />
<h3>復路：ナンディ－仁川　機内食</h3>
<div style="float:right;margin:5px;text-align:center;">
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1140091_1.jpg" width="200" height="150" alt="ナンディ－仁川　機内食　朝食"><br />
【朝食は中華風幅広麺】<br />
</div>
<div class="doc">
ナンディは朝9:25発で機内食が出るのは11時過ぎなので昼食かと思ったら朝食でした。<br />
オムレツとチキンからの選択だったのでチキンにしたら中華風の幅広米麺にチキンのトマト餡がかかっていた。
こ、これ「チキンorオムレツ」という説明で選ばせるの無理がありませんか？<br />
<br />
下の写真が昼食。フィッシュorビビンバということでしたが、魚のチリソースがけ＋炒飯という中華メニュー or ビビンバでした。
行きも帰りもビビンバっていうのに驚いたけど、食べ比べたらやっぱりビビンバの方が美味かった。<br />
デザートは懐かしのバタークリームケーキです。私のフィッシュプレートの方にデザート乗せ忘れていたようでしたが、
いらないので黙ってました。ビールは特にフィジービールもありますけど韓国ビールを貰った。
<br style="clear:right;" />
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1140089_1.jpg" width="200" height="150" alt="韓国ビール"><img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1140092_1.jpg" width="200" height="150" alt="魚メニューの昼食。炒飯とチリフィッシュ"><img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1140093_1.jpg" width="200" height="150" alt="帰路のビビンバ"><br />

</div>
]]>

   </content>
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   <title>京成スカイアクセス！新型スカイライナー操業初日に成田へ出発！</title>
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   <published>2010-07-30T02:18:39Z</published>
   <updated>2010-07-30T02:37:15Z</updated>
   
   <summary>操業初日の３台目５号に乗車。乗客も偶然居合わせた人も静かに興奮していた。</summary>
   <author>
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      <category term="フィジー（ヤサワ諸島）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
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      <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="4229" label="アクセス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="5023" label="京成スカイライナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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   <category term="5034" label="山本寛斎" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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   <category term="5024" label="成田空港" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="5026" label="新型車両" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tabi-navis.com/">

      <![CDATA[<div align="center">
<img src="http://tabi-navis.com/img/fiji3/P1120830_1.jpg" alt="京成　成田スカイアクセス　日暮里駅から見た新型スカイライナー" width="400" height="300"><br />
【京成スカイアクセス　新型スカイライナー　上野方面から来た　５号】
</div><br />
<div class="doc">
今回の旅は謀ったかのように京成電鉄の新型スカイライナーの操業初日でした。<br />
旅を始めた若かりし頃は、成田空港まで最安値で行ける京成電鉄の特急を使っていたものです。<br />
しかし、朝が早いフライトの場合は朝一の特急では離陸の２時間前には着きません。<br />
なので多くの人々が成田空港までスカイライナーを使うわけです。<br />
朝一のスカイライナー（以前はモーニングライナーとゆっていたなそういえば）は、<br />
結構混んでいて、予約が遅れると喫煙席になったりする。<br />
<br />
今回は新型スカイライナーの操業初日とあって、
フライトの予定のない鉄道ファンの予約が殺到したこともあり、
１号は発売から数分であっという間に売り切れたらしい。<br />

しかし、新路線は距離＆時間が短縮されたので、
今までなら始発の１号が取れなかったら若干焦りますけど、逆に１号だと早く着きちゃうのでした。<br />
余裕をかましてたら３号も売り切れてしまい、時間的にギリギリに近い５号に乗りました。<br />
そ、操業初日からダイヤが乱れるなんてことないようにしてよ～。<br />
</div>
]]>

   </content>
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   <title>フィジー（ヤサワ諸島）個人旅行　2010年7月</title>
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   <id>tag:tabi-navis.com,2010://1.1479</id>
   
   <published>2010-07-28T23:43:13Z</published>
   <updated>2010-08-02T01:31:56Z</updated>
   
   <summary>ヤサワはビーチの目の前に青い珊瑚礁が広がる美しい島でありました。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="旅の履歴（海外）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="フィジー（ヤサワ諸島）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="5020" label="バックパッカー向け" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="4759" label="ビーチリゾート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="95" label="フィジー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="5030" label="ブルーラグーン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="5021" label="ヤサワ諸島" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="5022" label="南太平洋の島" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="99" label="海" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="5031" label="青い珊瑚礁" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tabi-navis.com/">

      <![CDATA[<table cellspacing="1" cellpadding="3" style="line-height: 1.3;" bgcolor="#000000"><tr><td align=center bgcolor="#dddddd"><nobr>渡航国：都市</nobr></td>
<td bgcolor="#fbfbfb">フィジー：ヤサワ諸島、ナンディ、ラウトカ</td></tr>
<tr><td align=center bgcolor="#dddddd">
期間</td><td bgcolor="#ffffff">2010.7.17-2010.7.28</td></tr>
<tr><td align=center bgcolor="#dddddd">旅程</td><td bgcolor="#fbfbfb">
7/17 成田 - air- ソウル　（ソウル泊）<br />
7/18 ソウル -air- 　（機中泊）<br />
7/19 ナンディ　（ナンディ泊）<br />
7/20 ナンディ -boat- ヤサワ諸島　マタゼワレブ島 matacewalevu （ロングビーチリゾート泊）<br />
7/21 ヤサワ諸島 マタゼワレブ島 matacewalevu（ロングビーチリゾート泊）<br />
7/22 ヤサワ諸島 ナズラ島 nacula（オッシュマンズ・ベイ・ロッジ泊）<br />
7/23 ヤサワ諸島 ナビティ島 naviti（コロボウ・エコ・ツアー・リゾート泊）<br />
7/24 ヤサワ諸島 ナズラ島 nacula（ブルーラグーンビーチリゾート泊）<br />
7/25 ヤサワ諸島 ナズラ島 nacula（ブルーラグーンビーチリゾート泊）<br />
7/26 ヤサワ諸島 -boat- ナンディ　（ナンディ泊）<br />
7/27 ナンディ　（ナンディ泊）<br />
7/28 ナンディ -air- ソウル -air- 成田<br />

</td></tr>
<tr><td align=center bgcolor="#dddddd">
旅行形態</td><td bgcolor="#ffffff">個人旅行</td></tr>
<tr><td align=center bgcolor="#dddddd">
航空会社</td><td bgcolor="#fbfbfb">大韓航空：航空会社webサイトでオンライン予約<br />
<br />
ここ数回の旅は旅行代理店を使わず航空会社のwebサイトから買っています。<br />
今回は日本からのフライトの多い大韓航空を選んだので何かあったとしても、<br />
日本に航空会社の事務所があるので安心だと思って直接にした。<br />
現在、大韓航空のwebページからの購入で市内へのKALリムジンバスが無料です。<br />
<br />
デルタ航空とノースウエスト航空の統合で、大韓航空のVクラスのチケットは<br />
デルタ航空のスカイマイルに貯められなくなってしまったので、<br />
大韓航空のマイレージプログラムに入会。<br />
こ、こんなことなら去年の旅行で大韓航空に乗った時に入れば良かったです。<br />
（中途半端にデルタのマイルが残ると・・・使いようがない。）<br />
<br />
大韓航空は日本からそのままフィジー行きの便に乗り継ぎができますが、<br />
ソウルで美味しい物が食べたかったため、わざと1日ストップオーバーしました。<br />
24時間以内ならトランジット扱いで1.5万円の追加料金がかかりません。<br />
金曜の夕方発の羽田－金浦便を選べばソウルだけでなく近郊都市にも行ける。<br />
フィジーだけが目的なら日曜の午後に日本を発つ便で乗り継げばOKです。<br />
</td></tr>
<tr><td align=center bgcolor="#dddddd">宿泊</td><td bgcolor="#ffffff">
<dt><strong>[今回使ったホテルクーポンサイト]</strong><br>
<dd><a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2458731&pid=877260997" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2458731&pid=877260997" height="1" width="1" border="0" alt="vc" />エクスペディア－世界最大級のホテル予約サイト</a>
</dl>
<strong>[ソウルの宿]</strong><br />
<a href="http://www.agoda.jp/asia/south_korea/seoul/crown_insadong_hotel.html?site_id=1424229" target="_blank" >クラウンホテル　インサドン</a><br />
　→今回は北村などを観光しようと思ったので市内北部の宿にした。<br />
　　地下鉄の駅も近いので便利。<br />
<br />
<strong>[ナンディの宿]</strong><br />
<a href="http://www.agoda.jp/pacific_ocean_and_australia/fiji/nadi/mercure_nadi_hotel.html?site_id=1424229" target="_blank" >メルキュールホテル　ナンディ</a> </a><br />
　→初めてのフィジーで使ったフリープランのパックツアーの宿泊先だった。<br />
　　現在は経営が代り、名前もドミニオンインターナショナルからメルキュールに。<br />
　　空港から近く、値段の割りに設備が整っているので今回もここにしました。<br />
　　ナンディで2日程時間があるので、ここを拠点にビジレブ島をぶらつくつもり。<br />
<br />
<strong>[ヤサワ諸島の宿]</strong><br />
マタゼワレブ島 　ロングビーチリゾート Long Beach Resort<br />
　→今回泊まった宿の中で最もシンプルで庶民的な個人経営の宿。<br />
　　出てくる食事もシンプルなワンプレートご飯で、フィジーの家庭では日常的に<br />
　　こういう感じでご飯を食べているのかなぁと思った。<br />
　　（下記代理店のパッケージで追加料金なしで泊まれる宿の一つです。）<br />
<br />

ナビティ島 コロボウ・エコ・ツアー・リゾート Korovou Eco-tour Resort<br />
　→F$20の追加料金がかかるが、サービス、ご飯、部屋のレベルが最もバランスよく、<br />
　　コストパフォーマンスがよい宿だった。手作り感覚のショーが暖かくて楽しい。<br />
　　基本的に追加料金がかかる＝お湯がでるという感じだ。<br />
<br />
ナズラ島 オッシュマンズ・ベイ・ロッジ Oarsmans Bay Lodge<br />
　→ヤサワ諸島の宿の中では高めの料金設定だが、食事がコース料理だったり、<br />
　　ビーチフロントのブレだったりと、高いだけある。<br />
　　ドミトリーが最も眺望のよいビーチの真ん中の２階にあるところがすごい。<br />
　　経営者のふぃじあんのおばちゃんののりがよくて楽しいです。<br />
<br />
ナズラ島 ブルーラグーンビーチリゾート Blue Lagoon Beach Resort<br />
　→2009年12月オープン。経営者が外国人（ニュージーランドかオーストラリア？）で、<br />
　　外国人が喜びそうな設備、アクティビティがそろっている。部屋は当然一番よい。<br />
　　プロパンガスが各部屋に設置されていてお湯がふんだんにでるのは驚いた。快適です。<br />
　　ただし良くも悪くも<b>外人の発想</b>という感じ。フィジアン経営の方が暖かみがあります。<br />
　　ご飯を自慢にしているだけにヤサワの中では一番おいしい食事が食べられる・・・が、<br />
　　正直にいうと、<u style="color:#dd0000;">最もおいしい食事はナンディの大衆食堂で食べるごはん</u>だったりする。<br />
<br />
詳しくは写真やご飯のレポも含めてフィジーの宿ページを後日作成します。

</td></tr>
<tr><td align=center bgcolor="#dddddd">旅行代理店</td><td bgcolor="#fbfbfb">
現地代理店：<a href="http://www.awesomefiji.com/jp/default.aspx">オーサムアドベンチャーフィジー</a><br />
<br />
ヤサワ諸島の船＋宿の6泊7日のパッケージ　YASAWA COMBO PASSを予約。<br />
バックパッカー向けのパッケージなので宿は船の中で決められるので便利。<br />
ただし、当日の部屋の有無で希望の宿に泊まれないこともあるので、<br />
最初から目的地が決まっている場合は宿に直接連絡して予約しておいた方がベター。<br />
旅行代理店にヤサワコンボパスを予約する時点で宿の指定をお願いするといいかも。<br />
ブルーラグーンやマンタレイなどはヤサワの中では高めですが、設備が整っているので、<br />
中高年の旅行者が事前に予約をしていて、なかなか希望通りには泊まれないです。<br />
</td></tr>
<tr><td align=center bgcolor="#dddddd">両替事情<br />と<br />物　価</td><td bgcolor="#fbfbfb">
日本円が問題なく両替できます。町の両替所、銀行のレートを比べたけど大差なし。<br />
空港だけがレートが悪かったです。<br />
再両替は日本円はやたらにレートが悪いので、もしすぐに旅行の予定があるのであれば、<br />
ＵＳドルに両替しておくのが損失が少ないと思った。日本円は一割以上交換レートが低い。<br />
<br />
ちなみに８年前の旅行で残っていたお金をもっていったらコインの一部が使えなかった。<br />
お札は大丈夫だったのでよかったですけど、偽金が出回ったのかなぁ？<br />
だから今回は残ったお金はＵＳドルに両替しちゃった。<br />
<br />
物価は日本よりは安いですが、それほど安くは感じません。<br />
家族が多い場合はバリとかタイの方がお財布に優しいです。<br />
ホテル、レストランでの食事は日本とあまり変わらないし、安宿が安くはありません。<br />
<br />
観光客とは関係ないところ、例えばローカルバスなどはとても安い。<br />
作り置きのおかずをご飯に乗っけて貰うタイプの食堂が安くて美味いけど、<br />
ナンディやラウトカなどの大きな街にしかない。<br />
</td></tr>
<tr><td align=center bgcolor="#dddddd">気象状況<br />（7月のフィジー）</td><td bgcolor="#fbfbfb">
日中：　気温 30度～35度の間。　湿度 40～45%<br />
夜間：　気温 25度くらい 。　　　　湿度 55%くらい<br />
<br />
フィジーは南半球に位置するため、７月は１年の中では最も寒い時期。<br />
とはいえ、南半球の北よりなので夜になると長袖がいるかなぁ？っていうくらいです。<br />
湿度が低いので肌寒く感じる。薄手の羽織ものがあると夜ごはんの時に重宝します。<br />
また、基本的に宿の寝具は夏仕様なので寝る時用に長袖があるといいです。<br />
（中、高級ホテルは密閉度が高いのでいらない。安宿の場合のみ。）<br />
<br />
日中は日向に温度計をおくと40度近くまでぐんぐん上昇する時もあるくらい。<br />
（基本的に上記の気温は日陰で測った場合。）<br />
マリンスポーツをする人は日焼け止め必須。絶対やけどしますよ！<br />
<br />
ところで、フィジーで雨は降らなかったけど、ソウルで降られました。ぬかった・・・。<br />
乗り継ぎ地で遊ぶつもりの人は乗り継ぎ地の天気も調べましょう。
</td></tr>
<tr><td align=center bgcolor="#dddddd">旅の持ち物</td><td bgcolor="#fbfbfb">
旅の基本的な持ち物は「<a href="http://tabi-navis.com/column/001247.html">海外旅行の持物一覧</a>」ページに記載したものを持っていきました。<br />
その中で、要・不要は以下のとおりです。<br />
<br />
[役だったもの]<br />
<dl>
<dt>スノーケル・マスク
<dd>宿のすぐ前の海に珊瑚礁が広がるため、スノーケリングが楽しい。
<dd>宿でも貸してはくれるが日本で売ってるものが一番使いやすいです。<br /><br />
<dt>ラッシュガード、日焼け止め
<dd>とにかく日中の日差しがキツイ！特に泳ぐときに絶対にあった方がよい。
<dd>日焼け止めをこまめに塗って、マイルドに日焼けをしていく。結局黒くなった（笑）
<br /><br />
<dt>日本のお菓子
<dd>インド菓子のバジャーやポテチくらいしかないし、結構それなりに高いです。
<dd>生もの系（肉類、乳製品等）は持ち込み禁止ですがお菓子はスルーしました。<br /><br />
<dt>綿製のバティック
<dd>肌寒い夜にかけて寝た。フィジーでも一応売ってる。ビーチ用の小さいのが。
</dl>
<br />
[使わなかったもの]<br />
<dl>
<dt>ウォーターシューズ
<dd>ヤサワ諸島のビーチはさらさらのパウダーサンド。海中のごつごつした場所は珊瑚なので水中で立つと珊瑚を殺してしまうことになります。基本、泳ぐときは裸足でした。<br />
<br />
<dt>箸
<dd>ビチレブ島の安宿と異なりキッチン付きの宿がないため不要だった。<br />
<br />
<dt>虫除けスプレー、蚊取り線香
<dd>これはたまたまだとは思うが蚊が全くいなかった。ラッキー。

</dl>

<br />
[持って行かずに買う羽目になったもの]<br />
<dl>
<dt>折りたたみ傘
<dd>フィジーの天候はいいだろうと傘を持っていかなかったら、ソウルで降った。
<dd>ソウルの露店売りの傘は安いけど質が悪いのでユニクロにダッシュしました。
<dd>（ソウルだとロッテデパートのヤング館に入ってるのです。）
<dd>ユニクロの折りたたみ傘が家にあふれてます・・・。
</dl>
</td></tr>
<tr><td align=center bgcolor="#dddddd">
所感
</td><td bgcolor="#ffffff">
前回、前々回のフィジーの旅はいったい何だったのだろう？という感じがする。<br />
そのくらいヤサワ諸島は、ビチレブ島ともタベウニ島とも全く違うところでした。<br />
まず、海のきれいさにびっくり。今までいったアジアのビーチリゾートなんて完全に負けてます。<br />
ヤサワといい勝負なのは沖縄の波照間の西浜くらいではないのかなぁ？<br />
プランクトンがとてもいっぱいで少々透明度が悪かったのですが、その分魚がたくさんいた。<br />
そして住んでいる住民が少ないのもあり、ゴミがほとんど落ちておらずとにかく浜が超きれい。<br />
人が住んでいるとどうしても生活ゴミが浮遊しているので、そのあたりがかなり異なる。<br />
<br />
ヤサワ諸島の島々は基本的に火山島なのに貝や珊瑚礁でできた白い砂浜だし、<br />
宿によって目の前の海のコンディションも違って散歩するのも興味深かった。<br />
たまたま大潮に大当たりしたので、潮干狩りやたこ取りなんかにいく現地人もいた。<br />
<br />
で、アジアの島と違って日本人にはがっくりなところをあえてあげると、<br />
宿の食事がオージーやイギリス人に合わせてあることであります。<br />
だから、目の前にたくさんお魚が泳いでいるのに食事は肉料理が中心で、<br />
<u>ローカルフィッシュといううたい文句の料理は冷凍のカジキマグロを使う</u>のです。<br />
<br />
１メートルのカジキをナンディから運び込んでいるのですよ。（みたんですよ。）<br />
まあ、そのカジキもローカルフィッシュには違いないのかもしれませんけども、<br />
カジキのフィッシュ＆チップスもカジキのケバブもまあうまかったけども、<br />
それよりもっとうまかったのは、ナンディで食べた魚やえびの<strong>ロロ</strong>や<strong>ミーチ</strong>なのです。<br />
ヤサワの宿は３食付きですが、フィジー料理はせいぜい<strong>ロボ</strong>くらいしかでない。<br />
（ロボは蒸し焼き料理なので外国人でも無難に食べられる。）<br />
目の前の海で泳いでいたお魚たちはラウトカの市場で堂々と売られていたので、<br />
<b>「や、やっぱり現地の人は食べるのではないか！」</b>と安心したけど。<br />

<br />
旅先でローカルのおいしい料理に食らいつく食いしん坊アジア人には物足りないと思われる。<br />
１週間のヤサワの旅で出会ったアジア人は１０人に満たないので、それも仕方ないかも。<br />
（日本人２人、中国人３人。話してないので国籍不明３人。）<br />
そのうち中国人が大挙して押し寄せるようになったら、目の前の海の魚を捕ってきてバーベキューとかもするかもな～。日本人観光客はフィジーは下火なのでだめでしょう。<br />
（バックパッカーにはちょっと物価が高いし。）

</td></tr>
<tr><td align=center bgcolor="#dddddd">イメージ（クリックで拡大）</td><td bgcolor="#fbfbfb">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://tabi-navis.com/assets_c/2010/07/P1140066_1-3547.html" onclick="window.open('http://tabi-navis.com/assets_c/2010/07/P1140066_1-3547.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://tabi-navis.com/assets_c/2010/07/P1140066_1-thumb-150x112-3547.jpg" width="150" height="112" alt="フィジーの郷土料理　ミーチ" class="mt-image-none" style="" /></a></span>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://tabi-navis.com/assets_c/2010/07/P1130884_1-3550.html" onclick="window.open('http://tabi-navis.com/assets_c/2010/07/P1130884_1-3550.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://tabi-navis.com/assets_c/2010/07/P1130884_1-thumb-150x112-3550.jpg" width="150" height="112" alt="スノーケリング in　ヤサワ諸島" class="mt-image-none" style="" /></a></span>

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</td></tr>
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   <title>ソウルで美味い物食べてフィジーへGO!新型スカイライナーも乗るよ。</title>
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   <published>2010-07-16T00:24:27Z</published>
   <updated>2010-07-16T00:58:22Z</updated>
   
   <summary>ソウル、ヤサワ諸島、ビジレブ島を満喫する夏の旅。寒かったらどうしよう？</summary>
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   <category term="147" label="ソウル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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      <![CDATA[<div class="doc">
今年は久しぶりにフィジーに行きます。本とはPNGを検討していましたが行けなくなり、<br />
代案というかでフィジーになりました。南太平洋はやっぱり行きにくい場所です。<br />
ほんとはサモアとかトンガとか行ったことない国に行きたかったんだけど。<br />
<br />
ただ、フィジーもこの前は２つの島をぐるっと一周しただけでまだ行ききってなく、<br />
それどころかフィジーの本当に美しい島群にはあまり触れてないのが現状で。<br />
初めてのフィジー旅行でママヌザの日帰りツアーには参加したけども、<br />
その先のヤサワには時間がなくて行けなかったんですよね。<br />
当時のガイドブックには6泊7日のプランしか紹介がなかったので、<br />
時間がないといけないと思いこんでいたんです。<br />
でも、2泊3日くらいからいけたらしい。なんだ調査不足だったなぁ。<br />
<br />
</div>]]>

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   <title>中国版キノコの山。もとい松茸クッキーをいただきました。</title>
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   <published>2010-07-05T00:28:04Z</published>
   <updated>2010-07-05T00:46:09Z</updated>
   
   <summary>松茸の形をしたクッキーなんていう発想がでるあたり、中国でも松茸は珍重されてる？</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="各地の土産物" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
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   <category term="3542" label="クッキー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="5011" label="中国土産" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="1540" label="中国菓子" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="3550" label="焼き菓子" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      <![CDATA[<div class="doc">
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/18/0000453818/75/img3b25e034zik1zj.jpeg" width="200" height="150" alt="中国のキノコの山？" border="0"><img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/18/0000453818/76/imgc84b151dzikczj.jpeg" width="200" height="150" alt="中国版キノコのやまのパッケージアップ" border="0"><br />
<br />
前月、２度にわたり中国に出張にいっていた家族からもらったおみやげ。<br />
<br />
<b>「何がキノコの山だ？」</b>と思いながらもパッケージをよーくみると、<br />
あ、あれ？松茸の形をしたクッキー？！でも<span style="color:#dd0000;font-size:large;">松露醇香</span>って、ええと、松茸の香りもするんですか？！<br />
<br />
げ、もし、ほんとに松茸の香りとかしたら・・・まずそうだけど。<br />
なんでチョコレートがけクッキーで松茸・・・。<br />
</div>
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