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   <title>たびnavi.</title>
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   <updated>2012-02-05T01:27:46Z</updated>
   <subtitle>旅行経験をいろんな形でレポートします。旅のテクニック、マイレージ獲得術、海外旅行記、世界の食べ物食べ歩き情報、お土産等。インド、タイの渡航経験が豊富。アジア、トルコ、エジプト、南太平洋と徐々に他地域進出中！日本は温泉、食べ歩き♪</subtitle>
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   <title>延平からバスで台東へ。12月は釈迦頭のシーズンまっただ中。</title>
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   <published>2012-02-04T22:49:12Z</published>
   <updated>2012-02-05T01:27:46Z</updated>
   
   <summary>今回のメインの滞在地台東へ到着。省道沿いも駅前も産地直送の釈迦頭だらけ！</summary>
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      <category term="台湾の大猟祭・結婚式" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="7405" label="サンザシ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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   <category term="55" label="台湾" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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   <category term="7408" label="鳳梨釈迦" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      <![CDATA[<div align="center">
<img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190787_1.jpg" alt="台東の夜市で出会ったにゃんこ。かわいいけどかわいくない！" width="400" height="300"><br />
【台東の釈迦頭店でであったにゃんこ。カメラを向けると一斉に下を向く・・・かわいくない！】
</div><br />
<div class="doc">
台東県延平郷の布農部落を最後に今回の旅のメインの目的地である台東市内に向かった。<br />
<a href="http://tabi-navis.com/event/tw_syuryosai/002091.html">冒頭のページ</a>でも書いたが、年末のプユマの大猟祭と正月のプユマ式結婚式に参列させて頂くのである。<br />
<br />
これまで花蓮から列車で東海岸を南下してきたのだが、延平から台東まではバスにした。<br />
なぜなら台東は花蓮と同じく列車駅が郊外に移動してしまい、駅から町までの移動が不便だからだ。<br />
<br />
たとえば列車の発着にあわせて駅から町までバスでもでていればよいのだが、<br />
そこまでバスを頻発させるほど利用客がいないようで、タイミングが悪けりゃかなり待つ。<br />
だから路線バスの時間にあわせて延平をでる方が合理的で、楽に市内中心部まで入れるのです。<br />
<br />
<div style="float:right;margin:0 0 0 10px;">
<img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190790_1.jpg" width="180" height="135" alt="２匹の猫。前を向いてくれるまで辛抱して待った"><br />
前を向いてくれるまで辛抱。<br />
むむ。にらまれとる。<br />
<img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190785_1.jpg" width="180" height="135" alt="看板猫"><br />
同じお店の看板猫。<br />
こちらは店先で堂々としている。<br />
<img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190777_1.jpg" width="180" height="135" alt="台東の古い日本家屋を改築した展示館"><br />
台東にも日本家屋を改築した<br />
展示館がある。<br />
<br />
</div>
バスはきれいに整備された舗装道路を台東に向けて南下していきます。<br />
これまで列車でみてきた風景は田圃と山だったのに対し、<br />
盆地の鹿野では茶畑が広がり、そして延平、卑南と移動していくと<br />
バナナや釈迦頭などの果物の畑が目立ちます。<br />
<br />
バスに乗車したバス停の前にはドライブインがあり、産地直送の釈迦頭を<br />
売る売店がずらりと並んでいました。<br />
この釈迦頭、前回の夏にきたときにはシーズンはずれで食べられず、<br />
今回は絶対たべるぞ！とねらっていたのでありますよ。<br />
<br />
非常にデリケートな果物ですぐに熟れ熟れになってしまうようで、<br />
<span class="sp">「これ日本に持って帰れないの？」</span>と聞いてみると、<br />
<span class="sp">「だめ。バナナと釈迦頭はすぐにだめになる。」</span>とばっさり。<br />
（注：それ以前に植物検疫に引っかかるので果物は持ち帰れません。）<br />
<br />
バナナは青いうちに収穫して船の上で熟させるという技が使えるので、<br />
まだ日本に入ってきているが、釈迦頭はとんとみたことがない。<br />
どうやら日本でも沖縄で栽培はしているようだが、日持ちの悪さがネックなのか
マンゴーほど積極的に栽培されていない様子。<br />
釈迦頭という名前に表れているように見た目はグロテスクな成りですが、<br />
とてもフルーティー。シュガーアップルという別名がつくのもなるほどな感じで、<br />
甘みが強いリンゴのような、酸味を抜いたパイナップルのような味わい。<br />
それでいて食感は柔らかい。うー、日本にあるフルーツに例えられません。<br />
<br />
私は変なえぐみが口に残り甘ったるいマンゴーより釈迦頭の方が好きです。<br />
さらに釈迦頭にチュリモアを交配した鳳梨釈迦：フォンリースージャーは<br />
酸味がプラスされてパイナップルみたいな味なのでつけられた名前だそう。<br />
<br />
甘いだけが好みなら釈迦頭、よりフルーティーなのが良ければ鳳梨釈迦。<br />
日本では食べられない味なので、シーズンに訪れたら是非食べてみてください。<br />
釈迦頭は東南アジアでも食べられますが、鳳梨釈迦は台湾でしか食べられませんよ！<br />
</div>
<br style="clear:both;" />
<h3>台東　写真館</h3>

<h4>台東の名物と言えばこれ！釈迦頭と鳳梨釈迦</h4>
<div class="doc">
<div style="float:left;margin:0 10px;">
<img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190809_1.jpg" width="200" height="150" alt="釈迦頭と鳳梨釈迦フォンリースージャー"><br />
</div>
台東は釈迦頭と鳳梨釈迦は台東の名産品の一つ。シーズンをはずすとパイナップルケーキならぬ釈迦頭ジャムがはいった釈迦頭ケーキなどしか買えないが、今回はばっちり出荷のピークにあたりました。<br />
驚いたのは釈迦頭は市場の普通の果物屋さんには売ってないことです。
駅前や道路沿いの産直品売り場以外では大型スーパーマーケットで見つけた程度。
ようやく夜市で専門のお店を見つけたときにはほっとした。夏にきたときジュースやさんだったような・・・。<br />
「すぐに食べるのか？土産か？」というようなことを聞かれ、食べるというと熟れているのを渡してくれます。バナナと一緒で熟れてくると表面が黒ずんできます。（でもそれがうまいのだ。）
</div>
<p style="clear:both;" />
<div align="center">
<img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190960_1.jpg" width="150" height="113" alt="釈迦頭の木の身は袋で保護してある"><img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190811_1.jpg" width="150" height="113" alt="鳳梨釈迦フォンリースージャーをまっぷたつに割ったところ"><img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190815_1.jpg" width="150" height="113" alt="鳳梨釈迦フォンリースージャーの１／４カット"><br />
<img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190961_1.jpg" width="150" height="113" alt="釈迦頭畑"><img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1200089_1.jpg" alt="釈迦頭" width="150" height="113"><img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1200090_1.jpg" alt="釈迦頭を割ったところ" width="150" height="113"><br /> 
</div>

<h4>鳥梨（さんざし）の密漬け</h4>
<div class="doc">
<div style="float:left;margin:0 10px;">
<img src="http://tabi-navis.com/assets_c/2012/02/P1200085_1-thumb-200x150-7092.jpg" width="200" height="150" alt="なしの密漬け" class="mt-image-none" style="border:0px;" /><br />
</div>
鳥梨は台湾原生種の梨で海抜が低めの山地でとれる果物だそうです。
見た目は梨によく似ていますが、ちっちゃい。リンゴに対する姫リンゴ。その梨版という感じです。
酸味が強いのでおもちにしたり、リンゴ飴ならぬサンザシ飴みたいにして食べるようです。<br />
<img src="http://tabi-navis.com/assets_c/2012/02/P1200086_1-thumb-120x90-7095.jpg" width="120" height="90" alt="なしの密漬け　をかじったところ" style="float:right;margin:0 0 0 5px;" />
こちらは密で煮込んだか長時間つけ込んだもの。しゃくしゃくとした歯触りは梨そのもので、
つけ込んだ密が酸味とあいまってちょうどいい。<br />
これにさらに砂糖をかけてくれようとしたのでそれはお断り申し上げた。
これも台湾名物の果物なので是非食べてみてください。
</div>

<br />

<h4>台東で食べたものいろいろ</h4>
<div class="doc">
<div style="float:left;margin:0 10px;">
<img src="http://worldfoods.tabi-navis.com/assets_c/2012/02/P1190800_1-thumb-200x153-7028.jpg" width="200" height="153" alt="米苔目 ビータイバッ　台湾風うどん" ><br />
</div>
台東は４泊もしたためいろんなものを食べましたが、多くは<a href="http://worldfoods.tabi-navis.com/">世界の食べ物</a>にアップすることで割愛します。今回は前回行列が気になった<a href="http://worldfoods.tabi-navis.com/asia/taiwan/mi-tai-mu.html">米苔目</a>と<a href="http://worldfoods.tabi-navis.com/asia/taiwan/chou-dou-fu.html">臭豆腐</a>店に行き、前回と同じ<a href="http://worldfoods.tabi-navis.com/asia/taiwan/zheng-jio.html">蒸し餃子</a>やに行き、さらに大猟祭の会場近くの軽食堂に行きと、軽食を食べる機会がとても多かったです。<br />
そして残りは宴会料理をごちそうになりました。詳細は次のページからでよろしく。<br />

</div>
<p style="clear:both;" />
<div align="center">
<img src="http://worldfoods.tabi-navis.com/assets_c/2012/02/P1190799_1-thumb-160x123-7031.jpg" width="150" height="115" alt="米苔目 ビータイバッ　台湾風うどん 汁なし（乾）"  /><img src="http://worldfoods.tabi-navis.com/assets_c/2011/08/P1180164_1-thumb-160x123-5668.jpg" width="150" height="115" alt="鮮肉蒸餃　豚肉蒸し餃子" /><img src="http://worldfoods.tabi-navis.com/assets_c/2012/02/P1200024_1-thumb-200x153-7041.jpg" width="150" height="115" alt="韮菜盒 韮パイの断面"><img src="http://worldfoods.tabi-navis.com/assets_c/2012/01/P1190804_1-thumb-160x123-6655.jpg" width="150" height="115" alt="臭豆腐　（台東：林家臭豆腐）"><br />
</div>
<br />
]]>

   </content>
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<entry>
   <title>台東県延平郷桃源村：布農部落休間農場でブヌン族の文化体験。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tabi-navis.com/event/tw_syuryosai/002129.html" />
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   <published>2012-02-03T05:13:20Z</published>
   <updated>2012-02-05T01:13:25Z</updated>
   
   <summary>花東公路途中下車の旅。鹿野駅でおりて原住民族ブヌン族の文化施設に泊まる。</summary>
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   <category term="7212" label="鹿野" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      <![CDATA[
<div align="center">
<img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190753_1.jpg" alt="台東県鹿野郷の渓谷" width="400" height="300"><br />
【台東県鹿野郷の渓谷。橋がなかった頃は集落が孤立していたかも】
</div><br />
<div class="doc">
これまで花蓮から瑞穂、池上と花連から台東を結ぶ花東公路の山側を鉄道で途中下車しながら南下してきた。<br />
池上駅から台東県に入りゴールの台東は間近となったが、もう一回だけ途中下車。鹿野駅である。<br />
鹿野駅周辺の鹿野郷はなだらかな丘陵地帯を利用したお茶の栽培が盛んで、温泉もわいています。<br />
しかし、今回の目的地はその鹿野郷ではなく、鹿野郷のお隣の延平郷の桃源村です。<br />
<br />
延平郷に住む住民の大半は原住民族のブヌン族。<br />
彼らは元々島の山岳地帯に居住していたのですが、他の原住民族や漢人とのいざこざが絶えず、<br />
さらに日本統治時代には日本人ともぶつかり、日本政府がこの地に定着させたそうだ。<br />
桃源村は切り立った2本の渓谷Ｖ字型に囲まれています。<br />
昔は今のように立派な橋もなかっただろうし、要するに他民族と生活空間を分離するためにここを選んだんだろう。<br />
<br />
その桃源村にブヌン族の伝統と文化を継承するために作られた観光施設があります。<br />
そこが今回の目的地です。<br />
<br />
台湾は日本が統治する前から気候条件のいい西海岸にばかり人口が集中していました。<br />
日本統治時代に花蓮などの港ができたり、日本人移民を入植させて東側も開発したりしたようですが、<br />
現在もやはり政治・経済の中心は西海岸という構図は変わっていません。<br />
そのため若者の多くが都会に出てしまい、田舎町が過疎化していくという日本と同じ問題を抱えています。<br />
<br />
桃源村も過疎化の一途をたどっていた村の一つ。<br />
そこで村民の経済的自立とブヌン族の民族文化の伝承と発展をめざし、一人の牧師さんが立ち上がりました。<br />
その牧師さんが立ち上げたブヌン文教基金会の事業の一つが「<a href="http://www.bunun.org.tw/" target="_blank">布農部落休間農場</a>」です。<br />
<br />
<div style="float:right;margin:0 0 0 10px;">
<img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190756_1.jpg" width="180" height="135" alt="布農部落周辺の景色。"><br />
布農部落周辺の景色。<br />
知らないとたどり着けません。<br />
<img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190758_1.jpg" width="180" height="135" alt="布農部落の入口"><br />
布農部落の入口。<br />
周囲の景色に溶け込んでいます。<br />
<img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190697_1.jpg" width="180" height="135" alt="台湾原住民族影像誌"><br />
台湾原住民族影像誌。<br />
英語、中国語、日本語と写真で<br />
ブヌン族を紹介している。<br />
</div>
ブヌン文教基金会のホームページを探しだし、メールで問い合わせると<br />
すぐに宿泊予約ＯＫの返信がきました。<br />
鹿野駅までの迎えに来てくれるというので<a href="http://www.railway.gov.tw/tw/" target="_blank">交通部鉄路管理局</a>で時刻を調べ、列車の到着時間を伝え、現在に至るのであります。<br />
<br />
当日、迎えに来てくれたのは優しそうな顔立ちの大柄な男性で、<br />
民族衣装と思わしき織物のベストを着ていた。<br />
黄色い車体のタクシーに乗せられた時にはすこしびっくりしてしまったが、<br />
タクシー兼送迎車として使っている車のようでした。<br />
時々、片言の英語や日本語で話してくれる気遣いが好印象です。<br />
<br />
車は緩やかな鹿野郷の茶畑を眺めながら少しずつ丘陵を登っていきます。<br />
地図を見る限りでは道は単純でいざとなったら自力でもたどり着けるのでは<br />
とタカをくくっていたが、人通りも少なく、目印もほとんどない田舎道な上に、<br />
思っていた以上に駅から遠かった。迎えに来て貰ってよかった・・・。<br />
<br />
ちなみに台東から延平郷まで来るバスは１日数本ありますが、<br />
バス停から布農部落まで自分の力でたどりつくのは大変だと思います。<br />
道路の所々に小さな看板がありましたが、見逃したら終わりです。<br />
バスで来る場合も事前にバス停まで迎えに来て貰った方がよいと思います。<br />
<br />
今回は行きは鹿野駅まで迎えに来てもらい、帰りは四維のバス停まで<br />
送ってもらいました。<br />
四維は花東公路と呼ばれる省道９号線沿いにあるバス停で、<br />
この道路沿いでは桃源村の最寄りのバス停です。<br />
バス停の目の前に<span style="color: #ff0080; font-size: large; font-weight: bold;">「脱線牧場」</span>というドライブインがあるのが目印。<br />
ここから布農部落休間農場までは道のりで2キロくらいです。<br />
<br />
ちなみに2012年2月現在、google mapに載っている場所は間違いです。<br />
なぜか延平林道の山奥にポイントがありますのでご注意くださいませ。<br />
もしかしたら民族行事に使ったりする場所だったりするかもですが、<br />
あくまでも観光施設は桃源村の中心部から北東に少しの川沿いです。<br />
（そのうちにイラストマップでも作ります。ご了承ください。）<br />
<br />
ところで、チェックインが終わったところで<span class="sp">「ブヌンには興味がありますか？」</span>と何の脈絡もなくきかれました。<br />
意味かわからずとまどっていると、まるで百科事典と見まがうような一冊の分厚い本を持ってきてくれました。<br />
<br />
キリリとした表情のブヌン族男性が表紙を飾る「台湾原住民族影像誌」。なんと著者は日本人です。<br />
瀬川孝吉先生が台湾を渡り歩いて集めた資料や写真を湯浅浩史先生が１冊の本にまとめた物で、<br />
ブヌン族の風習、行事、衣装に生活様式など様々な写真資料に簡潔な説明を３カ国語でまとめてあります。<br />
<br />
中でももっとも印象に残ったのは「酒」のページです。<br />
<blockquote>
酒宴：年中行事として各種行事の他、冠婚葬祭の後には必ず酒宴が行われる。<br />
<span style="color:#dd0000;font-size:large;">飲・食・泥酔・歌謡・談話・舞踏・休憩が数日に渡り繰り返される</span>ことも珍しくない。
</blockquote>

まさに酩酊！という感じの写真が添えられているところがまた圧巻。文化なのですなぁ。<br />
（ケツ丸出しでうんこずわりしているおじさんのお尻とかも写っていたりする。でも学術資料。）<br />
<br />
一方でこのブヌン文教基金会の活動の中に「アボリジニー禁酒センター」があったりするので、<br />
飲酒が過ぎてアルコール中毒になってしまう問題もあるのかなと思ったりしました。<br />
<br />
日本統治時代の台湾や朝鮮半島には日本の学者が学術調査に走り回っていたと聞きますが、<br />
中には発表されておらず埋もれている研究成果もあるそうです。<br />
この本はまさにそれをギリギリのところで発表が間に合った！というパワーを感じます。<br />
しかも白黒とはいえ上質な紙のほとんど全ページに写真がいっぱい掲載されているのに、<br />
値段が1800元程度だったのには驚いた。日本だと数万のオーダーだろ～。いや、びっくり。<br />
<br />
もし興味があれば借りてみるといいですよ。かなり見応えアリの本です。<br />
マジメな本だけど、写真ばっかりなので読みやすいです。<br />
<br />
しかし、他民族との交流がうまくなかった民族だというのにここまで彼らの私生活に踏み込むことができたなんて、<br />
この先生の人間性のなせる技なのかもしれません。<br />

</div>
<br style="clear:both;" />
<h3>延平郷、桃源村、布農部落休間農場　関連の写真館</h3>

<h4>布農部落休間農場の施設はこんな感じ。</h4>
<div class="doc">
<div style="float:left;margin:0 10px;">
<img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190761_1.jpg" width="200" height="150" alt="布農部落の入口"><br />
</div>
白牧師が過疎化や先住民族の社会的な傷害を乗り越えるために立ち上げた観光施設。
観光客に民族の伝統生活を紹介する活動を通じて文化の継承と現金収入を結びつけるのに成功しつつあると思いました。<br />
伝統行事の紹介や体験、自家牧場や畑で取れた作物を使った料理の提供、
野菜や果物の加工品、伝統工芸品の販売などが主な収入源。
野菜や果物は無農薬にこだわって付加価値を付けています。<br />
若い子たちが、受付、土産物屋、レストラン、ショーなどいろんな場所を兼務して働いていました。
がんばってるなぁとほほえましかった。<br />
工芸や弓矢体験などは都会に住む子供たちが喜びそう。恐らく夏休みなど賑やかでしょう。<br />
初めは牧師が１人で始めた事業ですが、現在、正職員が40人、準職員が40人いるそうです。<br />
ここまで来るのに相当な努力があったのだろうなぁと感慨深い物がありました。<br />
<br />
日帰りの場合、施設入場料が150NT$（施設内で使える金券100NT$付き）。<br />
民宿宿泊者は、入場料は宿泊代に含まれ、さらにコーヒー１杯無料、おみやげ物15％割引券付き。<br />
さらに閑散期は宿泊料に温泉入浴料もサービスです。（近くの温泉に無料送迎してくれます。後述。）<br />
<br />
【現在ある施設（施設資料より）】部落劇場、部落民宿、部落お食事どころ、部落喫茶店、織物工房、会議室、有機農場、牧場、農産物加工工場、コンビニ、リバーサイドパーク、蝶蝶谷地区、山林生態公園。
</div>
<p style="clear:both;" />
<div align="center">
<img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190700_1.jpg" width="150" height="113" alt="布農部落入場券"><img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190698_1.jpg" width="150" height="113" alt="布農部落のオブジェ"><img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190759_1.jpg" width="150" height="113" alt="布農部落の木工加工場所"><img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190760_1.jpg" width="150" height="113" alt="布農部落の木のオブジェ"><br />
<img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190705_1.jpg" alt="布農部落休間農場の部屋の外観" width="150" height="113"><img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190695_1.jpg" alt="布農部落休間農場の部屋" width="150" height="113"><img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190696_1.jpg" alt="布農部落休間農場の部屋２" width="150" height="113"><img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190703_1.jpg" width="150" height="113" alt="布農部落の畑などの敷地"><br /> 
</div>

<h4>ブヌン族舞踊＆合唱ショー。</h4>
<div class="doc">
<div style="float:left;margin:0 10px;">
<iframe width="200" height="165" src="http://www.youtube.com/embed/Oe5gSnJTknc" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
<br />
</div>
この施設の一番のメインがこのショー。毎日10:30～11:10と14:00～14:40の２回行われます。
ブヌン族は半音よりもさらに狭い音階を重ねた倍音複音式合唱法を誰に習ったわけでもなく、伝統生活の中で自然に身につけており、近年その歌声が世界中に注目されるようになったといいます。2005年には京都の合唱シンポジウムに招待されたそう。<br />
伴奏もなく、声だけで紡ぎ出すハーモニーを踊りと共に舞台の上で表現します。
ただしお客が少ないと中止です。今回は日帰り観光客がそれなりにいたので２回とも上演されました。夜のコーラスは残念ながら表演なし。閑散期は土日がらみの方が確実かもしれません。
</div>
<p style="clear:both;" />
<div align="center">
<img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190692_1.jpg" width="150" height="113" alt="ブヌン族の八重唱のショー" /><img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190693_1.jpg" width="150" height="113" alt="ブヌン族の八重唱のショー２"><img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190694_1.jpg" width="150" height="113" alt="ブヌン族の八重唱のショー３">
<br /> </div>
<br />

<h4>布農部落で食べられるご飯　紅焼羊肉爐</h4>
<div class="doc">
<div style="float:left;margin:0 10px;">
<img src="http://worldfoods.tabi-navis.com/img/P1190725_1.jpg" width="200" height="153" alt="紅焼羊肉爐：醤油系の羊鍋セット"><br />
</div>
晩ご飯も宿泊客が少ないので小食堂のみの営業。メニューは鍋のみでした。
牛、豚、羊の中から羊を選ぶと「漢方薬使ってますけど大丈夫ですか？」と。
食べたら言うほど漢方きつくなく、上品で逆に驚きました。日本の薬膳鍋の方がもっと癖があるって。<br />
テーブルに埋め込まれた電気鍋の中に薬膳スープと羊が入っており、
豆腐や油揚げ、野菜を煮ながら食べます。写真は一人分。<br />
お酒は自家製の小米酒（粟の酒）。売店で売ってるのと同じ値段だけど、
売店は割引券が使えるので損した気分。<br />
朝食は自家製ジャムや豆、野菜など健康的なメニューのバイキング。珍しいので一口ずついろいろ取ってみた。
</div>
<p style="clear:both;" />
<div align="center">
<img src="http://worldfoods.tabi-navis.com/assets_c/2012/01/P1190721_1-thumb-160x123-7010.jpg" width="150" height="115" alt="布農部落休間農場の鍋用無農薬野菜"  /><img src="http://worldfoods.tabi-navis.com/assets_c/2012/01/P1190728_1-thumb-160x123-7004.jpg" width="150" height="115" alt="台東県　布農部落の羊肉爐（羊鍋）を煮込んでいるところ" /><img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190724_1.jpg" width="85" height="113" alt="小米酒">
<img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190732_1.jpg" width="150" height="113" alt="朝食バイキング"><br />
</div>
<br />

<h4>桃源村の集落の様子</h4>
<div class="doc">
<div style="float:left;margin:0 10px;">
<img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190743_1.jpg" width="200" height="267" alt="桃源村の役場前にあったブヌン族の像"><br />
</div>
桃源村の周辺を散歩してみました。村役場の前にどん！とブヌン族を模した像が建っていてびっくり。
側面に民族の歴史や特徴などが簡単に紹介してありました。一番最後に音楽的才能が素晴らしく、世界にその名を轟かせている件が書いてありました。一番の民族の誇りなのかもしれません。<br />
<br />
集落を歩いてみると、前日に訪れた花蓮県の紅葉地区と同じように、入口の門やポストを村全体で統一してありました。紅葉村は手作りの紅葉の彫刻だったけど、木材を模した門を始め、名前がどーんと書かれた木製の表札など全体に立派でした。<br />
もしかしたらこれ行政が動いて町おこしに働きかけてるんではないかなぁと思った。
台東県なのか台湾政府なのかはたまた原住民族の組織なのかはわかりませんが。<br />

</div>
<p style="clear:both;" />
<div align="center"><img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190750_1.jpg" width="150" height="113" alt="集落の家の門"><img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190754_1.jpg" width="150" height="113" alt="集落のポスト"><img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190755_1.jpg" width="150" height="113" alt="野菜を売るテントの横に原住民族が彫られた柱"><br />
</div>
<br />

<h4>鹿野地区農会渓遊季温泉</h4>
<div class="doc">
<div style="float:left;margin:0 10px;">
<img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190706_1.jpg" width="200" height="150" alt="鹿野地区農会渓遊季温泉"><br />
</div>
閑散期の場合宿泊料の中に温泉入場料も含まれています。（大浴場のみ。個室を希望する場合は追加料金アリ。）本当はブヌン文教基金会は台東県の紅葉温泉を経営していたのですが、2008年に台風による土砂崩れで温泉が埋まってしまったらしく、再開の目処が立っていません。そこで現在は近くの鹿野地区の温泉に連れて行ってくれす。送迎は無料です。（要予約。）<br />
近くにある別の日帰り温泉のＨＰに源泉は紅葉温泉と同じとあったのでここも同じでしょう。<br />
この日はたまたまマレーシアからの華人団体客のバスが２台来ており賑やかでした。
彼らが去った後は貸し切りに。（とっぷり日も暮れましたけど。）
</div>
<p style="clear:both;" />
<div align="center"><img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190707_1.jpg" width="150" height="113" alt="鹿野地区温泉"><img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190710_1.jpg" width="150" height="113" alt="日が暮れた後の温泉"><img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190713_1.jpg" width="201" height="113" alt="日が暮れた後の温泉"><br />
</div>
<br />

<h4>鹿野　四維バス停前の脱線牧場で紅烏龍茶を土産に買う。</h4>
<div class="doc">
<div style="float:left;margin:0 10px;">
<img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190764_1.jpg" width="200" height="150" alt="脱線牧場"><br />
</div>
温泉の事務所の横に無料のお茶がありました。紅烏龍茶です。
一口のんでその美味しさにびっくり！
そういえば鹿野駅から延平まで茶畑の間を延々と抜けてきたではないか！<br />
桃源村の雑貨やにはめぼしいものがなく、布農部落にも売っておらず、諦めていたら
四維のバス停前のドライブインでお茶屋を発見！「紅烏龍ありますか？」「ありますよ！」と試飲させてくれました。
<br />
紅烏龍茶は１斤1500円と高級品でしたが、無理を言って少しだけ買った。（おばちゃん変な顔してた。）お詫びに宣伝します。
</div>
<p style="clear:both;" />
<div align="center"><img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190762_1.jpg" width="150" height="113" alt="鹿野のお茶を売るお店"><img src="http://tabi-navis.com/img/goods/P1190773_1.jpg" width="150" height="113" alt="紅ウーロン茶"><img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190774_1.jpg" width="150" height="113" alt="お茶屋産の名刺"><img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190783_1.jpg" width="150" height="113" alt="釈迦頭"><br />
</div>]]>

   </content>
</entry>

<entry>
   <title>花東公路の列車旅なら名物駅弁：池上弁当を食うのである。</title>
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   <published>2012-02-02T01:33:00Z</published>
   <updated>2012-02-02T01:42:22Z</updated>
   
   <summary>米の旨さと駅弁の評判のみを武器に観光客を引きつける。日本におけるおぎのやに近いかも。</summary>
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      <category term="台湾の大猟祭・結婚式" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="151" label="列車" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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   <category term="7349" label="池上便當" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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      <![CDATA[<div align="center">
<img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190648_1.jpg" alt="瑞穂駅に近づく自強号" width="400" height="300"><br />
【瑞穂駅に近づく台湾鉄道の自強号】
</div><br />
<div class="doc">
紅葉温泉をチェックアウトし、再び瑞穂の駅まで戻ってきた。<br />
瑞穂の町を散歩するため、１時間後の列車の自強号のキップを購入。池上駅で下車する予定。<br />
勿論、鉄道弁当で有名な<a href="http://worldfoods.tabi-navis.com/asia/taiwan/bian-dang.html">池上弁当</a>を昼食に食べるためである。<br />
<br />
瑞穂の町では郵便局を探し、年賀状を投函。代金は日本まで10NT$である。（日本円で30円に満たない。）<br />
日本の郵便局もこんなものを配達させられた日には大赤字であろうといつも思う。<br />
<br />
<div style="float:right;margin:0 0 0 10px;">
<img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190652_1.jpg" width="180" height="135" alt="自強号の車内"><br />
自強号の車内<br />
<img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190656_1.jpg" width="135" height="180" alt="車内にあった給湯器"><br />
車内に給湯器発見！<br />
<img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190662_1.jpg" width="180" height="135" alt="池上弁当をホームで売る売り子さん"><br />
池上弁当の駅売り現場。<br />
</div>
前日は花蓮から鈍行列車で２時間近くかけて瑞穂までやってきたが、<br />
今回は普通に特急を利用した。<br />
花東公路も日本の田舎と一緒で特急列車の方が本数が多く、<br />
必然的に特急列車を選択することが多くなる。<br />
次の目的地池上はほとんどの列車が停車するので使いやすい。<br />
<br />
池上周辺は米所としても有名なところ。<br />
その米の旨さから日本統治時代には天皇献上米でもあったそうだ。<br />
<a href="http://worldfoods.tabi-navis.com/asia/taiwan/bian-dang.html">池上弁当</a>はブランド米である池上米を使ってあるのはもちろんのこと、<br />
列車の到着に合わせて駅で立ち売りするスタイルが旅行者を引きつける。<br />
<br />
花蓮から台東までは今でも単線で列車の入れ替えなどが必要ですが、<br />
さらに昔は速度も遅かった。だから駅売りの弁当が重宝されたのです。<br />
<br />
今ではすっかり池上駅の名物となっていて、列車の到着に合わせて<br />
２人の売り子さんがプラットホームの前と後ろで声をあげます。<br />
<span class="sp">「便當～！便當～」</span>ってね。<br />
<br />
早速車内で弁当をほおばる者もあれば、一眼レフカメラを取り出して、<br />
撮影に忙しい若者もいる。ブログに載せるんだろな～。<br />
<br />
そして、この駅で途中下車するお客も勿論いまして、大きなカートを<br />
ガラガラ引いている様は明らかに観光客。<br />
私もご多分に漏れず、駅前にある池上弁当との看板を掲げる店を物色し、<br />
結局、プラットホーム弁当を売っている「全美行」さんに入りました。<br />
<br />
店の中でみんなが弁当を広げている様はなんだか奇妙でしたが、<br />
弁当の味はなかなか秀逸。ご飯の味がよいのはもちろんのこと、おかずの種類が豊富。<br />
豚、鶏、ト肉、台湾ソーセージとしょっぱいおかずが少しずつあるのは、<br />
少しずつ美味しい物を食べたいと思う食いしん坊の欲を大いに満たす。<br />
揚げ物もあまり脂っこくないし、付け合わせの野菜がサッパリしていてまたよいのです。<br />
<br />
プラットホームで購入して列車の中で食べるのもよし。途中下車して見るのもまた良し。<br />
駅から徒歩数分の場所に池上弁当博物館なるものがありますので、そちらに行っても面白いです。<br />
池上の米作や弁当の歴史が展示された博物館というコンセプトがとてもユニーク。入場も無料。<br />
池上米や台東の土産物なんかも売ってます。（弁当販売も勿論アリ。）<br />
<br />
米と弁当を武器に観光客を呼んじゃうんだから、池上もやりますね。<br />


</div>
<br style="clear:both;" />
<h3>池上弁当関連の写真館</h3>
<h4>これが池上弁当だっ！！</h4>
<div class="doc">
<div style="float:left;margin:0 10px;">
<img src="http://worldfoods.tabi-navis.com/assets_c/2012/01/P1190669_1-thumb-200x153-6962.jpg" width="200" height="153" alt="池上便當　池上弁当　駅弁" /><br />
</div>
<a href="http://worldfoods.tabi-navis.com/asia/taiwan/bian-dang.html">池上弁当</a>です。もちもちのご飯の上に青菜、つぼ漬け、ト肉、鶏モモ、ゆで卵などの具がバランス良く乗っかっています。<br />
台湾の弁当はおかずの味が濃いめという先入観があったのですが、
揚げ物が多い見た目と異なり味つけは控えめで食べやすい。<br />
カウンターで食券を買い、奥の窓口で自分で弁当を受け取る仕組み。店内飲食の場合スープは無料です。<br />
おばあちゃんがジーーっとこちらを見ていたので挨拶をすると日本語で話してくれました。
「田舎だけど池上はいいところよ。」「日本も変わらないですよ～」なんてカンジ。
</div>
<p style="clear:both;" />
<div align="center">
<img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190665_1.jpg" width="150" height="113" alt="全美行の食券"><img src="http://worldfoods.tabi-navis.com/assets_c/2012/01/P1190666_1-thumb-160x123-6965.jpg" width="150" height="115" alt="池上便當　池上弁当　駅弁　包みを開ける前" class="mt-image-none" style="" /><img src="http://worldfoods.tabi-navis.com/assets_c/2012/01/P1190671_1-thumb-160x123-6968.jpg" width="150" height="115" alt="池上便當　池上弁当　駅弁の包み" class="mt-image-none" style="" /><img src="http://worldfoods.tabi-navis.com/assets_c/2012/01/P1190673_1-thumb-140x107-6983.jpg" width="150" height="115" alt="全美行池上鐵路月台便當 お店の外観">
<br /> </div>
<br />
<h4>池上飯包文化故事館（池上弁当博物館）</h4>
<div class="doc">
<div style="float:left;margin:0 10px;">
<img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190685_1.jpg" width="200" height="150" alt="池上弁当博物館の前にある古い列車"><br />
</div>
駅前の道を突き当たった国道沿い。（駅前の地図は間違ってた。）
入口前にある古びた列車が目印。１階が売店、２階が展示館です。<br />
外の列車の中はテーブルがセッティングされてここでお弁当を食べることもできます。
主に車やバイクで来た観光客が多かった気がします。<br />
しかし、この列車には「東急車輌」の銘版が？！え？日本製なの？
っていうか、東急グループって戦後にできた会社だよね？あの時代に日本製の列車が来るか？
と驚いてしまった。友人曰く「台車の部分だけどっかから持ってきたんじゃない？」だそうです。
</div>
<p style="clear:both;" />
<div align="center"><img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190679_1.jpg" width="150" height="113" alt="列車の車内で弁当が食べられる"><img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190678_1.jpg" width="150" height="113" alt="列車を背面から見たところ"><img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190680_1.jpg" width="150" height="113" alt="東急車輌の銘版"><br />
<img src="http://worldfoods.tabi-navis.com/assets_c/2012/01/P1190675_1-thumb-160x123-6974.jpg" width="150" height="115" alt="第１代池上弁当の模型" class="mt-image-none" style="" /><img src="http://worldfoods.tabi-navis.com/assets_c/2012/01/P1190676_1-thumb-160x123-6977.jpg" width="150" height="115" alt="第二代池上弁当の模型" class="mt-image-none" style="" /><img src="http://worldfoods.tabi-navis.com/assets_c/2012/01/P1190677_1-thumb-160x123-6980.jpg" width="150" height="115" alt="現在の池上弁当の模型" class="mt-image-none" style="" /><br /> 
</div>
]]>

   </content>
</entry>

<entry>
   <title>花蓮紅葉温泉は和の趣残る素朴な温泉宿。風呂は台湾風です。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tabi-navis.com/event/tw_syuryosai/002124.html" />
   <id>tag:tabi-navis.com,2012://1.2124</id>
   
   <published>2012-02-01T10:02:25Z</published>
   <updated>2012-02-02T01:48:00Z</updated>
   
   <summary>花蓮県の山奥にあるひなびた一軒宿の紅葉温泉。湯治に行くならいろいろ持ち込むべし！</summary>
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      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="台湾の大猟祭・結婚式" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="55" label="台湾" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="8" label="宿泊" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tabi-navis.com/">

      <![CDATA[<div align="center">
<img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190624_1.jpg" alt="花蓮紅葉温泉の廊下：日本にいるみたい" width="400" height="300"><br />
【花蓮紅葉温泉の本館の廊下。日本にいるみたいな錯覚が起こる】
</div><br />
<div class="doc">
鈍行列車を瑞穂で降りた後は、花蓮の紅葉温泉を目指します。<br />
台湾には紅葉温泉という名前の付く温泉は２カ所あり、一つは台東県の延平郷にあります。<br />
こちらは花蓮県の方の紅葉温泉。日本統治時代に見つかった温泉と言うだけあって名称が日本みたい。<br />
この瑞穂駅近郊は温泉所で、駅から近いところは５００ｍほどの場所にある虎爺温泉や龍騰温泉。<br />
以後、駅から西に延びる温泉路を一段、二段と上っていくと次々と小さな温泉旅館が現れます。<br />
<br />
日本のガイドブックで紹介しているのは瑞穂温泉が駅から２．３キロほどの場所にあり、<br />
紅葉温泉はさらにそこから２キロほど進んだ山の奥にあります。<br />
道も整っていて比較的容易にたどり着くため、秘湯というのはちょっと言い過ぎだとは思いますが、<br />
ひなびた山村の温泉民宿という感じで、そういう雰囲気が好きな方はよいでしょう。<br />
<br />
<div style="float:right;margin:0 0 0 10px;">
<img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190592_1.jpg" width="180" height="135" alt="紅葉大橋の向こうに紅葉温泉がある"><br />
紅葉大橋の奥に温泉がある。<br />
<br />
<img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190593_1.jpg" width="180" height="135" alt="ほとんど水の流れがない紅葉渓"><br />
紅葉渓と言う名の川にかかる<br />
橋を渡って温泉へ。ほとんど砂利。<br />
<br />
<img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190594_1.jpg" width="180" height="135" alt="紅葉の葉を掘った手作りポスト。"><br />
温泉のある萬榮郷の家のポスト。<br />
どの家もこのポストを使っていた。<br />
町おこしで子供が作ったのかな？<br />
</div>
紅葉温泉までの交通手段は花蓮客運のバスが瑞穂から出ています。<br />
（バスの時刻は<a href="http://www.yati.url.tw/index1.html" target="_blank">花蓮客運のホームページ</a>で確認してください。）<br />
しかし、１日たったの４本しかない上に、時間がとてもビミョー。<br />
村の人たちが学校に行ったり、買い物に出たりするのに合わせているので、<br />
うまいこと捕まえないと乗ることができません。<br />
<br />
当初、昼過ぎのバスに合わせて瑞穂に向かう計画でいたのですが、<br />
花蓮で鈍行列車の存在を知ってしまい、そのプランは却下されました。<br />
列車が花蓮を出るのが11:55。どう考えても12:10までには着かない。<br />
<br />
瑞穂駅に降り立ったのは14時過ぎ。駅前には数台タクシーがいました。<br />
以前、ここを訪れた旅行者によると駅にタクシーがいなかったとあったので、
その方の時はたまたまいなかったんだな～とホッと胸をなで下ろした。<br />
<br />
ところで瑞穂駅周辺はこぢんまりとしていますが、一通りの施設がそろった
田舎町という感じです。<br />
コンビニも食堂も郵便局も町としての機能は充分事足りる。<br />
紅葉温泉に上ってしまうとコンビニはおろか食堂も何もないので、<br />
タクシーに飛び乗る前に町で備品を調達することをオススメします。<br />
<br />
温泉湯治をするだけが目的なら全く問題がありませんけども、<br />
例えば、閑散期はレストランが開きません。<br />
売店で作ってくれるのは炒飯や炒麺、フライドポテトくらいなので、<br />
そんなんじゃひもじくてイヤだ～！っていう人は麓で調達するか、<br />
早飯を食べて、17時過ぎのバスで温泉に上って行くべし！<br />
<br />
夕方になるとバー兼軽食堂が開くので飲み物は買えるけども、<br />
麓で購入して行く方が確実です。（お茶は部屋にあります。）<br />
<br />
さすがに日本からのパッケージツアーで紅葉温泉が含まれている場合は、きちんとご飯がでると思います。<br />
個人の場合、予約しておけば作ってもらえるかもしれないけど、中国語で電話するしかありません。<br />
日本語可ってあるけど、喋る人いませんでしたよ。日本語世代のお年寄りがいた頃に取材したのだろう。<br />
どうしても予約しないと不安な場合は、台北辺りにある日本語対応の代理店にきいて貰うのも手。<br />
でも、部屋はたくさんあるので台湾の休日に当たらなければ飛び込みで泊まれると思います。<br />
<br />
ちなみに駅から紅葉温泉までのタクシー代は200NT$でした。<br />
<span class="sp">「紅葉温泉までいくらですか？」「メータータクシーだからメーター料金。」</span><br />
そう言った割りに端数は割り引き。<br />
そして、「帰る時は電話してね～」と名刺を渡され、帰りもやっぱり200NT$だった。<br />
<br />
タクシーの運ちゃんに名刺を渡された時、<span class="sp">「電話しろと言われても言葉が・・・」</span>と困ったのですが、<br />
チェックアウトの時<span class="sp">「タクシーの名刺持ってる？」</span>ときかれ、フロントの人が電話してくれた。<br />
どうも行きに連れてきた人が帰りも同じお客を取るという暗黙の了解があるようだ。<br />
<br />
田舎に行くと交通手段で困るのではないかと少し不安だったのだが、あっさりしたもんだった。<br />
<br />
ちなみにたまたま温泉に来ていた地元の人が「麓まで送ってあげようか？」と声をかけてくれました。<br />
荷物のパッキングが終わってなかったのでお断りしましたが、びっくりしてしまいました。<br />
田舎の人は助け合って暮らしているのは日本でも台湾でも同じだなとちょっと温かい気持ちになりました。<br />
<br />
台湾は台北とか都会の旅をする人が多いけど、たまには田舎を行くのもいいですよ。<br />
</div>
<br style="clear:both;" />
<h3>花蓮紅葉温泉　写真館</h3>
<h4>紅葉温泉の様子</h4>
<div class="doc">
<div style="float:left;margin:0 10px;">
<img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190614_1.jpg" alt="紅葉温泉山荘の日本式の建物" width="200" height="150"><br />
</div>
紅葉温泉の建物です。日帰り温泉や宿泊の受付がある本館が日本式家屋です。
部屋は畳敷きで布団を敷くようですが、日本とは少し間取りが違います。
古いので少しずつ改装している様でした。<br />
コテージ棟には部屋に石造りの風呂桶があるバスルームがあります。
この風呂も温泉が引いてあるので部屋で温泉に入ることもできる。
繁忙期に日本式の部屋に泊まりたければ予約した方がいいかも。
和室は部屋数が少なかったです。
</div>
<p style="clear:both;" />
<div align="center">
<img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190597_1.jpg" alt="紅葉温泉山荘のコテージ外観" width="150" height="113"><img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190598_1.jpg" alt="紅葉温泉山荘の部屋" width="150" height="113"><img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190626_1.jpg" alt="紅葉温泉山荘の日本式のたたみの部屋" width="150" height="113"><img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190616_1.jpg" alt="紅葉温泉山荘のレストラン棟" width="150" height="113">
</div>
<br />
<h4>紅葉温泉の風呂</h4>
<div class="doc">
<div style="float:left;margin:0 10px;">
<img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190622_1.jpg" width="200" height="150" alt="混浴大浴場"><br />
</div>
和室があったり、紅葉温泉と日本語でも通じる名前だったりしますが、お風呂は台湾式です。
大浴場手前にある更衣室で水着に着替えて水着で温泉に入ります。<br />
混浴大浴場は源泉かけながしの風呂と沢水で埋めた温い風呂、沢水の水風呂と温度が極端。
熱めのお風呂が苦手な人は困るかも。<br />
内風呂の大浴場は男女別。その他に個室風呂もあります。<br />
朝ももう一度大浴場の温泉に入ろうと思ったら掃除中。がっくり。
台湾人は大浴場が使えない時間は部屋風呂を楽しんでいました。
</div>
<p style="clear:both;" />
<div align="center"><img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190633_1.jpg" width="150" height="113" alt="混浴大浴場"><img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190635_1.jpg" width="150" height="113" alt="大浴場（内風呂）"><img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190600_1.jpg" width="150" height="113" alt="部屋風呂も温泉がでる"><img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190634_1.jpg" width="150" height="113" alt="個室風呂"><br />
</div>

<br />
<h4>閑散期は少しご飯はわびしい</h4>
<div class="doc">
<div style="float:left;margin:0 10px;">
<img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190608_1.jpg" width="200" height="150" alt="マイクチキン＝チキンナゲット"><br />
</div>
レストラン棟が開いていないのでバーでご飯を作ってもらいました。
「炒飯とか焼きそばとか、マイクチキンにポテトができます」「え？マイクチキンってなんですか？」
きかれた方も困った顔をする。試しに頼んでみたらチキンナゲットでした。
あ、そうか。商品名だ。たぶん。<br />
できれば瑞穂近辺の名物でも食べたかったけど、それは無理な話。小米酒も桃園産でした。<br />
かろうじて朝食のパンとバターは地元の美味しいものでした。<br />
</div>
<p style="clear:both;" />
<div align="center">
<img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190613_1.jpg" width="150" height="113" alt="バー＆売店"><img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190610_1.jpg" width="150" height="113" alt="炒飯"><img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190605_1.jpg" width="85" height="113" alt="小米酒"><img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190619_1.jpg" width="150" height="113" alt="朝食のトーストとコーヒー"><br />
</div>
<br  />
<h4>瑞穂駅周辺で食べたものや買った物</h4>
<div class="doc">
<div style="float:left;margin:0 10px;">
<img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190642_1.jpg" width="200" height="150" alt="瑞穂の有名粽店涂ママの粽">
</div>
瑞穂駅前にある涂ママの粽店で粽と四神湯を買い食い。こういうものをテイクアウトして山に登るのも手です。
電子レンジくらいは頼めば貸してくれる気がするが、あるのかな？？？<br />

後は駅前のファミマで調達したお菓子など。どれも台湾の個性派スナックです。
唐辛子スナックは唐辛子が大きめの方が辛さが少なくて食べやすい。
これは結構辛かった。（辛さが苦手でなければはまる味。）<br />
今回の旅はスナック菓子は外す物も多かったです。<br />
（高雄では甘いチェダーチーズポップコーンとかにあたるし・・・。）
</div>
<p style="clear:both;" />
<div align="center">
<img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190643_1.jpg" width="150" height="113" alt="四神湯"><img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190645_1.jpg" width="85" height="113" alt="涂ママの店"><img src="http://tabi-navis.com/img/goods/P1190612_1.jpg" width="150" height="113" alt="唐辛子スナック"><img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190604_1.jpg" width="150" height="113" alt="ラーメンスナックと筍スナック"><br />
</div>
]]>

   </content>
</entry>

<entry>
   <title>台湾鉄道旅：花蓮－瑞穂。レトロな鈍行列車の旅。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tabi-navis.com/event/tw_syuryosai/002115.html" />
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   <published>2012-01-27T02:42:27Z</published>
   <updated>2012-01-27T03:10:54Z</updated>
   
   <summary>台湾花東公路の花蓮－玉里間に１日２本だけ走る鈍行に乗車。車窓の景色も楽しみです。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="台湾の大猟祭・結婚式" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="鉄道乗車レポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="848" label="列車の旅" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="55" label="台湾" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="7344" label="普快車" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="7217" label="花東公路" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="7200" label="花蓮" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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   <category term="5852" label="鉄道" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      <![CDATA[<div align="center">
<img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190583_1.jpg" alt="富源駅で北回り列車の通過まち" width="400" height="300"><br />
【富源駅で対抗列車の通過町中。単線ディーゼルです。】
</div><br />
<div class="doc">
宜蘭に２泊した後、列車で花蓮に向かいました。<br />
列車のキップは前日に宜蘭の駅に買いに行ったのですが、第一希望のタロコ号は売り切れ。<br />
タロコ号というのは台北から花蓮まで走っている日本メーカーが作った振り子列車です。<br />
列車のクオリティが高いだけでなく、停車駅も少ないため、花蓮までの所要時間が短いのですが、<br />
やはり台北近辺から長距離で乗るお客さんが多いのか、途中駅での購入は×だったのでした。<br />
閑散期ですらこうなので、繁忙期はよほど早めに取らないとだめそうですね。<br />
（その前後の自強号（特急）は簡単に取れたので、こだわりなければ特に問題はありません。）<br />
<br />
花蓮に着いたのはお昼前くらい。列車を降りたホームの向かいに乗り損ねたタロコ号がいました。<br />
どうやらこれから台北に戻っていくようです。<br />
<br />
<div style="float:right;margin:0 0 0 10px;">
<img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190455_1.jpg" width="180" height="135" alt="東海岸最新のタロコ号と最古の鈍行列車が並ぶ"><br />
花蓮駅でタロコ号と鈍行が並ぶ。<br />
<br />
<img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190454_1.jpg" width="180" height="135" alt="鈍行列車の背面。なぜか黄色い。"><br />
鈍行はなぜか後ろだけ黄色い。<br />
カラーリングの意図がなぞ。<br />
<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://tabi-navis.com/assets_c/2012/01/P1190457_1-6956.html" onclick="window.open('http://tabi-navis.com/assets_c/2012/01/P1190457_1-6956.html','popup','width=450,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://tabi-navis.com/assets_c/2012/01/P1190457_1-thumb-180x240-6956.jpg" width="180" height="240" alt="花蓮駅南回りの列車時刻表" class="mt-image-none" style="border:0px;" /></a></span><br />
花蓮駅の南回りの時刻表。<br />
鈍行は早朝と昼の２本！<br />
</div>
ところで、その降り立ったホームには妙に古びた列車が停車していました。<br />
たった２両編成のこじんまりとした列車で、これまで乗ったことがある<br />
台湾の各駅停車いわゆる区間車とは全く趣が異なります。<br />
例えがローカルで申し訳ないんだけど、八高線のような感じです。<br />
<br />
八高線は東京の八王子と群馬の高崎を結ぶ列車なのですが、<br />
途中の高麗川駅までが電化されていて、その先はディーゼルなのです。<br />
だから高麗川で降りて小さくてカワイイ列車に乗り換えるのですよ。<br />
ブイーンとお尻の下でエンジンが一生懸命仕事をしているのが新鮮で、<br />
電車とはまた違った趣があるのだなぁと初めて電車のディーゼルを<br />
意識したのが八高線だったのです。その前にも乗ってはいたはずですが。<br />
<br />
花蓮は東海岸の主要都市なので高麗川と比べるのもどうかと思いますが、<br />
だからこそ想像していた花蓮には似つかわしくない古びた列車を見て<br />
びっくりしてしまったのです。<br />
<br />
特急列車からこの鈍行列車に駆け込む人たちもなんだか嬉しそう。<br />
台湾人でもそうそう乗る機会がないタイプの列車なのだろう。<br />
<br />
日本でも最近の電車はピカピカしたステンレス製の列車が多いけど、<br />
路線ごとにそれぞれカラフルに塗装してあったかつての姿が懐かしい。<br />
花蓮に停まっていた列車は外側の塗装こそほとんどないですが、<br />
中を覗くと内装のペンキの塗り方にムラがあったり、天井に扇風機がついていたり、
<u style="color:#dd0000;">完璧な見た目でないところが良い味</u>を出していました。<br />
<br />
確認すると、5:47と11:55に普快という列車があることが判明。<br />
区間車が「Local Train 普通車」という表記なのに対し、<br />
普快が「Ordinary Train 鈍行列車」となっていて、頭が混乱しますが、<br />
この朝一と昼前に出発する玉里行きがこのレトロ列車のようです。<br />
<br />
この普快車は古びた列車と素朴な農村の風景が溶け合い<br />
なかなかの風情があり、花蓮観光局も押しているようでした。<br />
台湾も鉄ちゃんが結構いるらしいですしね。<br />
<br />
<div style="float:left;margin-right:5px;">
<iframe width="250" height="199" src="http://www.youtube.com/embed/TH8l5h6GA-I" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
</div>
翌日の花蓮から瑞穂までの列車移動はこの鈍行列車に決定！<br />
さすがに朝５時に駅に来るのはキツイので昼にしました。<br />
<br />
早めにホームで列車を待ち、到着すると同時に車内に滑り込むと、
しっかり最前列の座席を確保。<br />
最前列の席の横には「乗務員用」とマジックで書いてあったのですが、
乗務員さんも別段とがめる様子もありません。<br />
運ちゃんは列車をホームに停めるなり客席に座って昼ご飯の弁当を食べ始めるし、
車掌さんは数列後ろの座席をくるりと回転してボックス席を作って仕事を始めました。<br />
<br />
前日に比べ、観光客らしき人の姿もまばら。<br />
「相変わらず台湾の列車は揺れるなぁ。」と小刻みに突き上げる振動を感じつつ、早速、お弁当を広げるのです。<br />
ちょうど昼前に出発なんて、車内で弁当を食えと言われているような物ですわ。出発進行！<br />
</div>
<br style="clear:both;" />
<h3>花蓮発玉里行きの鈍行列車　写真館</h3>
<h4>普快車：鈍行列車　車内の様子</h4>
<div class="doc">
<div style="float:left;margin:0 10px;">
<img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190550_1.jpg" width="200" height="150" alt="花蓮鈍行列車の運転席">
</div>
外側は塗装も余り無いステンレスの車体でしたが、中は黄緑色にペンキで塗られています。
座席は通路を挟んで２×２列。１両目と２両目で座席の色を変えてある。<br />
座席を回転させることもできるので、まさに観光客のために走らせていると言えるでしょう。
ただし、花蓮と台東のちょうど真ん中の玉里までしか行かないので、台東までいきたい人はご注意ください。
途中下車を楽しみながら行くのに最適の列車です。
私は紅葉温泉のある瑞穂で降りました。<br />
</div>
<p style="clear:both;" />
<div align="center">
<img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190562_1.jpg" width="85" height="113" alt="先頭車両の再前列の席は特等席"><img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190555_1.jpg" width="150" height="113" alt="鈍行列車の座席"><img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190552_1.jpg" width="150" height="113" alt="鈍行列車の座席２"><img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190564_1.jpg" width="150" height="113" alt="レトロな形の扇風機"><img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190561_1.jpg" width="85" height="113" alt="車内の配電盤"><br />

</div>
<br />
<h4>富源駅で停車中</h4>
<div class="doc">
<div style="float:left;margin:0 10px;">
<img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190582_1.jpg" width="200" height="150" alt="鈍行列車の外観"><br />
</div>
この路線は単線なので途中で何回も列車の交換を行います。
鈍行列車なので道を譲るのは常にこちらという感じです。
停車の時間が長いため、停車するたびに外に出て記念写真をとるカップルもいました。<br />
駅員さんに断って外の食堂でご飯を買ってきたり、みなさん自由気まま。<br />
私は弁当を買って乗り込んだけど、台湾はテイクアウト出来る店が多いので
こんなローカルなトコでも臨機応変に食料調達ができるのかも。
</div>
<p style="clear:both;" />
<div align="center">
<img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190585_1.jpg" width="150" height="113" alt="鈍行列車の外観（全体）"><img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190553_1.jpg" width="85" height="113" alt="鈍行列車の車両ドア"><img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190558_1.jpg" width="150" height="113" alt="鈍行列車の座席"><img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190557_1.jpg" width="85" height="113" alt="座席と窓"><br />

</div>

<br />
<h4>弁当はコンビニで買ってみた。新国民弁当</h4>
<div class="doc">
<div style="float:left;margin:0 10px;">
<img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190565_1.jpg" width="200" height="150" alt="セブンイレブンの弁当"><br />
</div>
駅の売店で駅弁があるかどうかが不明だったので改札の外にあるセブンイレブンで弁当を買いました。
台湾の弁当って基本的にしっかり味つけした豚肉が載っていることが多いですけど、
やはり温暖なので傷まないようにという配慮もあるのだろうか？<br />
しかしこの弁当が思っていた以上に美味く、コンビニも侮れないものだと思いました。
特にご飯がうまいです。
紫米飯は紫米の中にいろんな具が巻いてあります。これもなかなか。
</div>
<p style="clear:both;" />
<div align="center">
<img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190566_1.jpg" width="150" height="113" alt="セブンイレブンの弁当の中身"><img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190567_1.jpg" width="150" height="113" alt="セブンイレブンの紫米飯"><img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190568_1.jpg" width="150" height="113" alt="紫米の太巻きの断面"><br />
</div>
<br  />
<h4>おまけのローカル線：区間車</h4>
<div class="doc">
<div style="float:left;margin:0 10px;">
<img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190544_1.jpg" width="200" height="150" alt="おまけの区間車">
</div>
ローカル線の中で区間車と呼ばれる車両がこれです。
なぜか顔とお尻だけブルーの塗装が入っており、側面の上部と真ん中のみにラインがさーーっと引いてある。
なんとも言えないデザインです。（個人的にあまりかっこいいとは思えない。）<br />
台湾も経費削減で塗装の工程を省いてしまうのですかね。
乗客の立場からすると味気ないですね。
</div>
<p style="clear:both;" />
<h4>さらにおまけの花蓮で食べたご飯などいろいろ</h4>
<div class="doc">
<div style="float:left;margin:0 10px;">
<img src="http://worldfoods.tabi-navis.com/assets_c/2012/01/P1190511_1-thumb-200x153-6917.jpg" width="200" height="153" alt="漫波魚 マンボウの炒め物のマンボウをつまんだところ" /></a></span> <br />
</div>
花蓮ではちょっと町をぐるぐる散歩した程度で特段ガイドブック以上の収穫があるとも言えず、
だから花蓮の報告省きます。<br />
花蓮はタロコ渓谷観光の拠点になる町なので土産物屋が結構多かったです。
だからおやつの買い食いとかは楽しかったかな。宿もよい宿で満足しました。<br />
ただ雨が振ったのもあり夜市がショボかったです。天気、平日、閑散期と悪条件が重なったのかも。
大陸からの観光客の方がバスでつれて来られていてちょっとかわいそうでした。
晩ご飯はマンボウにしました。
</div>
<p style="clear:both;" />
<div align="center">
<img src="http://worldfoods.tabi-navis.com/assets_c/2012/01/P1190468_1-thumb-160x123-6875.jpg" width="150" height="113" alt="扁食 ワンタン" /><img src="http://tabi-navis.com/assets_c/2012/01/P1190497_1-thumb-150x112-6613.jpg" width="150" height="112" alt="台湾の花蓮のサチマ" /><img src="http://tabi-navis.com/assets_c/2012/01/P1190486_1-thumb-150x112-6616.jpg" width="150" height="112" alt="かれんこ芋" /><img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190523_1.jpg" width="150" height="113" alt="花蓮のパン屋さんのふわふわカスタードケーキ"><br />
</div>
]]>

   </content>
</entry>

<entry>
   <title>羅東林業文化園区で太平山の林業の歴史を学ぶ。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tabi-navis.com/event/tw_syuryosai/002109.html" />
   <id>tag:tabi-navis.com,2012://1.2109</id>
   
   <published>2012-01-24T00:43:41Z</published>
   <updated>2012-01-27T03:12:39Z</updated>
   
   <summary>かつて林業が盛んだった太平山から森林鉄道が延びていた羅東。林業文化を丸ごと復元！</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="台湾の大猟祭・結婚式" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="55" label="台湾" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="7257" label="宜蘭" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="7293" label="羅東" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="7324" label="羅東林業文化園区" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="5852" label="鉄道" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tabi-navis.com/">

      <![CDATA[<div align="center">
<img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190356_1.jpg" alt="羅東林業文化園区に展示されている汽車" width="400" height="300"><br />
【羅東林業文化園区に保存されている森林鉄道。】
</div><br />
<div class="doc">
宜蘭の町をぐるっと散歩したあと、列車に乗って羅東に行った。<br />
羅東は宜蘭から各駅停車で２つか３つめで、ガイドブックでは夜市のことくらいしか触れられていないが、<br />
駅から徒歩圏内に「羅東林業文化園区」と呼ばれる公園があります。<br />
台湾北東部にそびえる太平山はかつて台湾三大林業地帯の一つで、山の上で伐採した木を運ぶために<br />
森林鉄道が走っていたのです。<br />
その森林鉄道は現在の羅東駅の一つ手前の「竹林駅」周辺まで丸太を運んでいた様子。<br />
森林鉄道は竹林駅を過ぎ、そのまま羅東で接続していたようです。<br />
<br />
今回は<span class="sp">「公園でもぶらっと見に行って夜市でご飯食べて帰るか」</span>という軽い気持ちで訪れたのですが、<br />
あまりにもキッチリと作り込まれた公園の姿にびっくりし通しでした。<br />
というのも、どうせだだっ広い敷地の中に昔のＳＬが展示されているだけだろうと思っていたのです。<br />
<u style="color: #ff0000;">昔の鉄道が申し訳程度に隅っこに飾られた現代風の公園をイメージしていた</u>ので、とにかく驚いてしまった。<br />
これは別に鉄道に興味がない輩でも見る価値アリです。「ガイドブックに載せなよ～」って思っちゃった。<br />
<br />
<div style="float:right;margin:0 0 0 10px;">
<img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190344_1.jpg" width="180" height="135" alt="現在の台湾鉄道　区間車"><br />
現在の台湾の鉄道。<br />
<br />
<img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190474_1.jpg" width="180" height="135" alt="鉄道刑務所"><br />
復元された鉄道刑務所（花蓮）。<br />
無賃乗車で臭い飯を食う演技中。<br />
</div>
まずこの林業文化園区の面積は16万平方メートルもあったようです。<br />
羅東駅側（南）の入口近くにはばかでかい倉庫がいくつも並んでおり、<br />
この辺りは鉄道の車庫や整備場だったのかな？と推察。<br />
入口近くには職員や労働者の寮として作られた木造の日本家屋が<br />
並んでいます。<br />
原住民族（カマラン族かな？）の交流会館として使っていたりするほか、<br />
現在もここに居住している人がおられる様子です。<br />
観光客立ち入り禁止と書かれた場所もありました。<br />
<br />
園内は昔の木材運搬の様子を再現した数々の演出がなされていて、<br />
森をイメージしたかのような園内に入ると、堂々たる風情の機関車が<br />
丸太を引いている姿を再現しています。<br />
汽車の横には運搬された木材を保管しておくための池まで復元。<br />
当時の様子を再現するために、わざわざ漂流木を浮かべておく凝りよう。<br />
<br />
江戸の木材集積場と言えば「木場」でしたけども、今の木場は現代的な<br />
公園になっている様です。<br />
さらに「新木場」というと、東京ビッグサイトに行く時に使ったなぁ。<br />
あの辺りって最近開発されてたとこだよなぁというイメージしかない。<br />
<br />
勝手な想像ですが、どんどん開発されてしまった東京と違って、たまたま台湾の東海岸では、<br />
このような昔の遺産が土地ごと含めて長いこと放置されていたのではないかなぁと思いました。<br />
そして、今になって「昔の台湾の姿を復元しようじゃないか」という動きが活発になったのではないかなと。<br />
<br />
宜蘭の日本式家屋もそうでしたが、羅東のここ、そして花蓮や台東では駅舎が内陸に移転してしまい、<br />
その鉄道駅跡地などが次々と復元され、文化施設などとして活用されています。<br />
そして、なにより驚いたのは、その施設が<span style="color: #ff0000; font-size: large;">無料で開放されている</span>ことです。<br />
観光客に町をＰＲする意味だけでなく、子供たちへの教育の場、さらに地元の人たちの憩いの場にもなる。<br />
実際、広い敷地内をぐるりと回れる遊歩道や、ビオトープ、展示館等が整備されています。<br />
展示された客車の座席に座り込み、新聞とお茶を持ち込んでくつろいでいる人などもおられました。<br />
<br />
羅東はあまり大きな建物がないので景色も邪魔しませんし、なかなか雰囲気が良いですよ。<br />
台鉄の線路沿いなので、時々最新鋭の列車が走り抜けるのを眺めているのも対比が面白いです。<br />
</div>
<br style="clear:both;" />
<h3>羅東　写真館</h3>
<h4>保存されている森林鉄道関連</h4>
<div class="doc">
<div style="float:left;margin:0 10px;">
<img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190357_1.jpg" width="200" height="150" alt="丸太を引く森林鉄道">
</div>
丸太を引く森林鉄道が園内に整備された線路の上に鎮座し、その横には丸太を一時保管する貯蓄池（写真下左）。遠くから眺めると森林の中を鉄道が走っているようにもみえ、見事な演出だなぁと感心する。<br />
外に展示されているもの以外にもいくつかＳＬが展示されているが、戦前の物、戦後の物とあった気がします。
戦後の物は「日本の川崎重工の○○をモデルに作られた」とか書いてあった。
</div>
<p style="clear:both;" />
<div align="center">
<img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190370_1.jpg" width="150" height="113" alt="丸太を貯めておくため池"><img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190391_1.jpg" width="150" height="113" alt="森林の向こうに鉄道が走るようなイメージ"><img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190381_1.jpg" width="150" height="113" alt="古い蒸気機関車いろいろ"><img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190378_1.jpg" width="150" height="113" alt="丸太を引く貨車のイメージ"><br />

</div>
<br />
<h4>竹林駅</h4>
<div class="doc">
<div style="float:left;margin:0 10px;">
<img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190365_1.jpg" width="200" height="150" alt="復元した竹林駅"><br />
</div>
この森林鉄道は昔は丸太の運搬用だったようですが、1970年代まで太平山から麓まで客車としても
利用されていたようです。
ターミナル駅の竹林駅は当時の雰囲気に作られ、壁には路線図や料金表などが掲示されていました。<br />
この駅の向かいには客車を引いたＳＬも展示されていて、中の出入りは自由です。
客車は外見はともかく、中は今風？でした。<br />
</div>
<p style="clear:both;" />
<div align="center">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://tabi-navis.com/assets_c/2012/01/P1190360_1-6905.html" onclick="window.open('http://tabi-navis.com/assets_c/2012/01/P1190360_1-6905.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://tabi-navis.com/assets_c/2012/01/P1190360_1-thumb-150x112-6905.jpg" width="150" height="112" alt="台湾　羅東森林鉄道の路線図" class="mt-image-none" style="border:0px;" /></a></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://tabi-navis.com/assets_c/2012/01/P1190363_1-6908.html" onclick="window.open('http://tabi-navis.com/assets_c/2012/01/P1190363_1-6908.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://tabi-navis.com/assets_c/2012/01/P1190363_1-thumb-150x112-6908.jpg" width="150" height="112" alt="台湾　羅東森林鉄道の距離表" class="mt-image-none" style="border:0px;" /></a></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://tabi-navis.com/assets_c/2012/01/P1190364_1-6911.html" onclick="window.open('http://tabi-navis.com/assets_c/2012/01/P1190364_1-6911.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://tabi-navis.com/assets_c/2012/01/P1190364_1-thumb-150x112-6911.jpg" width="150" height="112" alt="台湾　羅東森林鉄道の料金表" class="mt-image-none" style="border:0px;" /></a></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://tabi-navis.com/assets_c/2012/01/P1190377_1-6914.html" onclick="window.open('http://tabi-navis.com/assets_c/2012/01/P1190377_1-6914.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://tabi-navis.com/assets_c/2012/01/P1190377_1-thumb-150x112-6914.jpg" width="150" height="112" alt="台湾　羅東森林鉄道の昔の路線のイメージ図" class="mt-image-none" style="border:0px;" /></a></span><br />
【　↑路線図や料金表などはクリックすると拡大します。　】

</div>
<br />
<h4>市民の憩いの場として解放された様子</h4>
<div class="doc">
<div style="float:left;margin:0 10px;">
<img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190359_1.jpg" width="200" height="150" alt="客車を引いた機関車"><br />
</div>
この機関車の客車の中は木製のテーブルと椅子がしつらえてあり、自由に休むことができます。
また敷地内をぐるりと散歩出来る遊歩道も木製でシックに仕上げてあり、ウォーキングに来る人もいました。
朝は近所のお年寄りたちの憩いの場になっているかもしれません。<br />
また敷地の北側には復元された日本家屋が並んでおり、ここは芸術家たちに解放しているようです。
台湾は芸術家の支援にお金をかけてるみたい。他の地域でもそういうのを見かけます。
</div>
<p style="clear:both;" />
<div align="center">
<img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190366_1.jpg" width="150" height="113" alt="池の周りに整備された遊歩道"><img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190367_1.jpg" width="150" height="113" alt="遊歩道の横を現在の台鉄列車が走る"><img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190369_1.jpg" width="150" height="113" alt="遊歩道"><img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190373_1.jpg" width="150" height="113" alt="丸太を運んでいたトラック？"><br />
</div>
<br />
<br  />
<h4>羅東で食べたものいろいろ</h4>
<div class="doc">
<div style="float:left;margin:0 10px;">
<img src="http://worldfoods.tabi-navis.com/assets_c/2012/01/P1190352_1-thumb-200x153-6820.jpg" width="200" height="153" alt="葱油派　葱パイ　中身" /> 
</div>
羅東ではここいらで一番大きい羅東観光夜市に行きました。
市内の至る所に「羅東観光夜市」と書かれた看板があるので迷うことはないでしょう。<br />
左の<a href="http://worldfoods.tabi-navis.com/asia/taiwan/cong-you-pai.html" target="_blank">葱油派</a>（葱パイ）は羅東に到着してすぐに中山公園西の郵便局前の屋台で食べ、羅東林業文化園区を見学した後、羅東観光夜市で<a href="http://worldfoods.tabi-navis.com/asia/taiwan/dang-gui-yang-rou-tang.html" target="_blank">當歸羊肉湯</a>や<a href="http://worldfoods.tabi-navis.com/asia/taiwan/cong-duo-bing.html" target="_blank">葱多餅</a>を買い食い。<br />
羅東観光夜市で一番行列しているのが羊肉湯やさん。宜蘭名産の三星葱を使った軽食やさんは
数が結構多いです。

</div>
<p style="clear:both;" />
<div align="center">
<img src="http://worldfoods.tabi-navis.com/assets_c/2012/01/P1190428_1-thumb-200x153-6842.jpg" width="160" height="123" alt="葱多餅　葱たっぷり揚げパン" />
<img src="http://worldfoods.tabi-navis.com/assets_c/2012/01/P1190410_1-thumb-200x153-6860.jpg" width="160" height="123" alt="當歸羊肉湯 当帰羊肉湯　羊の薬膳スープ　冬粉" />
<img src="http://worldfoods.tabi-navis.com/assets_c/2012/01/P1190409_1-thumb-160x123-6866.jpg" width="160" height="123" alt="沙茶羊肉麺　羊入り甘ミソあえ麺" />
<br />
</div>
]]>

   </content>
</entry>

<entry>
   <title>陸でANAマイレージを徹底的に貯める。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tabi-navis.com/column/001385.html" />
   <id>tag:tabi-navis.com,2010://1.1385</id>
   
   <published>2012-01-19T14:53:49Z</published>
   <updated>2012-01-21T07:53:00Z</updated>
   
   <summary>クレジットカード、ポイントプログラム、家賃・公共料金の支払い、銀行口座でＡＮＡマイル！　</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="マイレージ獲得術" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="4524" label="ANAマイル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="200" label="ANAマイレージクラブ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="195" label="クレジットカード" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="337" label="ポイント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="4519" label="マイルが貯まる" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="4525" label="丘マイル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="4520" label="家賃" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="4521" label="銀行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="4526" label="陸マイル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="4522" label="ＡＮＡマイル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tabi-navis.com/">

      <![CDATA[<div class="doc">
<div class="box3"><span style="color: navy; font-weight: bold;  border-bottom:1px solid navy;">★ANAマイレージ目次</span><br />
<a href="#top">pegetop<br />
<a href="#01">▼ANAマイルが貯まる<br />　クレジットカード徹底比較</a><br />
<ul>
<li><a href="#02">カード組み合わせ例</a></li>
<li><a href="#03">カード比較表</a></li>
</ul>
<a href="#04">▼ポイントをマイルに！</a><br />
<a href="#05">▼口座管理オススメソフト</a><br />
<a href="#06">▼家賃・光熱費</a><br />
<a href="#07">▼銀行口座でマイル</a><br />
<a href="#08">▼旅行積立でマイル</a><br />
</div>

旅行が趣味でマイレージプログラムに登録ない人は滅多にいないことでしょう。<br />
個人情報を蓄積され管理されるのに抵抗を感じる人もいると思いますが、<br />
だったらとことんマイルを集めて、管理されるメリットをどんどん活用したい。<br />
<br />
有効期限がないアメリカ系の航空会社は一見マイルが集めやすそうですが、<br />
実はマイレージの特典航空券を取る段階になると使いにくさが露見する。<br />
例えばユナイテッド航空は、セーバー特典では滅多に予約が取れないし、<br />
提携他社便は発券手数料がかかるようになって完全無料ではなくなりました。<br />
アメリカンは、それプラス特典航空券が片道ずつの設定になってしまいました。<br />
しかも予約は電話のみ。オンラインで空席検索くらいできればいいのに・・・。<br />
<br />
ＡＮＡやＪＡＬのマイレージプログラムは３年という有効期限があります。<br />
しかし、日本国内で生活している限り、３年もあればいわゆる<u style="color: #ff0000;font-size:large;"><strong>丘マイル</strong></u>（<strong>陸マイル</strong>）<sup>※</sup><br />
<u style="color: #ff0000;font-size:large;">だけでも特典交換に悠々達します</u>。<br />
　※<strong>丘マイル</strong>（<strong>陸マイル</strong>）：飛行機に乗らずに貯めたマイルのこと。<br />
<br />
さらに飛行機に乗る時、集めている航空会社のマイレージプログラムに集中すると、<br />
いざというとき航空会社から優遇されることになります。<br />
飛行機の搭乗回数や距離に応じてつく搭乗ポイント（ANA：プレミアムポイント、JAL：Fly Onポイント）は、<br />
出張が多いビジネスマンなど、飛行機の搭乗回数が多い人にしか関係なさそうですが、<br />
ゴールデンウィーク、夏休み、冬休みの３回のまとまった休みにたまたま遠くに行ってアップすることもあるし、<br />
それ以前に、上位クラスにならなくても<u>マイレージ会員は非会員に比べれば優遇される</u>のです。<br />
（ダブルブッキング時のラッキーアップグレードや空席待ちの時など。上位クラスには敵いませんが。）<br />
<br />
貯まったマイルはオンラインで特典航空券を予約したり、様々な提携企業のポイントに交換したりできます。<br />
ＡＮＡも2010年4月から家族でマイルが合算できる「<a href="https://www.ana.co.jp/amc/news/info_familymile/" target="_blank" ref="nofollow">ANAカードファミリーマイル</a>」を始めますので、<br />
家族旅行がメインのあなたには朗報ですね。ＪＡＬ、大丈夫かな～？<br />
<br />
飛行機はANAもしくはスターアライアンス（ANAの所属グループ）にこだわり、<br />
さらに陸でもANAマイルを集中して集めたい。<br />
そんなあなたのために、ＡＮＡマイレージクラブのマイル獲得情報をまとめてみました。<br />
このページは、新しい情報が入り次第更新して行きますね。<br />
</div>
<br />
<a name="01"></a>
<h3>▼　日々の生活はとことん活用。まずはＡＮＡマイルが貯まるクレジットカードを徹底比較！</h3>
<div class="doc">
欧米社会ほどではありませんが、最近は日本もクレジットカードが一般的になってきました。<br />
インターネットを通じてのオンラインショッピングではカードが必須の時代だし、<br />
クレジットカードでの支払いが可能なお店も多くなった。<br />
数年前、横浜の某店にて、牛乳１本買うのにルミネカードを出したＯＬさんを見て、<br />
<span class="sp">「少額だから現金にしなきゃ・・・っていうのは思いこみかも」</span>と思い直し、<br />
それからは意識してカードを活用してきました。<br />
その月の支払い状況にもよりますが、日常の支払いだけで毎月500～600マイルくらい。
<br />
（※航空会社系のクレジットカードは追加料金でマイルアップメンバーになってます。）<br />
<br />
旅行の手配をした月はさらにばばーんと2～4倍のマイルがつきます。<br />
同じお金を払うんですから、絶対<u>カード払い出来る代理店で手配します</u>。<br />
その他、出張旅費の支払いや旅行の幹事になるなど、カード利用のメリットはとことん活用！<br />
<br />
ANAが好き、最寄りの空港はANAが便利というあなたは、マイルをとことん活用するためにも<br />
メインで利用するカード、サブカード共にＡＮＡマイルに変換できる組合せで作るといいですよ。<br />
　（こちらもご参照ください。　≫<a href="http://tabi-navis.com/column/001217.html">旅に必須！！クレジットカードをどう選ぶ？</a>）<br />
</div>
<br />
<h4>ANAのマイルに交換できる主なクレジットカードと一覧表。</h4>
<div class="doc">
<dl>
<dt>□ <strong>ＡＮＡダイナースカード</strong>
<dd>ゴールドカードの以下のグレードのカードはなく、入会時には高い属性が要求されます。
<dd><u>ステータスが高く、入会後の会員サービスが充実している</u>ところが魅力。100円＝1マイル。
<dd>現在、ANAのクレジットカードで<u>Edyへのチャージでもマイルが貯まる唯一のカード</u>。
<br /><br />
<dt>□ <strong>ANA JCBカード</strong>、<strong>JCBカード</strong>
<dd>JCBカードは日本人がよく行く海外渡航先に行く時持っていると重宝する。
<dd>1000円でOki Dokiポイント1ポイント＝3マイルに変換可能。
<dd>ANA JCBカードは1000円＝5マイルもしくは、1000円＝10マイル（移行手数料2100円／年）
<br /><br />
<dt>□ <strong><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1ZIM2J+4M3YK2+2J8Q+63WO2" target="_blank">ANA VISA/マスターカード</a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www17.a8.net/0.gif?a8mat=1ZIM2J+4M3YK2+2J8Q+63WO2" alt=""></strong>、<strong><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1I4U6C+E3URSI+1E32+609HU" target="_blank">三井住友VISAカード</a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www17.a8.net/0.gif?a8mat=1I4U6C+E3URSI+1E32+609HU" alt=""></strong> 
<dd>「ワールドプレゼント」対象カードポイント、1000円＝１ポイント＝3マイルに変換可能。
<dd>ANA VISAカードは1000円＝5マイルもしくは、1000円＝10マイル（移行手数料6300円／年）
<br /><br />
<dt>□ <strong><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hsc/07065f18.d0a702dc.07065f19.9dd5de54/" target="_blank">楽天カード</a></strong>
<dd>提携ブランドのカード加盟店での支払いで1000円＝10ポイント＝5マイル。しかも<strong style="color: #ff0000;">年会費無料</strong>！
<dd>楽天市場でのカード利用では、２倍の1000円＝20ポイント＝10マイル。
<dd>ポイント10倍の店を狙って買い物すれば1000円の買い物で100ポイント＋10ポイント＝55マイル！
<dd>買いだめできる日用品はなるべくポイント倍増キャンペーンを狙って買い物です！これ絶対お得。
<br /><br />
<dt>□ <strong>ライフカード</strong>
<dd>年会費無料のクレジットカードの中ではまずまずのマイル変換率。1000円＝１ポイント＝3マイル。
<dd>（2011年4月に4マイルから3マイルに変わってしまったのです。残念ながら。）
<dd>edyへのチャージもポイント積算対象になるのが嬉しい。1000円＝0.5ポイント＝2マイル。
<dd><a href="http://dietnavi.com/?id=1808964">GetMoney!</a>、<a href="http://www.gendama.jp/invitation.php?frid=714993 " target="_blank">げん玉</a>などの<u>ポイントサイト経由で申し込むとポイントがつき、実質キャッシュバック</u>。
<br /><br />
<dt>□ <strong><a href="http://click.j-a-net.jp/1066910/82413/" target="_blank">ＴＳＵＴＡＹＡ　Ｗカード
<img src="http://text.j-a-net.jp/1066910/82413/" height="1" width="1" border="0"></a></strong> 
<dd>レンタルショップTSUTAYAのクレジットカード。1000円＝5ポイント=2.5マイル。
<dd>TSUTAYAをはじめ提携先での現金利用でも貯めることができ、
<dd>クレジットカードが使えない提携先でTポイントが付くのが嬉しい。
<dd>Tポイント経由でポイントをANAマイルに変換できるポイントサイトもある。
<br /><br />
<dt>□ <strong>Tokyo Metro Ｔｏ Ｍｅ Ｃａｒｄ</strong><br />
<dd>東京メトロを使って通勤する人は持っていて損はないカード。年会費無料。 
<dd>PASMOオートチャージでのポイントや東京メトロ乗車ポイントももらえる（要申込）。
<dd>JCBブランドはOkiDokiポイント（→ANAに交換可）、UCは永久不滅ポイント（→JALに交換可）、
<dd>NICOSはスマイルクラブポイント（→JAL、キャセイに交換可）が貯まる。
</dl>
<a name="02"></a>
<div class="box2">
<h4>オススメの組み合わせ１：公私ともに飛行機移動や接待が多い社会的地位が高いあなたに。</h4>
<table><tr><td style="white-space: nowrap;vertical-align:top;">
<ul>
<li style="list-style: url('http://tabi-navis.com/img/icon/crown01_gold.gif') ;vertical-align:bottom;">ＡＮＡダイナースカード</li>
<li style="list-style: url('http://tabi-navis.com/img/icon/crown02_silver.gif') ;vertical-align:bottom;"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hsc/0a1f50e7.61762a8f.0a1f50eb.391545ed/" target="_blank">楽天プレミアムカード</a>　VISA</li>
<li style="list-style: url('http://tabi-navis.com/img/icon/crown03_bronze.gif') ;vertical-align:bottom;">JCBカード</li>
<li style="list-style: none ;"><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=*UtVzfioxT0&offerid=191802.10000010&type=3&subid=0" >アメリカン・エキスプレス・カード</a><IMG border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=*UtVzfioxT0&bids=191802.10000010&type=3&subid=0" ></li>
<li style="list-style: none ;"><a href="http://click.j-a-net.jp/1066910/82413/" target="_blank">ＴＳＵＴＡＹＡ Ｗカード<img src="http://text.j-a-net.jp/1066910/82413/" height="1" width="1" border="0"></a>　JCB</li>
<li style="list-style: none ;">Masterカード
</ul>

</td>
<td>ダイナース加盟店は交通機関、高級店に多いため、仕事でもプライベートでも移動、接待の多いあなたは、メインカードは<strong>ダイナース</strong>。<br />一見さんお断りのレストランの予約を取る会員サービスもあります。<br />
アメリカ、ヨーロッパではマスターカード加盟店でも利用可能。<br />
ANAダイナースならEDYチャージでもマイル加算対象。<br />
ダイナースで足りないサービス（空港ラウンジ、VISA加盟店での支払い）を補うゴールドカードは<strong>楽天プレミアムカード</strong>が最適。<br />
MasterとVISAは加盟店がかぶる場合が多いので、後はJCBもしくは<strong>アメリカンエクスプレス</strong>を持てばコワイ物なしです。<br />
<br />
ダイナースはビジネス決済とプライベート決済を別にもできますし、<br />とにかく公私に渡って使いまくる人に最適です。<br />

</td></tr></table>
<h4>オススメの組み合わせ２：旅行回数が多いごく普通のサラリーマン。</h4>
<table><tr><td style="white-space: nowrap;vertical-align:top;">
<ul>
<li style="list-style: url('http://tabi-navis.com/img/icon/crown01_gold.gif') ;vertical-align:bottom;"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hsc/0a1f50e7.61762a8f.0a1f50eb.391545ed/" target="_blank">楽天プレミアムカード</a>　VISA</li>
<li style="list-style: url('http://tabi-navis.com/img/icon/crown02_silver.gif') ;vertical-align:bottom;"><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1ZIM2J+4M3YK2+2J8Q+5YJRM" target="_blank">ANAカード</a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www13.a8.net/0.gif?a8mat=1ZIM2J+4M3YK2+2J8Q+5YJRM" alt=""></li>
<li style="list-style: url('http://tabi-navis.com/img/icon/crown03_bronze.gif') ;vertical-align:bottom;">ライフカード Master</li>
<li style="list-style: none ;"><a href="http://click.j-a-net.jp/1066910/82413/" target="_blank">ＴＳＵＴＡＹＡ Ｗカード<img src="http://text.j-a-net.jp/1066910/82413/" height="1" width="1" border="0"></a> JCB</li>
<li style="list-style: none ;"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hsc/07065f18.d0a702dc.07065f19.9dd5de54/" target="_blank">楽天カード</a></li>
<li style="list-style: none ;"><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1I4U6C+E3URSI+1E32+609HU" target="_blank">三井住友VISAカード</a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www17.a8.net/0.gif?a8mat=1I4U6C+E3URSI+1E32+609HU" alt=""></li>
</ul>
</td><td>
頻繁に旅行するサラリーマンなあなたはメインカードはゴールドカード。<br />
<strong>楽天プレミアムカード</strong>は<u>プライオリティパスが標準付帯</u><sup style="color: #ff0000;">※</sup>。<br />
サブカードは<strong><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1ZIM2J+4M3YK2+2J8Q+5YJRM" target="_blank">ANAカード</a>

<img border="0" width="1" height="1" src="http://www13.a8.net/0.gif?a8mat=1ZIM2J+4M3YK2+2J8Q+5YJRM" alt=""></strong>。家族カードはANAカードで作り、<a href="https://www.ana.co.jp/amc/news/info_familymile/" target="_blank" ref="nofollow">ANAカードファミリーマイル</a>で家族のマイルは合算します。<br />
<strong>ライフカード</strong>はEDYチャージ用、<strong>Wカード</strong>はTSUTAYAでのCDレンタル用と、とにかく普段の生活で取りこぼすことなくマイルを取得します。<br />
<br />
ゴールドカードの年会費が惜しい場合は、メインカードをANAカードにして、
ANAカードと異なるブランドのクレジットカードをサブカードに作りましょう。<br />
</td></tr>
</table>
<div style="margin:0 0 0 50px;color: #ff0000;">※世界600箇所の空港ラウンジを利用できる会員プログラム。<br />
　単体での登録はプレステージ会員で399米ドルかかるが、楽天プレミアムカードに入会すると<br />
　10,500円の年会費で利用可能になり、さらに海外旅行傷害保険などカード独自の特典がプラス。</div>

<h4>オススメの組み合わせ３：年会費はとにかく払いたくないというあなた。</h4>
<table><tr><td style="white-space: nowrap;vertical-align:top;">
<ul>
<li style="list-style: url('http://tabi-navis.com/img/icon/crown01_gold.gif') ;vertical-align:bottom;"><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1I4U6C+E3URSI+1E32+609HU" target="_blank">三井住友VISAカード</a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www17.a8.net/0.gif?a8mat=1I4U6C+E3URSI+1E32+609HU" alt=""><br />
<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1O76ST+FCIA5U+111W+5SDXG2" target="_blank">JCBカード</a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www13.a8.net/0.gif?a8mat=1O76ST+FCIA5U+111W+5SDXG2" alt=""></li>
<li style="list-style: url('http://tabi-navis.com/img/icon/crown02_silver.gif') ;vertical-align:bottom;"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hsc/07065f18.d0a702dc.07065f19.9dd5de54/" target="_blank">楽天カード</a>
</li>
<li style="list-style: url('http://tabi-navis.com/img/icon/crown03_bronze.gif') ;vertical-align:bottom;">ライフカード Master</li>
<li style="list-style: none ;"><a href="http://click.j-a-net.jp/1066910/82413/" target="_blank">ＴＳＵＴＡＹＡ Ｗカード<img src="http://text.j-a-net.jp/1066910/82413/" height="1" width="1" border="0"></a> JCB</li>
<li style="list-style: none ;">Tokyo Metro Ｔｏ Ｍｅ Ｃａｒｄ</li>
</ul>
</td><td>
<b>「年会費は払いたくないけど海外旅行傷害保険は欲しい」</b><br />
そんなわがままに答えるのがこの組み合わせです。<br />
メインカードに据えるのは<strong>三井住友VISA</strong>もしくは<strong>JCBカード</strong>。この二つは２年目以降年会費がかかりますが、年間カード利用額がJCBが50万円、三井住友VISAが100万円超で年会費が無料です。海外旅行傷害保険の補償額はJCBに若干軍配があがりますが、海外での通用度はVISAカードの方が断然上なので、自分の買い物スタイルにあわせて、JCBメインか、VISAメインかを決めるとよいです。サブカードに違うカードブランドの<strong>楽天カード</strong>を持ってくるとよいと思います。<br />
ここで注意したいのは、<u>旅行費用をカード払いにしないと海外旅行傷害保険の対象にならない</u>こと。<br />
特に海外の航空券は小さい旅行代理店の方が若干安かったりしますが、少しくらい高くてもHIS、JTBなどカード決済可能な代理店で購入してください。[参考：旅行予約サイト一覧　<a href="http://tabi-navis.com/technic/agent/000511.html" target="_blank">海外旅行</a>、<a href="http://tabi-navis.com/technic/agent/001170.html">国内旅行</a>]<br />
その他、EDYチャージ及び誕生日月の利用に<strong>ライフカード</strong>、TSUTAYAでのレンタル用に<strong>Wカード</strong>、地下鉄乗るなら<strong>to me card</strong>と、日々の生活で取りこぼすことなくポイントを貯めるとよいです。
</td></tr></table>
</div>
</div>
<div style="float:right;">
<img src="http://worldfoods.tabi-navis.com/img/v_hd.gif" width="11" height="13" alt="TOP" /><a href="#top" title="ページの先頭へ" ref="nofollow">ページの先頭へ</a></div>
<br />

<a name="03"></a>
<table border="1">
            <caption>ANAマイルが貯まるクレジットカード比較表</caption>
	<colgroup style="background: #efefef;">
            <colgroup style="background: #efefef;width:80;">
	　<colgroup style="width:60;text-align:right; white-space: nowrap;">
	<colgroup style="width:70;text-align:center;white-space: nowrap;">
	<colgroup width="70">
            </colgroup>

            <tr style="background:#e7e7e7;text-align:center;">
                <th colspan="2">カードの種類</th>
		<th>年会費</th>
		<th>蓄積マイル<br />／千円<br /><span style="color: #0000a0; font-size: 9px;">（移行手数料）</span></th>
		<th>海外旅行<br />傷害保険</th>
		<th>主な特徴</th>
            </tr>

            <tr>
                <th rowspan="4"><img src="http://tabi-navis.com/img/icon/crown01_gold.gif" alt="金の王冠アイコン"></th>
                <th>ＡＮＡダイナースカード</th>
                <td>21,000円</td>
                <td>10マイル</td>
	　　　<td>最高１億円</td>
	<td>
	■入会・継続ボーナス2000マイル<br />
	■入会には高い属性が要求される。<br />
	■ステータスが高く、会員サービスが充実<br />
	■ANA便搭乗で25%のボーナスマイル<br />
	■ポイントに有効期限がない。<br />
	■Edyチャージで１マイル／200円加算<br />
	　（ANAダイナースのみのサービス）<br />
	■<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=*UtVzfioxT0&offerid=178651.10000005&type=3&subid=0" >ANA旅行積立プラン</a><IMG border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=*UtVzfioxT0&bids=178651.10000005&type=3&subid=0" >の支払もマイルが貯まる！
	</td>
            </tr>
            <tr>
                <th>ANA JCBカード</th>
                <td>2,100円</td>
                <td>5マイル<br />or<br />10マイル<br />
<span style="color: #0000a0; font-size: 9px;">（2,100円）</span></td>
		<td>1,000万円</td>
	<td>
	■入会・継続ボーナス1000マイル<br />
	■マイルへの移行は1000円単位<br />
	■ETC、Pitapa、QUICPay対応<br />
	■世界各国のJCBプラザが利用可能<br />
	■ANA便搭乗で10%のボーナスマイル<br />
	■<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=*UtVzfioxT0&offerid=178651.10000005&type=3&subid=0" >ANA旅行積立プラン</a><IMG border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=*UtVzfioxT0&bids=178651.10000005&type=3&subid=0" >の支払もマイルが貯まる！
	</td>
            </tr>
	<tr>
               <th>ANA VISAカード</th>
                <td>2,100円</td>
                <td>5マイル<br />or<br />10マイル<br />
<span style="color: #0000a0; font-size: 9px;">（6,300円）</span></td>
		<td>1,000万円</td>
	<td>
	■入会・継続ボーナス1000マイル<br />
	■マイルへの移行は1000円単位<br />
	■ETC、iD、QUICPay対応<br />
	■紛失時は60日さかのぼって保証<br />
	■ANA便搭乗で10%のボーナスマイル<br />
	■<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=*UtVzfioxT0&offerid=178651.10000005&type=3&subid=0" >ANA旅行積立プラン</a><IMG border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=*UtVzfioxT0&bids=178651.10000005&type=3&subid=0" >の支払もマイルが貯まる！
</td>
            </tr>
	<tr>
               <th><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=*UtVzfioxT0&offerid=191802.10000136&type=3&subid=0" >ANAアメリカン・<br />エキスプレス・カード</a><IMG border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=*UtVzfioxT0&bids=191802.10000136&type=3&subid=0" ></th>
                <td>5,250円</td>
                <td>10マイル<br /><span style="color: #0000a0; font-size: 9px;">（5,250円）</span><br />or<br />
15マイル<br /><span style="color: #0000a0; font-size: 9px;">-ANA便利用-</span><br /><span style="color: #0000a0; font-size: 9px;">（5,250円）</span></td>
		<td>3,000万円</td>
	<td>
	■入会・継続ボーナス1000マイル<br />
	■マイルへの移行は100円単位<br />
	■24時間日本語対応。海外も安心<br />
	■手荷物無料宅配、空港ラウンジなど<br />
	　旅行時の多彩なサービス<br />
	■カード盗難時、無料で緊急再発行<br />
	■ETC対応<br />
	■<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=*UtVzfioxT0&offerid=178651.10000005&type=3&subid=0" >ANA旅行積立プラン</a><IMG border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=*UtVzfioxT0&bids=178651.10000005&type=3&subid=0" >の支払もマイルが貯まる！
	■ANA便搭乗は10%でボーナスマイル<br /><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=*UtVzfioxT0&offerid=191802.10000140&type=3&subid=0" >今なら最大16,000マイル獲得のチャンス</a><IMG border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=*UtVzfioxT0&bids=191802.10000140&type=3&subid=0" ></td>
            </tr>
            <tr>
                <th rowspan="2"><img src="http://tabi-navis.com/img/icon/crown02_silver.gif" alt="銀の王冠アイコン"></th>
                <th><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hsc/0a1f50e7.61762a8f.0a1f50eb.391545ed/" target="_blank">楽天プレミアムカード</a></th>
                <td>10,500円</td>
                <td>5マイル<br />or<br />10-15マイル<br /><span style="color: #0000a0; font-size: 9px;">-楽天市場利用-</span></td>
	<td>5,000万円</td>
	<td>
	■海外空港ラウンジ利用可能な<br />
	　プライオリティパス標準付帯！<br />
	　<span style="color: #0000a0; font-size: 9px;">（ゴールドカードでプラチナカード相当のサービス）</span><br />
	■誕生月はポイント２倍！<br />
	■選べるサービスコースでさらにお得。<br />
	　空港荷物宅配、ポイント1%加算など<br />
	■加盟店利用でポイント3倍<br />
	■その他、楽天市場利用各種サービス。<br />
</td>
            </tr>
            <tr>
                <th><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hsc/07065f18.d0a702dc.07065f19.9dd5de54/" target="_blank">楽天カード</a></th>
                <td>0円</td>
                <td>5マイル<br />or<br />10マイル<br /><span style="color: #0000a0; font-size: 9px;">-楽天市場利用-</span></td>
	<td>2,000万円<br /><span style="color: #0000a0; font-size: 9px;">要旅費カード払い</span></td>
	<td>
	■加盟店利用でポイント3倍<br />
	■毎週金曜日楽天市場、トラベル、<br />
	　楽天ブックス利用でポイント3倍<br />
	■毎月開催のポイント10倍デー招待<br />
	■ネット不正安心制度<br />
</td>
            </tr>
            <tr>
                <th><img src="http://tabi-navis.com/img/icon/crown03_bronze.gif" alt="青銅の王冠アイコン"></th>
                <th>ライフカード</th>
                <td>0円<br />or<br />1,312円</td>
                <td>4マイル<br />or<br />2マイル<br /><span style="color: #0000a0; font-size: 9px;">edyチャージ</span></td>
	<td>2,000万円<br /><span style="color: #0000a0; font-size: 9px;">年会費有料カードのみ</span></td>
	<td>
	■新規入会ポイント 50ポイント<br />
	■入会後３ヶ月間ポイント２倍<br />
	■<strong style="color: #ff0000;">誕生日月ポイント５倍</strong><br />
	■<strong style="color: #ff0000;">Edyチャージでもポイント加算</strong><br />
	■利用金額に応じてボーナスポイント<br />
	■利用明細をメールで受取りで10ポイント<br />
	■ポイント有効期限が5年！<br />
	■ポイントサイト経由で入会がお得。<br />
	　<a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=01000xq90033gb" target="_blank">へそクリック<img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=01000xq90033gb" width="1" height="1" border="0" alt="" /></a>、<a href="http://dietnavi.com/?id=1808964">GetMoney!</a>、<a href="http://www.gendama.jp/invitation.php?frid=714993 " target="_blank">げん玉</a>が高還元。
</span> 
　 </td>
            </tr>
            <tr>
                <th rowspan="4"><br /></th>
                <th><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1O76ST+FCIA5U+111W+5SDXG2" target="_blank">JCBカード</a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www13.a8.net/0.gif?a8mat=1O76ST+FCIA5U+111W+5SDXG2" alt=""></th>
                <td>1,312円<br /><span style="color: #0000a0; font-size: 9px;">初年度無料</span></td>
                <td>3マイル</td><td>3,000万円<br /><span style="color: #0000a0; font-size: 9px;">要旅費カード払い</span></td>
	<td>
	■海外のJCBプラザが旅行の時に便利！<br />
	■年間50万円以上利用で年会費無料<br />
	■JCB海外加盟店の支払いでポイント2倍<br />
　　　　　　　■<u>10/31まで入会・利用で<b style="color:red">キャッシュバック</b>！</u>
	</td>
            </tr>
            <tr>
                <th>Tokyo Metro <br /><a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=01003kx00033gb" target="_blank">Ｔｏ Ｍｅ Ｃａｒｄ<img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=01003kx00033gb" width="1" height="1" border="0" alt="" /></a></th>
                <td>0円</td>
                <td>3マイル<br /><span style="color: #0000a0; font-size: 9px;">（JCBブランド）</span></td><td>付帯なし</td>
	<td>
	■<a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=01003kwc0033gb" target="_blank">ＰＡＳＭＯ オートチャージ<img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=01003kwc0033gb" width="1" height="1" border="0" alt="" /></a>でポイント加算<br />
	■東京メトロ１乗車ごとに２ポイント<br />
	　1000ポイント→600マイルに交換可能<br />
	■JCB→OkiDoki P（ANA）<br />
	　UC→永久不滅P（JAL）<br />
	　NICOS→スマイルクラブ（JAL、CX）<br /></td>
            </tr>
            <tr>
                <th><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1I4U6C+E3URSI+1E32+609HU" target="_blank">三井住友VISAカード</a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www17.a8.net/0.gif?a8mat=1I4U6C+E3URSI+1E32+609HU" alt=""></th>
                <td>1,312円<br /><span style="color: #0000a0; font-size: 9px;">初年度無料</span></td>
                <td>3マイル</td><td>2,000万円<br /><span style="color: #0000a0; font-size: 9px;">要旅費カード払い</span></td>
	<td>
	■マイ・ペイすリボ利用で年会費無料<br />
	■年間100万円以上利用で年会費半額<br />
	■WEB明細書利用で年会費525円割引<br />
	■ETC、PiTaPa、iD、Waon<br />
	■ポイント加盟店利用で加算率アップ<br />
	</td>
            </tr>
            <tr>
                <th><a href="http://click.j-a-net.jp/1066910/82413/" target="_blank">ＴＳＵＴＡＹＡ Ｗカード
<img src="http://text.j-a-net.jp/1066910/82413/" height="1" width="1" border="0"></a></th>
                <td>0円</td>
                <td>2.5マイル</td><td>なし<br /><span style="color: #0000a0; font-size: 9px;">525円～別途加入</span></td><td>
	■提携先が豊富でポイント加算率もUP！<br />
	■コンビニなど現金払いでもポイント加算<br />
	■ETCカードの年会費無料。<br />
	■<A HREF="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1NPVJU+9IXP82+4Z6+614CY" target="_blank">ＣＭサイト</A><img border="0" width="1" height="1" src="http://www18.a8.net/0.gif?a8mat=1NPVJU+9IXP82+4Z6+614CY" alt="">ポイント→Ｔポイントに変換。<br /></td>
            </tr>
        </table>

<div style="float:right;">
<img src="http://worldfoods.tabi-navis.com/img/v_hd.gif" width="11" height="13" alt="TOP" /><a href="#top" title="ページの先頭へ" ref="nofollow">ページの先頭へ</a></div>
<br />
 <a name="04"></a>
<h3>■　ANAマイルに変換できるポイントプログラム</h3>
<div class="doc">
ポイントプログラムには、買い物金額に応じて貯まったポイントを値引きするものや、<br />
アンケートや広告ページ閲覧で得られるポイントを現金化できる物など、様々な形態の物があります。<br />
貯まったポイントは、現金としての利用以外に、提携先のポイントに交換できるものがあります。<br />
そこで、ここでは割と効率よくANAのマイルに交換できるポイントプログラムを探してみました。<br />
</div>

<table border="1">
            <caption>ANAマイルに変換できるポイントプログラム</caption>
	<colgroup style="background: #efefef;">
            <colgroup style="background: #efefef;white-space: nowrap;">
	　<colgroup style="white-space: nowrap;">
	<colgroup>
            </colgroup>

            <tr style="background:#e7e7e7;text-align:center;">
                <th colspan="2">プログラム名称</th>
		<th>交換率</th>
		<th>特徴</th>
            </tr>
	<tr>
               <th><img src="http://tabi-navis.com/img/icon/crown01_gold.gif" alt="金の王冠アイコン"></th>
                <th><A HREF="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1NPVJU+9IXP82+4Z6+614CY" target="_blank">ＣＭサイト</A><img border="0" width="1" height="1" src="http://www17.a8.net/0.gif?a8mat=1NPVJU+9IXP82+4Z6+614CY" alt=""></th>
                <td>4000ポイント<br />→2000Tポイント<br />→1000マイル</td>
	<td>
	■様々な商品CMを見るだけでポイントが貯まる。ポイントが稼ぎが楽。<br />
	■TSUTAYAなど多くの企業が加盟するTポイントに変換可能。<br />
	■CMの長さなどで加算されるポイントが異なる。<br />
	</td>
            </tr>
	<tr>
               <th><img src="http://tabi-navis.com/img/icon/crown02_silver.gif" alt="銀の王冠アイコン"></th>
                <th><a href="http://monitor.macromill.com/int/?entry_kbn=240&int_id=Z3185755A" target="_blank" title="マクロミルへ登録">マクロミル</a></th>
                <td>1000ポイント<br />→1000Gポイント<br />→500マイル</td>
	<td>
	■数あるアンケートサイトの中で最もアンケートが豊富なサイト。<br />
	■アンケート数が多いのですぐに1000ポイント貯まる。<br />
	■ANAのマイルにするためには一度Gポイントを経由する。<br />
	</td>
            </tr>
	<tr>
               <th><img src="http://tabi-navis.com/img/icon/crown03_bronze.gif" alt="金の王冠アイコン"></th>
                <th><a href="http://www.chobirich.com/introduce/?2032801" target="_blank">ちょびリッチ</a></th>
                <td>500ポイント<br />→50マイル</td>
	<td>
	■広告閲覧、商品購入、資料請求などでポイントが貯まる。<br />
	■サイト構成がかわいく女性向けな作り。<br />
	■1000P（500円相当）貯めてＴポイント経由で交換すると高効率。<br />
	　1000P→500TP→250マイル<br />
	</td>
            </tr>
	<tr>
              <th rowspan="7"><br /></th>
                <th>楽天ポイント</th>
                <td>2ポイント→1マイル</td>
	<td>
	■楽天市場での買い物、<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hsc/07065f18.d0a702dc.07065f19.9dd5de54/" target="_blank">楽天カード</a>での支払いでつく。<br />
	■<a href="http://monitor.macromill.com/int/?entry_kbn=240&int_id=Z3185755A" target="_blank" title="マクロミルへ登録">マクロミル</a>など他のサービスから変換ポイントは再変換不可。<br />
	■<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hsc/080bc34f.c99e02c6.080bc352.d3e13955/" target="_blank">楽天リサーチ</a>等、期間限定ポイントはマイルに変換できない。<br />
	</td>
            </tr>
	<tr>
                <th>Tポイント</th>
                <td>2ポイント→1マイル</td>
	<td>
	■<a href="http://click.j-a-net.jp/1066910/82413/" target="_blank">ＴＳＵＴＡＹＡ Ｗカード
<img src="http://text.j-a-net.jp/1066910/82413/" height="1" width="1" border="0"></a>や各カード加盟店、Tサイトで貯められる。<br />
	■コンビニ、ファミレスなど加盟店が豊富。必携。<br />
	■Wカード加盟店でWカード払いするとさらにTポイントが倍増する。<br />
	</td>
            </tr>
	<tr>
                <th>へそクリック</th>
                <td>1000ポイント<br />→200okidokiポイント<br />→1000メトロポイント<br />→600マイル</td>
	<td>
	■サイト経由での商品購入などでポイントが貯まる。<br />
	■<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1O2TD9+2LH2R6+111W+5MFLEA" target="_blank">JCBカード</a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www18.a8.net/0.gif?a8mat=1O2TD9+2LH2R6+111W+5MFLEA" alt="">のOkiDokiポイント等を経由すればマイルに変換できる。<br />
	■各カードに入会する必要があるので少々手間がかかる。<br />
	
	</td>
            </tr>
	<tr>
                <th><a href="https://www.netmile.co.jp/ctrl/user/spend/categoryInit.do?ctgId=1300" target="_blank">ネットマイル</a></th>
                <td>600ポイント<br />→100マイル</td>
	<td>
	■アンケート、商品購入、資料請求などでポイントが貯まる。<br />
	■交換できるマイルパートナーが最も多く、<br />
	　アメリカ系航空会社のマイル口座維持に使う方が便利。<br />
	</td>
            </tr>
	<tr>
                <th><a href="http://www.gpoint.co.jp/spend/mile.html" target="_blank">Gポイント</a></th>
                <td>30ポイント<br />→10マイル</td>
	<td>
	■マイルに変換できるポイントサイトの老舗。<br />
	■アメリカ系航空会社のマイルへの変換効率はANAより悪い。<br />
	　口座維持のためならアメリカ系に換えるのもよいです。<br />
	</td>
            </tr>


	<tr>
                <th>ヤマダ電機</th>
                <td>4000ポイント<br />→1000マイル</td>
	<td>
	■家電の購入などでヤマダ電機を利用している人向け。<br />
	■ヤマダLABI　ANAマイレージクラブカード《セゾン》アメリカン・<br />エキスプレスカードもあるが、ヤマダポイントを交換しないとANAのマイルにはならない。<br />
	</td>
            </tr>
	<tr>
                <th>マツモトキヨシ</th>
                <td>500ポイント<br />→100マイル</td>
	<td>
	■マツモトキヨシの現金ポイントカード。100円で1ポイント。<br />
	■Edyでの支払い時もポイントが貯まるのが魅力。<br />
	　クレジットカードでチャージしたEdy払いするとトリプルでお得。<br />
	</td>
            </tr>
<tr><td colspan="4" style="text-align:center;text-wight:bold;"><a href="http://tabi-navis.com/technic/money/000648.html">その他のポイントサイトについてはこちらをClick!!</a></td></tr>

</table>

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<br />
<a name="05"></a>
<div class="box2">
<div class="doc">
<h4>▼口座管理がめんどくさいあなたにお勧めの無料ソフトを紹介</h4>
<br />
業界No１の対応金融機関を誇る<strong style="color:red;font-size:large;">無料</strong>の<a href="https://www.moneylook.jp/" target="_blank" />マネールック</a>。<br />
<br />
このサービスのすごいところは、提携サービスが多岐にわたること。<a href="http://www.moneylook.net/accesstrade/finance/index.html" target="_blank">対応機関一覧</a>
<ul>
<li>銀行口座の管理</li>
<li>クレジットカードの管理</li>
<li>電話やガスなどの継続決済</li>
<li>電子マネー</li>
<li>冶金（金やプラチナ購入の管理）</li>
<li>ポイントサイトのポイント管理（マイレージ、アンケートサイト、ヤフーポイントなどなど）</li>
<li>yahoo!オークションの入札、落札、支払い管理</li>
</ul>
ANAのマイレージ管理は勿論、このページで紹介しているクレジットカードやポイントサイトも<br />
対応しているものが多いので助かりますよ。<br />
<br />
ソフト自体を自分のＰＣにダウンロードして使うので<u>セキュリティ的にも安心</u>。<br />
ＩＤ・パスワードはサーバではなく、自分のＰＣに保存するので、セキュリティソフトでしっかり守りましょう。<br />
<br />
航空会社関係では、ANA、JAL、ユナイテッド航空、デルタ航空（NWはデルタに統合）、<br />
アシアナ航空、大韓航空のマイレージプログラムの管理に対応。<br />
欲を言えばスカイワーズやアメリカン、ダイナスティなどもっと提携先航空会社を増えて欲しいですが、<br />
ここ数年の進化ぶりを見ていれば近い将来？！と期待をしてしまう今日この頃。<br />
<a href="https://www.moneylook.jp/" target="_blank">口座管理ソフトMoneyLook</a>は、勿論<strong style="color:red;">無料</strong>でございます。<br />
</div>
</div>
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<br />
<a name="06"></a>

<h3>▼　家賃・光熱費の支払いをマイルに</h3>
<h4>家賃の支払いをANAのマイレージに換える。</h4>
<div class="doc">
日常生活の固定費で最も高い物が家賃です。<br />
家賃をクレジットカード払いにできれば嬉しいのですが、残念ながらサービスが限られています。<br />
家賃支払いがANAのマイレージに変換できるのは、私の知る限り<a href="http://www.rakuten-kc.co.jp/p/carddetail/homes/index.html" target="_blank">Home's楽天KCカード</a>です。<br />
こちらはHome'sの賃貸物件の毎月の支払いに使える物で、賃貸契約する時に家賃の支払い方法として加入を勧められると思います。年会費は年間20万円以上のショッピング利用で無料になります。<br />
参考までに、at Home VISAカードはJALのマイレージに大東建託のKENTAKUカードは商品券との交換。<br />
もし借りたい部屋が複数の不動産会社で扱っていたら、支払いを想定して選んでもいいですね。<br />
</div>
<h4>光熱費の支払いをANAマイレージに換える。</h4>
<div class="doc">
現在は、光熱費の支払いを扱っていないクレジットカード会社はほとんどありません。<br />
自分の契約しているクレジットカードのうち、交換率が高いクレジットカード会社で指定してください。<br />
カード会社によっては、ボーナスポイントをくれることもあるので、タイミングをはかって切り替えてもいいです。<br />
</div>
<div style="float:right;">
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]]>

   </content>
</entry>

<entry>
   <title>宜蘭歴史散歩：清国や日本統治の跡が残る町。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tabi-navis.com/event/tw_syuryosai/002102.html" />
   <id>tag:tabi-navis.com,2012://1.2102</id>
   
   <published>2012-01-19T03:14:36Z</published>
   <updated>2012-01-31T02:42:57Z</updated>
   
   <summary>城壁跡に通った道路、首塚、神社の鳥居に日本家屋など様々な遺跡が見つかります。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="台湾の大猟祭・結婚式" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="55" label="台湾" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="7257" label="宜蘭" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="7290" label="日本人邸宅" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="7291" label="日本建築" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="7292" label="西郷菊次郎" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tabi-navis.com/">

      <![CDATA[<div align="center">
<img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190330_1.jpg" alt="台湾の黄色い蜜芋　台農73号" width="400" height="300"><br />
【台湾の黄色い蜜芋　台農73号の焼き芋。買い食いしました。】
</div><br />
<div class="doc">
さて、さて。台北を出発し、礁渓温泉に立ち寄った後、区間列車で宜蘭に向かいました。<br />
駅のコインロッカーに預けていた荷物を取り出すと、券売機でさくっとキップを購入。<br />
ちなみに券売機では特急や快速列車のキップも買えますが、座席の指定ができないのでご注意を。<br />
繁忙期でなければまず空席があるので問題ないですけどもね。（無坐でも料金同じっぽかった。）<br />
<br />
宜蘭県は西に山麓、東に海岸線を望み肥沃な大地を持つ平野が広がるところです。<br />
中でも三星平野で育てる三星葱が有名で、礁渓温泉などでも国道沿いでずらりと販売していました。<br />
礁渓温泉の他、発泡性のある冷泉で有名な蘇澳も宜蘭県です。<br />
宜蘭駅周辺は昔の雰囲気が残る懐古的（レトロ）な町並みが残っています。<br />
<br />
清国統治時代の建物、日本統治時代の建物などを修復した建物も数多くあり歴史散歩も楽しめる。<br />
特に日本人の場合、「日本」というキーワードを持ってまわるといろんな物が見えてきます。<br />
かつての神社跡が残る圓山公園やら、設治記念館（日本人県知事官邸）などは見学ができます。<br />
<br />
刑務所の官舎や監視塔の跡などは、デパートの横に鎮座するという不釣り合いさが不思議な印象。<br />
ちなみに宜蘭にある２つのデパートは高層階がホテルになっていて、部屋から海や平野が見渡せてオススメ。<br />
<br />
<div style="float:right;margin:0 0 0 10px;">
<img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190336_1.jpg" width="180" height="135" alt="芋を狙う台湾リス"><br />
芋を狙う台湾リス。<br />
<img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190339_1.jpg" width="180" height="135" alt="芋の皮を加えた台湾リス"><br />
芋の皮を与えてみた。<br />
</div>
また、今回ここを訪れたことで初めて知ったのだが、西郷隆盛の息子の<br />
西郷菊次郎は宜蘭の第一代廰長を勤めていた。<br />
西郷隆盛を知らない日本人はいないが、息子の存在知ってましたか？<br />
私は知らなかったんですよね～。この時まで。<br />
（詳しくは<a href="http://c.af.moshimo.com/af/c/click?a_id=62027&p_id=170&pc_id=185&pl_id=4062&s_v=b5Rz2P0601xu&url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2F4861303494%2Fref%3Dnosim" rel="nofollow" target="_blank" title="アマゾン" >旅名人フ゛ックス108 台湾東海岸と基隆</a>をご覧ください。）<br />
<br />
その昔、毎年氾濫を起こしていた宜蘭川の治水工事に取り組み、<br />
水害を根絶したという人物なのだそうだ。<br />
その功績により、宜蘭の人がたてた石碑「西郷庁憲徳政碑」が宜蘭にある。<br />
八田與一といい、西郷菊次郎といい、なんで日本人が知らないのだろうか？<br />
（八田與一は嘉南平野の治水を行った技師。）<br />
<br />
日本人は良い行いをしたからといって自分で自分を褒め称えることは<br />
はしたないと思いがちだし、ともすれば行きすぎて自虐的になるが、<br />
こういう立派な行いをした先祖のことは教えるべきだ。<br />
日本の台湾統治は良い面も悪い面もあったと台湾の人は言ってくれるが、<br />
当の日本人がその意味をよくわかってないのが実情だと思う。<br />
だって学校で何も教わりませんからね。<br />
テレビは作り手の思い入れが入りすぎて下手するとねつ造に近い放送するし。<br />
（今更どことは言いませんが、史上最高人数の集団訴訟を起こされている局です。）<br />
<br />
学校の授業で教えるとなると長い歴史ですから取捨選択で漏れるかもしれないが、<br />
少なくとも旅行ガイドブックくらいには載せてくれてもよいのでは？<br />
いくら商業誌とはいっても買い物とご飯ばっかりっていうのもねぇ。<br />
<br />
ちなみに写真の野生の台湾リスと戯れているのは宜蘭の中山公園である。<br />
中山公園にはタイヤル族の武器と漢人の頭蓋骨が祀られた首塚、その向かいに日本軍人の慰霊碑があります。<br />
台湾の原住民族の中にはかつて首狩りの習慣を持っていた民族がいました。<br />
それを日本が武力でやめさせたという歴史があります。（清国時代はうまくいかなかったそうだ。）<br />
<br />
ブヌン族の研究をしていた学者先生の本を読むと、首狩りして家に飾るという習慣も<br />
ただの殺戮というワケではないそうで、相手に対する敬意などいろんな意味を持っていたそうだ。<br />
そういえば日本統治時代に警察官が原住民族と山の細い道を前後に並んで歩いていた時、<br />
後ろから首を切られたことがあったという話を本で読んだことがある。<br />
その行為は殺意からやったことではなくて、彼らの価値観で「よい首」というか、<br />
「立派な首だったので思わず切ってしまった」そう。簡単に言うと「悪気はない」ということか。<br />
<br />
台湾の人はマレー・ポリネシア語系、客家系、ホーロー語系、北京語系と様々なルーツを持っているし、<br />
いろんな考え方や習慣があって当たり前。その上さらに外国人にひっかきまわされ続けた。<br />
様々な事情を抱えながらも、わだかまりを少しずつ調和してきたのが今の台湾かなぁと。<br />
<br />
宜蘭の町は一見何もない静かな町ですが、かつての城壁跡にぐるんとまわった丸い道路があったり、<br />
古い建築物を使った展示館なども豊富で、町そのものが歴史を物語ります。<br />
予備知識があればあるほど、感慨深い歴史散歩になりますよ。<br />
</div>
<br style="clear:both;" />
<h3>宜蘭　写真館</h3>
<h4>日本統治時代の建物が沢山残る宜蘭の町</h4>
<div class="doc">
<div style="float:left;margin:0 10px;">
<img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190340_1.jpg" width="200" height="150" alt="宜蘭駅">
</div>
宜蘭の町に残っているレトロな雰囲気の建物です。統治記念館は日本の木造建築と
ヨーロッパの古典建築形式を融合し、近代政治文物が展示されています。<br />
監獄の監視塔の周りにはヤギがいたけど、あれは一体なんだろうか？<br />
ちなみに左の宜蘭駅は赤煉瓦造りでレトロな雰囲気ですが、1996年に立て直された物なので古くはありません。
向かって左側の倉庫跡に土産物屋やレストランがあります。
</div>
<p style="clear:both;" />
<div align="center">
<img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190320_1.jpg" width="150" height="113" alt="日本式邸宅"><img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190327_1.jpg" width="150" height="113" alt="監獄の管理人室"><img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190323_1.jpg" width="150" height="113" alt="監獄の管理棟"><br />

</div>
<br />
<h4>漢式の廟　昭応宮</h4>
<div class="doc">
<div style="float:left;margin:0 10px;">
<img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190315_1.jpg" width="200" height="150" alt="昭応宮の内部"><br />
</div>
中山路にある宜蘭県で唯一国家三級史蹟に指定されている廟。媽祖を祀ってある。
海に生きる者の守り神としての伝統の習俗に従って東の大海に向かっていたのが、
後に廟全体を向かい側に移し、西向きにして建て替えたため、山に面した媽祖廟になった。
媽祖廟が山向きというのは珍しいのだそうだ。<br />
ここいがいにも町中にいくつか漢式の廟があります。お参りにどうぞ。
</div>
<p style="clear:both;" />
<h4>宜蘭酒廠</h4>
<div class="doc">
<div style="float:left;margin:0 10px;">
<img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190319_1.jpg" width="200" height="150" alt="酒銀行内部"><br />
</div>
宜蘭には100年の歴史を誇る酒蔵があります。
甲子蘭酒文物館や台湾紅麹館などを見学できたり、お酒以外にも宜蘭名物の三星葱やキンカンを使った商品を
土産物に買うこともできます。旅の終わりだったら何か買ったかも。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://tabi-navis.com/assets_c/2012/01/P1190317_1-6817.html" onclick="window.open('http://tabi-navis.com/assets_c/2012/01/P1190317_1-6817.html','popup','width=525,height=700,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://tabi-navis.com/assets_c/2012/01/P1190317_1-thumb-123x164-6817.jpg" width="123" height="164" alt="飲酒十戒　酒飲みにおくる戒めのことば" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 0 5px;border:0px;"  /></a></span>
ちなみに驚いたのは入口左手にあった「酒銀行」です。
一体何かと思ったら、酒を購入した人の酒をここで管理保管しているのです。
ここ２，３年に管理を依頼した人の物が多かった。<br /><br />
右は甲子蘭酒文物館にあった飲酒十戒。空腹の時は呑むな！とか酒にまつわる戒めが書かれている。
どこの国でも酒飲みが言われることは同じ。（クリックすると拡大します。→）
</div>
<br  style="clear:both;"/>
<h4>宜蘭で食べたものいろいろ</h4>
<div class="doc">
<div style="float:left;margin:0 10px;">
<img src="http://worldfoods.tabi-navis.com/assets_c/2012/01/P1190282_1-thumb-200x153-6791.jpg" width="200" height="153" alt="龍蝦　エビのお好み揚げ" />
</div>
宜蘭に来る前に礁渓でおもーいお昼を食べていたので夜市で軽食です。
宜蘭の夜市で有名なのは羅東の夜市ですが、東門觀光夜市も小さいけど食べ物もそれなりに充実しています。
ただ、全体に洋服や雑貨などの店の方が目立ちますね。<br />
<a href="http://worldfoods.tabi-navis.com/asia/taiwan/long-xia-die.html" target="_blank">お好み焼きを揚げたようなもの</a>やら<a href="http://worldfoods.tabi-navis.com/asia/taiwan/chou-dou-fu.html" target="_blank">臭豆腐</a>、<a href="http://worldfoods.tabi-navis.com/asia/taiwan/qq-dan.html" target="_blank">ＱＱ蛋</a>、つまみにモツ系など戴きました。
一部はホテルに持ち帰って呑みながら。（夜市でお酒売ってないからな～。）
</div>
<p style="clear:both;" />
<div align="center">
<img src="http://tabi-navis.com/cafe/assets_c/2012/01/P1190310_1-thumb-160x123-6803.jpg" width="160" height="123" alt="一口サイズ　豚の肺の油条包み　"/>
<img src="http://worldfoods.tabi-navis.com/assets_c/2012/01/P1190291_1-thumb-200x153-6750.jpg" width="160" height="123" alt="QQ蛋 球形たまご餅" />
<img src="http://worldfoods.tabi-navis.com/assets_c/2011/09/P1180260_1-thumb-200x153-5753.jpg" width="160" height="123" alt="臭豆腐" />
<br />
</div>
]]>

   </content>
</entry>

<entry>
   <title>台北から日帰りで行ける温泉：礁渓温泉へ。高速バス快適。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tabi-navis.com/event/tw_syuryosai/002092.html" />
   <id>tag:tabi-navis.com,2012://1.2092</id>
   
   <published>2012-01-14T02:11:01Z</published>
   <updated>2012-01-27T03:14:09Z</updated>
   
   <summary>台湾東回りの旅。礁渓温泉でジューシーな鶏と温泉魚を堪能。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="台湾の大猟祭・結婚式" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="2426" label="バスの旅" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="55" label="台湾" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="117" label="温泉" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="7246" label="温泉野菜" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="7247" label="温泉魚" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="7248" label="甕窯鶏" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="7249" label="礁渓温泉" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tabi-navis.com/">

      <![CDATA[<div align="center">
<img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190245_1.jpg" alt="礁渓温泉の公共足湯" width="400" height="300"><br />
【礁渓温泉の公共の足湯でくつろぐ人々。足湯が割と人気だった。】
</div><br />
<div class="doc">
台北から先の最初の目的地は宜蘭にすることにした。<br />
当初、台東から緑島に渡ろうと考えていたため、宜蘭県は飛ばして一気に花蓮に行くつもりだったのだが、<br />
この時期は海が荒れて船で大変な思いをするそうで、おまけに気温が低いから泳ぐこともできません。<br />
そもそも島のメインレジャーがシュノーケリングなのに何しに行くんだ？という感じで、<br />
旅行会社の企画するツアーはないそうだ。民宿に送ったメールの返信もないし、考えた末に断念。<br />
それで台湾本島を東回りで少しずつ移動して行くことにしたのである。<br />
島の西海岸から山越えで台東に行くルートも候補の一つだったが、ちょうど来台したときに大寒波が襲来。<br />
いやはや、そのルート検討してなくて良かったです。<br />
<br />
さて、話は戻って、宿泊の宜蘭に行く前に宜蘭県の有名な温泉、礁渓温泉に立ち寄ることにした。<br />
宜蘭より先の蘇澳も温泉地として有名なのだが、こちらは冷泉で、季節的にそぐわない。<br />
というわけで、まずは台北をでて、礁渓温泉に向かうことにした。<br />
<br />
<div style="float:right;margin:0 0 0 10px;">
<img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190181_1.jpg" width="180" height="135" alt="礁渓温泉温泉行きバスの車内"><br />
礁渓温泉温泉行きバスの車内<br />
<img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190182_1.jpg" width="180" height="135" alt="礁渓温泉温泉行きバスの荷物入れ"><br />
礁渓温泉温泉行きバスの荷物入れ<br />
なんと車内から階段で降りれる。<br />
<br />

<img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190243_1.jpg" width="180" height="135" alt="礁渓温泉は熱海のような町並み"><br />
礁渓温泉の町並み<br />
<img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190187_1.jpg" width="180" height="135" alt="国道沿いで名産品を売る店"><br />
葱、温泉トマトなどが並ぶ。<br />
<img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190263_1.jpg" width="180" height="135" alt="えきまえ"><br />
駅前。真ん中にあるのが足湯。<br />
<img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190267_1.jpg" width="180" height="135" alt="キップ"><br />
宜蘭までは電車を使った。<br />
</div>

礁渓温泉へ行くには列車かバスの２通りの交通手段があります。<br />
温泉地が駅の目の前なので列車で行こうかと思っていましたが、<br />
地図を見る限りバスの方が早そう。<br />
そういえば７月に来た時、台北駅の北側のビルからバスがばんばん出てきていた。
恐らく台北駅の西にあったバスターミナルが移転したのだろう。<br />
予想は大当たり。迷うことなくバスに乗ることができた。<br />
<br />
バスの当日券はバス乗り場の前で直接買う仕組みだった。<br />
礁渓温泉経由で宜蘭や羅東に行くバスを探して購入。<br />
バスは20分に１本くらいで頻発していて、さらにきっと他社の便もあるはずで、
列車よりも断然スムーズな感じ。やっぱりバスで正解だったかも。<br />
おまけにバスの座席は横３列でとてもゆったり。<br />
日本だと近距離線ではこうはいかない。これは楽だなぁ。<br />
<br />
高速での渋滞も全くなく、ほぼ時間通りに礁渓温泉に着いた。<br />
この路線に限って言えば、海沿いを舐めるように走る列車と違って、<br />
スコンとトンネルくりぬいたバスに軍配があがりそうだ。<br />
<br />
礁渓温泉は関東近郊の温泉で例えると熱海みたいな雰囲気だった。<br />
コンクリート造りの温泉旅館がばんばんと建ち並んでいるのだが、<br />
町全体はひなびた雰囲気で、台北と比べると圧倒的に田舎っぽい。<br />
バスが走る国道沿いには土産物屋や産直野菜を売る店が並び、<br />
通りがかった車が停車しては買い求めていた。<br />
<br />
以前チラリと台湾政府系のＨＰで見たのだが、台湾でも九州の大分がやっている一村一品運動に倣い、
村おこしで各地の名産品をブランド化する取り組みをしているそうだ。<br />
宜蘭では三星地区の三星葱と葱を使った加工品が圧倒的に多いが、<br />
礁渓だけに限ると<span style="color: #ff0000; font-size: large;">温泉で育てた温泉野菜が豊富</span>だった。<br />
<br />
おまけに台湾の人は食に対する欲求がどん欲な上に舌が肥えているので、
どこに行っても工夫を凝らした名物料理にありつける。<br />
温泉入って美味しい物食べて・・・と楽しみ方は日本人と全く同じ。<br />
重い荷物を駅のコインロッカーに投げ入れ、温泉とご飯を楽しみました。<br />
<br />
ちなみに台湾の温泉は素っ裸で入る日本の温泉とは少々違い、<br />
公共浴場で水着が必要だったり、温泉旅館では大浴場ではなく<br />
貸し切り風呂だったりと、入浴事情は少々ことなる場合があります。<br />
<br />
また他人の髪の毛が湯船に落ちたりするのがとてもイヤだそうで、<br />
スイミングキャップが必要だったり、昼間の営業時間の真ん中で<br />
掃除時間が入ったりする施設もあるので注意が必要です。<br />
<br />
ま、深いこと考えずに現地で確認しましょう。<br />
ガイドブックの記載内容と事情が変わってることはよくあります。<br />
<br />
ちなみに今回は公共温泉の掃除時間がなくなっていたくさい。<br />
温泉魚を楽しんだんで不満は全くございませんが。<br />


</div>
<br style="clear:both;" />
<h3>礁渓温泉　写真館</h3>
<h4>甕窯鶏　窯で蒸し焼きにされた柔らかこってり鶏</h4>
<div class="doc">
<div style="float:left;margin:0 10px;">
<img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190194_1.jpg" width="200" height="150" alt="甕窯鶏">
</div>
台湾のマスコミで紹介していないところはないというお店。
台北からのバスが通る国道沿いにあり、次から次へとお客が押し寄せる姿が見える。
入口付近で忙しそうにしている席配分担当の店員さんから席番号をもらい、カウンターで
事前に注文と支払いを済ませる仕組みです。<br />
名物の<a href="http://worldfoods.tabi-navis.com/asia/taiwan/weng-yao-ji.html">甕窯鶏</a>は当然として、お店のお姉さんオススメの<a href="http://worldfoods.tabi-navis.com/asia/taiwan/gao-leng-wa-wa-cai.html">娃々菜</a>と<a href="http://worldfoods.tabi-navis.com/asia/taiwan/wen-quan-shu-cai.html">温泉水菜</a>を注文。スープは無料。
お姉さん、言葉が通じないとわかると「わわさい」とひらがなで書いてくれました。かわいい。<br />
この娃々菜は日本が品種改良して作ったものみたいです。
</div>
<p style="clear:both;" />
<div align="center">
<img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190202_1.jpg" width="150" height="113" alt="甕窯鶏の鶏肉をぶっちぎる"><img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190229_1.jpg" width="150" height="113" alt="鶏肉の壺焼き"><img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190210_1.jpg" width="150" height="113" alt="娃々菜"><img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190227_1.jpg" width="150" height="113" alt="スープを取る人。"><br />

</div>
<br />
<h4>温泉野菜とはこれだ！</h4>
<div class="doc">
<div style="float:left;margin:0 10px;">
<img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190240_1.jpg" width="200" height="150" alt="温泉空芯菜畑"><br />
</div>
礁渓名物の温泉野菜。国道沿いに温泉空芯菜を栽培している畑がありました。
小川から畑に水を取り込む仕組みになっていて、触ってみると温かい。本当に温泉水をそのまま使っているらしい。
<br />
空芯菜畑も水田のように水（お湯）がたっぷりと入っていました。<br />
ちなみに甕窯鶏のメニューを見ると、温泉野菜は、温泉空芯菜、<a href="http://worldfoods.tabi-navis.com/asia/taiwan/wen-quan-shu-cai.html">温泉水菜</a>、温泉煲[糸糸]瓜。
そして、冷泉水蓮というのもありました。
また、三星葱炒めや茸類、山菜と、野菜類もこの辺りの名産品を数多く揃えているみたいです。
温泉トマトは町中でジュースにして売ってます。
</div>
<p style="clear:both;" />
<div align="center">
<img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190189_1.jpg" width="85" height="113" alt="温泉空芯菜の看板"><img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190239_1.jpg" width="150" height="113" alt="温泉空芯菜畑"><img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190188_1.jpg" width="150" height="113" alt="温泉トマトと三星葱"><img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190211_1.jpg" width="150" height="113" alt="温泉水菜の炒め物">
<br />

</div>
<br />
<h4>オーソドックスな足湯だけでなく、温泉魚も人気。</h4>
<div class="doc">
<div style="float:left;margin:0 10px;">
<img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190259_1.jpg" width="200" height="267" alt="温泉魚"><br />
</div>
「温泉魚？一体何？」と思ったら、日本ではエステなどによくあるドクターフィッシュってヤツでした。
温泉魚ってとってもストレートです。
さすがに魚が入っているので水温はそれほど高くありません。
普通の足湯は公共の無料ものがいくつかありますが、温泉魚は有料でした。金魚代？<br />
<br />
私、今回これ初体験だったのですけども、最初はうわーーってくすぐったくて、特に足の裏にこられると
びくっとするのですが、そのうちに慣れました。
そして、足がツルツルになるのですよ。恐れ入ります。<br />
<br />
ちなみに私の足はとっても不人気で、周りの人たちには沢山の金魚が群がるのに、気が付くと数匹しかいないのでした。
金魚が食べるべき角質がない綺麗な足だった・・・と思っておこう。
実際には単に場所が悪かっただけだと思いますが、金魚が嫌いな匂いでも発していたのだろうか？
</div>
<p style="clear:both;" />
<div align="center">
<img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190249_1.jpg" width="150" height="113" alt="温泉魚に参加する若者たち"><img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190258_1.jpg" width="150" height="113" alt="公共温泉の温泉魚"><img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190252_1.jpg" width="150" height="113" alt="沢山金魚が群がる足"><img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190251_1.jpg" width="150" height="113" alt="金魚に人気がない私の足"><br />

</div>
]]>

   </content>
</entry>

<entry>
   <title>台湾東回り旅。大猟祭に向かってまずは台北入り。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tabi-navis.com/event/tw_syuryosai/002091.html" />
   <id>tag:tabi-navis.com,2012://1.2091</id>
   
   <published>2012-01-13T03:18:28Z</published>
   <updated>2012-01-27T03:15:27Z</updated>
   
   <summary>台湾原住民族プユマ族の大猟祭とプユマ式結婚式に行くいきさつ。旅は台北から。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="台湾の大猟祭・結婚式" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="7180" label="プユマ族" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="6721" label="原住民族" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="1329" label="台北" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="55" label="台湾" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="7245" label="大猟祭" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tabi-navis.com/">

      <![CDATA[<div align="center">
<img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190179_1.jpg" alt="新北投温泉の加賀屋の看板" width="400" height="300"><br />
【新北投温泉の加賀屋の看板：宿泊料の高さにびっくり！これなら日本で泊まる。】
</div><br />
<div class="doc">
さて、2011年7月に続いて年末の旅も台湾である。<br />
夏はたまたま連休があり、たまたまJALの特典航空券が取れたのが台湾だったという経緯。<br />
たまたま東海岸で原住民族<span style="color: #408080;">（台湾ではかつて日本人が高砂族と呼んだ先住民族をこう呼ぶのが正式。）</span>の<br />
豊年祭が行われる時期で、飛行機でぴゅーーっと台東まで飛んでアミ族の部落の豊年祭や<br />
マカパハイという台東市が行っている原住民族のイベントをちょこっと見学させて頂いた。（参考≫<a href="http://tabi-navis.com/event/tw_honensai/" target="_blank">台湾の豊年祭</a>）<br />
そして、そのお祭りの時に一人の日本人の女性研究者に出会ったのである。<br />
<br />
小さな部落のこじんまりとしたお祭りにどう入っていこうかと、遠巻きにじーーっと眺めていた我々が<br />
和の中に入れたのは彼女のお陰。台湾の原住民族についての知識をほとんど持ち合わせていなかった私が<br />
ここまでページを作れたのも、通訳をしてくれたり、様々なことを<span style="color: #ff0000;">"日本語で"</span>聞くことができたからである。<br />
お祭りの後も迎えにきたお母さん（プユマ族の方）がプユマの部落周辺を案内してくださったり、<br />
宿まで送ってくださったりと、もうお世話になりっぱなしであった。<br />
<br />
そして今回。<span class="sp">「プユマ式の結婚式を挙げることになりました。」</span>とご連絡を戴いたのが10月中旬。<br />
プユマ族が年末に行う大猟祭などに引き続き、1/2に部落の長老などを招いて民族式の結婚式を挙げるそうだ。<br />
<span class="sp">「興味があればいらしてください」</span>とのお誘いに速攻で<span class="sp">「行きます！」</span>と返答したのが今回の旅の始まり。<br />
早速、様々なルートでの台湾行きの航空券を調べ、旅の計画を組み立てていった。<br />
<br />
最終的にシンプルにJALで台北in高雄outで落ち着いたが、次回の台湾入りは大陸経由をもくろんでおります。<br />
沖縄経由は距離が近いのに便数の関係か値段は東京と変わらないので断念したのだけども、<br />
燃油高のせいか船の便がなくなってしまったのがとっても残念です。<br />
<br />
ちなみに前回は台東の<a href="http://tabi-navis.com/event/tw_honensai/001917.html" target="_blank">マカパハイというイベントに台東市長だけでなく馬英九総統が姿を現した</a>と書きましたが、<br />
今回はその総統選挙戦のまっただ中でした。<br />
日本人は黙っていると台湾人にも見えるので（まあ私はあまり台湾人の顔立ちではありませんが）、<br />
立法委員（日本で言う国会議員）の候補者や妻にものすごい笑顔で握手を求められたりしてびびりました。<br />
マニフェストのチラシも貰っちゃった。<br />
選挙公報の仕方などが日本と大きく違い、眺めているだけでも面白かったです。<br />
しかし、すげー金かかるだろな～。あの選挙戦。<br />
</div>
<br style="clear:both;" />
<h3>台北で食べたものいろいろ　写真館</h3>
<h4>前回気に入った台湾海鮮料理のお店「小好子海鮮」へ。</h4>
<div class="doc">
<div style="float:left;margin:0 10px;">
<img src="http://worldfoods.tabi-navis.com/assets_c/2012/01/P1190145_1-thumb-200x153-6682.jpg" width="200" height="153" alt="香煎烏魚鰾　ボラの白子焼き" class=""  style="border:0px;" />
</div>
台北はトランジットという感覚で、飛行機降りてホテルに荷物を置いてご飯を食べただけ。
晩ご飯は前回食べて美味しくて感じもよかった「小好子海鮮」にしました。
日本留学経験のあるお嬢さんはいなかったけど、お父さんとお母さんに強引に日本語で話をしても通じてしまったので、お嬢さんが食材や調理に関する日本語を教えてるんだろうなぁと思いました。<br />
ボラ漁シーズンだったので生の白子がありました。白子焼きとオオタニワタリの炒め物、蒸しマナガツオ、白魚のフリッターに炒飯と初日から食べ過ぎ！この後、〆に屋台で麺線と汁粉まで食べた。（太るだろ。いくらなんでも。）
</div>
<div align="center">
<img src="http://worldfoods.tabi-navis.com/assets_c/2012/01/P1190131_1-thumb-160x123-6673.jpg" width="160" height="123" alt="炸銀魚 白魚のフリッターの皿全体" class="mt-image-none" style="border:0px;" /><img src="http://worldfoods.tabi-navis.com/assets_c/2012/01/P1190147_1-thumb-200x153-6692.jpg" width="160" height="123" alt="炒山蘇 シマオオタニワタリの炒め物"  style="border:0px;" /><img src="http://worldfoods.tabi-navis.com/assets_c/2012/01/P1190138_1-thumb-160x123-6664.jpg" width="160" height="123" alt="清蒸銀?魚　マナガツオのチンジャオ" class="mt-image-none" style="border:0px;" /><br />
</div>

]]>

   </content>
</entry>

<entry>
   <title>台湾土産</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tabi-navis.com/souvenir/souvenir2/001908.html" />
   <id>tag:tabi-navis.com,2011://1.1908</id>
   
   <published>2012-01-07T03:29:44Z</published>
   <updated>2012-01-13T03:46:23Z</updated>
   
   <summary>台湾製品は日本でも普通に手にはいるので土産探しより旅を楽しむのに集中したい。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="台湾の大猟祭・結婚式" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="台湾の豊年祭" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="各地の土産物" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="6704" label="からすみ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="6692" label="パイナップルケーキ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="55" label="台湾" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="39" label="土産" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tabi-navis.com/">

      <![CDATA[<div class="doc">
10年ぶりに台湾に行ってみて驚いたのは、「あれ？10年前と余り変わってない？」ってこと。<br />
日本ではあの手この手でいろんなメーカーがお菓子や食べ物系土産の開発競争が激しく、<br />
特にここ数年は空港などの土産物屋に置かれる土産も激変しているからです。<br />
台湾は「パイナップルケーキ」「太陽餅」「からすみ」「蓮の実の砂糖漬け」、少しアレンジして「釈迦頭ケーキ」。<br />
日本のお取り寄せや贅沢なスイーツ開発競争にも辟易するけども、あまり変わらないのにも驚いた。<br />
<br />
旅をしていて気が付いたのは台湾の人はプリンみたいなつるんとしたデザートが大好きなこと。<br />
街を歩いていれば杏仁豆腐やプリンを食べさせるスイーツスタンドをよく見かけるし、<br />
かき氷の上にアイスクリームではなくどーーんとプリンをのっけるのも流行の様子。<br />
おまけに新幹線や飛行機の待合室で見かける帰省客の手にはプリンや旬の果物が入っていると見られる<br />
大きな箱がぶら下がっている。新幹線構内のコンビニでも箱入りプリンがどーーん。<br />
一年を通して比較的気温の高めの台湾です。ひんやりつるりとしたものの方が好まれるのはよくわかる。<br />
コンビニのデザートもプリンがどーーんと並んでいました。<br />
でもプリンや杏仁豆腐は日本でも買えるし、そもそも要冷蔵で土産には不向きです。<br />
果物は当然、日本に持ち帰れません。<br />
空港で没収されるくらいなら、日本で売られている台湾産の果物買った方がまし。<br />
<br />
つまり土産物として持ち帰れ、且つ台湾らしさを求めると、老舗の中華菓子になるのかなぁと妙に納得した。<br />
それと、台湾の人はあんましお菓子食べないんだって。<br />
だから次々と新製品の開発競争をする日本とは土壌が違うんだと思います。<br />
<br />
お酒類も台湾の人はあまりのまないそうであまり種類は多くありません。<br />
空港の免税店で買うならそのまま機内持ち込みできるけど、今は液体は持ち込み制限があるので、<br />
割れ物が土産にしにくいのもネックです。<br />
<br />
私が台湾でちょっとした土産として買えて好きなのはチャイナテイストの入った文房具などです。<br />
台湾も日本と同様にメイドインチャイナがいっぱい入ってきているので、中国製のことも多いですが、<br />
新年を祝う赤と金をベースにした派手なカードなどを友達に送ると結構喜ばれます。<br />
デパートや駅の構内などに入るおしゃれな文房具やなどに行くと、外国製のデザイン文具だけでなく、<br />
そういった台湾らしい雑貨も見つかるので、さがしてみると良いです。<br />
<br />
ちなみに私は初台湾でチャイナドレス（旗袍）をオーダーしましたが、安くはないです。<br />
おまけに日本で着る機会はせいぜい結婚式くらいだし、体型が変わると着れなくなるので覚悟が必要。<br />
作った私が言うのもなんですが、着たい時にレンタルした方が安くつくし、その時の自分に似合う柄が選べます。<br />
作ってから10年。トータル３回しか着てません。しかも、痩せてた時に作ったので今パツンパツンだろな～。<br />
<br />
<span style="color:red;">※写真はクリックするとポップアップが立ち上がり拡大します。</span>
</div>
<br />
<h4>種類</h4><div class="doc">
<h5>品名：購入価格（購入場所）</h5>
</div>
<h4>お菓子</h4>
<div class="doc">
<div class="h5image">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://tabi-navis.com/assets_c/2011/08/P1180419_1-5545.html" onclick="window.open('http://tabi-navis.com/assets_c/2011/08/P1180419_1-5545.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://tabi-navis.com/assets_c/2011/08/P1180419_1-thumb-150x112-5545.jpg" width="150" height="112" alt="黒糖サチマとパイナップルケーキ" class="mt-image-none" style="border:0px;" /></a></span></form><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://tabi-navis.com/assets_c/2012/01/P1190497_1-6613.html" onclick="window.open('http://tabi-navis.com/assets_c/2012/01/P1190497_1-6613.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://tabi-navis.com/assets_c/2012/01/P1190497_1-thumb-150x112-6613.jpg" width="150" height="112" alt="台湾の花蓮のサチマ" class="mt-image-none" style="border:0px;" /></a></span>
</div>
<h5>台湾菓子：黒糖サチマとパイナップルケーキ　25、35NT$（ファミリーマート）</h5>
台湾の定番菓子。こちらはファミリーマートの物ですがパッケージも綺麗で安いのでオススメ。
サチマはパッケージを開けると黒糖の香りがぷーんと漂います。（しかも沖縄黒糖。台湾で結構流行ってるみたいです。）<br />
パイナップルケーキは小ぶりの物が６つ入ってました。<br />
他に牛舌餅など、台湾の素朴なお菓子がシリーズでいろいろそろってます。<br />
<br />
ばらまき土産ではなく、そこそこスイーツにこだわりがある方へのお土産は、
老舗のお菓子屋さんのパイナップルケーキやサチマを買うことをオススメします。<br />
空港の売店でそこいらのパイナップルケーキを買うならファミマの方が美味しいし、
ファミマよりも老舗菓子店や人気のパン屋さんが作っているお菓子が美味しいです。<br />
写真下のサチマは花蓮の菓子店曽記[米麻][米署]のサチマ。
揚げてある麺が平麺なのでさくさくと香ばしく、甘すぎず絶妙でした。<br />
<hr>
<div class="h5image">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://tabi-navis.com/assets_c/2012/01/P1190486_1-6616.html" onclick="window.open('http://tabi-navis.com/assets_c/2012/01/P1190486_1-6616.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://tabi-navis.com/assets_c/2012/01/P1190486_1-thumb-150x112-6616.jpg" width="150" height="112" alt="かれんこ芋" class="mt-image-none" style="border:0px;" /></a></span>


</div>
<h5>台湾菓子：花蓮薯と花蓮芋（かれんこ芋）　5～10NT$（菓子問屋）</h5>
タロイモやさつまいもを使って作った素朴な感じの芋饅頭。
皮も中身の餡も甘さが控えめで日本茶と一緒に食べたい味。
これは日本人は好きでしょう！<br />
花蓮では日本統治時代から続く老舗の芋饅頭屋やアミ族の餅菓子を売るお店など
菓子屋がたくさんありますが、どのお店に行っても品揃えはとても似ていて、
専門でこのお菓子だけを売っている店はありません。いろんな菓子を総合的に扱っています。
<hr>
<div class="h5image">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://tabi-navis.com/assets_c/2011/08/P1180375_1-5548.html" onclick="window.open('http://tabi-navis.com/assets_c/2011/08/P1180375_1-5548.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://tabi-navis.com/assets_c/2011/08/P1180375_1-thumb-150x112-5548.jpg" width="150" height="112" alt="麻吉餅　餡いりごまパイ" class="mt-image-none" style="border:0px;" /></a></span>
</div>
<h5>台湾菓子：餡いりごまもちパイ　47NT$（パン屋）</h5>
台湾で洋菓子系の焼き菓子を食べたいな～と思った時、パン屋に行くと売っていることが多いです。エッグカスタードケーキやチーズケーキなどぱくっと一口で食べれるような焼き菓子やふわふわのシフォンケーキなど。最近は日本ではコンビニで手にはいるような系統のお菓子はパン屋さんでどうぞ。<br />
これはパン屋で見つけた台湾風の焼き菓子。甘いあんこ餅かと思ったら、
海老やジャーキーなどしょっぱい餡。意表突かれた！<br />
<hr>
<div class="h5image">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://tabi-navis.com/assets_c/2011/08/P1180357_1-5552.html" onclick="window.open('http://tabi-navis.com/assets_c/2011/08/P1180357_1-5552.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://tabi-navis.com/assets_c/2011/08/P1180357_1-thumb-150x112-5552.jpg" width="150" height="112" alt="キャラメルポップコーン" class="mt-image-none" style="border:0px;" /></a></span>
</div>
<h5>台湾菓子：キャラメルポップコーン　80NT$くらい</h5>
スーパーやコンビニで並んでいるお菓子の中から、台湾らしい味つけの物を探し出して買うのも楽しいです。<br />
これはキャラメルでコーティングしたポップコーンで日本でもディズニーランドとかで定番だったりしますけども、しょっぱさと甘さのバランスが良くて美味しい。量の割に高いけど。
びっくりしたのはチェダーチーズ味などのポップコーンも甘いこと。
スナック菓子は土産にするなら味見が必須。
<hr>
<div class="h5image">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://tabi-navis.com/assets_c/2012/01/P1190438_1-6619.html" onclick="window.open('http://tabi-navis.com/assets_c/2012/01/P1190438_1-6619.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://tabi-navis.com/assets_c/2012/01/P1190438_1-thumb-150x112-6619.jpg" width="150" height="112" alt="エッグロール" class="mt-image-none" style="border:0px;" /></a></span><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://tabi-navis.com/assets_c/2012/01/P1200416_1-6622.html" onclick="window.open('http://tabi-navis.com/assets_c/2012/01/P1200416_1-6622.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://tabi-navis.com/assets_c/2012/01/P1200416_1-thumb-150x112-6622.jpg" width="150" height="112" alt="イーメイ　チョコレート巻き" class="mt-image-none" style="border:0px;" /></a></span>
</div>
<h5>台湾菓子：蛋巻　エッグロールクッキー他　22NT$～</h5>
東南アジアなど華人の多い町にいくと売っている卵がたっぷり入ったロールクッキー。
大箱や缶入りなど大きな物から土産物屋仕様のものまで様々ですが、
台湾の食品メーカーの義美のものは卵たっぷりで口の中でほろほろと崩れ落ち、
結構美味しいです。<br />
しかし口の中に入る前に配送の過程で結構破壊されているので
パッケージを開けるとぼろぼろだったりします。その辺りは覚悟が必要。
プレーン味から牛乳味、ごま味などがあります。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://tabi-navis.com/assets_c/2012/01/P1200420_1-6625.html" onclick="window.open('http://tabi-navis.com/assets_c/2012/01/P1200420_1-6625.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://tabi-navis.com/assets_c/2012/01/P1200420_1-thumb-120x90-6625.jpg" width="120" height="90" alt="チョコレートロールのいもあん味" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 5px 5px;border:0px;" /></a></span>
個包装にはなってないので22元の小パッケージが土産向き。<br />
また、ロールクッキーの中にプリン味や芋餡を注入して
チョコレートでコーティングしたチョコレートロールは、
チョコレート同士がくっつかないように個包装になっています。<br />
何箱か買っていって職場のばらまきにするのには向いています。（パイナップルケーキはちょっと高く付くので。）
</div>

<h4>珍味</h4>
<div class="doc">
<div class="h5image">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://tabi-navis.com/assets_c/2011/08/P1180416_1-5556.html" onclick="window.open('http://tabi-navis.com/assets_c/2011/08/P1180416_1-5556.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://tabi-navis.com/assets_c/2011/08/P1180416_1-thumb-150x112-5556.jpg" width="150" height="112" alt="肉繰飯の缶詰　肉の辛味煮込み" class="mt-image-none" style="border:0px;" /></a></span>
</div>
<h5>缶詰：20元くらい～（スーパー、コンビニ）</h5>
肉類は日本への持ち込み制限があるのでもしかしたらこれも動物検疫の対象なのかな？とも思いますが、
日本でも最近、コンビニにパックのお総菜が売っていますが、台湾にもあります。
ご飯にかけてそのまま丼にして頂けるタイプのものなどいろいろ。<br />
日本のお父さんが焼き鳥の缶詰で一杯やるように、ホテルに買って帰ってこれで一杯やるのもいいかも。
<hr>
<div class="h5image">
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/09c26c4d.287063b4.09c26c4e.953720b2/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fsanyodo%2f04061103%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fsanyodo%2fi%2f10012687%2f" target="_blank"><img src ="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fsanyodo%2fcabinet%2f04061103-r1.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fsanyodo%2fcabinet%2f04061103-r1.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a></form>
</div>
<h5>からすみ：500NT$くらい～（スーパー、デパート、土産物屋）</h5>
のんべえへのお土産で喜ばれるのがからすみ。<br />
日本では高級珍味のからすみですが、日本で買うより安価に購入出来ます。<br />
空港の免税店で一番安い物を買っても味に外れることもなく、
台湾は魚介類の加工品も安心して買えるなぁと思いました。<br />
たまにはお父さんの晩酌も豪華なつまみで行くと喜ばれるかも。<br />

<hr style="clear:both;">
<div class="h5image">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://tabi-navis.com/assets_c/2012/01/P1200382_1-6628.html" onclick="window.open('http://tabi-navis.com/assets_c/2012/01/P1200382_1-6628.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://tabi-navis.com/assets_c/2012/01/P1200382_1-thumb-150x112-6628.jpg" width="150" height="112" alt="ピスタチオと黒金剛という名のピーナッツ" class="mt-image-none" style="border:0px;" /></a></span><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://tabi-navis.com/assets_c/2012/01/P1200493_1-6631.html" onclick="window.open('http://tabi-navis.com/assets_c/2012/01/P1200493_1-6631.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://tabi-navis.com/assets_c/2012/01/P1200493_1-thumb-150x112-6631.jpg" width="150" height="112" alt="野菜チップス、黒金剛、ピスタチオ" class="mt-image-none" style="border:0px;" /></a></span>
</div>
<h5>ナッツ類：ピーナツ、ピスタチオ等 100NT$/斤～（問屋、スーパー）</h5>
カシューナッツ、ピーナッツなどのナッツ類は料理に使われるので、料理店が料理材料として買いに行く問屋さん街に行くと安く買えます。ナッツ類や漢方材料、干しエビなどの他、蓮の実の砂糖漬けのような中華菓子も量り売りで売ってくれる。
土産物屋で買う半額くらいで買えます。自宅用や家族用の土産はこれで充分です。<br />
写真に写っている黒金剛というピーナッツは中の薄皮が黒いのです。<br />
「食べてみな！」とおばちゃんに渡され殻を剥いてびっくり！「ええ！なにこれ！」と
思わず叫んでしまいました。台湾のピーナッツです。<br />
ピスタチオもトルコほどではありませんが安かったので購入。
中華料理でよく使われるカシューナッツはもっと高かったです。<br />
ちなみに野菜チップスもこの量で100NW$。
変わったところで椎茸チップスもありましたが、味見できなかったので買わなかった。
新東陽などの土産物屋でも椎茸やエノキチップスが売っていましたよ。<br />
<hr style="clear:both;">
<div class="h5image">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://tabi-navis.com/assets_c/2012/01/P1190612_1-6634.html" onclick="window.open('http://tabi-navis.com/assets_c/2012/01/P1190612_1-6634.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://tabi-navis.com/assets_c/2012/01/P1190612_1-thumb-150x112-6634.jpg" width="150" height="112" alt="唐辛子チップス" class="mt-image-none" style="" /></a></span>
</div>
<h5>唐辛子スナック（スーパー、コンビニ）</h5>
唐辛子をカリカリに揚げて（焼いて？）ごまや調味料で味つけをしたお菓子。
コンビニやスーパーなどで売っています。<br />
小さい唐辛子を使った物は結構辛味が強いので
大きめの唐辛子のスナックの方が食べやすいです。
食べた瞬間はさくさくした食感だけですが、後から口の中にピリピリと辛味が広がります。
台湾の甘い酒やビールと一緒に食べると合う。
</div>
<br style="clear:both;" />
<h4>お酒</h4>
<div class="doc">
<div class="h5image">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://tabi-navis.com/assets_c/2011/08/P1170949_1-5559.html" onclick="window.open('http://tabi-navis.com/assets_c/2011/08/P1170949_1-5559.html','popup','width=300,height=400,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://tabi-navis.com/assets_c/2011/08/P1170949_1-thumb-84x112-5559.jpg" width="84" height="112" alt="台湾東部の粟のお酒" class="mt-image-none" style="border:0px;" /></a></span></a></form>
</div>
<h5>粟のどぶろく：200NT$</h5>
原住民族の住む地方へ行くと売られている粟を原料にしたお酒。<br />
アルコール度数が低く、少し酸味のある甘いお酒でカルピスみたいです。<br />
台湾ではビールもアルコール度数が低くてあまり酔いませんが、<br />
こちらもジュースのような感覚でした。（いいすぎか。）<br />
日本に比べて台湾の人はあまりお酒を飲まないなぁという印象があります。<br />
（日本が電車でも外（花見とか）でもどこでも飲み過ぎといわれそうだけど。）<br />
</div>

<h4>お茶</h4>
<div class="doc">
<div class="h5image">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://tabi-navis.com/assets_c/2012/01/P1190773_1-6637.html" onclick="window.open('http://tabi-navis.com/assets_c/2012/01/P1190773_1-6637.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://tabi-navis.com/assets_c/2012/01/P1190773_1-thumb-150x112-6637.jpg" width="150" height="112" alt="赤烏龍茶" class="mt-image-none" style="border:0px;" /></a></span>
</div>
<h5>赤烏龍茶：1500NT$／斤</h5>
台湾といえばお茶です。コンビニや自動販売機で売られているウーロン茶にしても
日本のサントリーなんてなんなんだっていうくらい味が全然違う。<br />
ちょっとお茶のお店に行くと、あれもこれもと美味しいお茶を試飲させてくれます。<br />
写真は台東県のお茶の名産地鹿野に行った時に購入した赤烏龍茶です。
これは普通の烏龍茶より発酵が進んだ紅茶です。<br />
とっても香りが良くて美味しいんだけども高い。ごめん、一つしか買わなくて・・・。
ゆっくり楽しみます。
</div>

<h4>調味料</h4>
<div class="doc">
<div class="h5image">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://tabi-navis.com/assets_c/2012/01/P1200494_1-6640.html" onclick="window.open('http://tabi-navis.com/assets_c/2012/01/P1200494_1-6640.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://tabi-navis.com/assets_c/2012/01/P1200494_1-thumb-150x112-6640.jpg" width="150" height="112" alt="高雄　岡山区の辛子味噌" class="mt-image-none" style="" /></a></span>

</div>
<h5>唐辛子味噌：60NT$</h5>
味噌と言えば日本独特の調味料です。中国大陸の豆を発酵させたトウチなどは麹が入らないため豆の形がくっきりと残っています。台湾に来ると日本の味噌も普通に売られています。みそ味がなじんでいるようです。<br />
こちらは高雄市の岡山区の名物調味料。タイのタオチオのような豆の調味料に辛味をつけたような感じの調味料です。豆だけのペーストと辛味ジャンだけの物とミックスされた物が売られています。これまた岡山名物の羊といっしょに頂きます。
</div>

<h4>雑貨類</h4>
<div class="doc">
<div class="h5image">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://tabi-navis.com/assets_c/2011/08/P1180422_1-5562.html" onclick="window.open('http://tabi-navis.com/assets_c/2011/08/P1180422_1-5562.html','popup','width=363,height=400,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://tabi-navis.com/assets_c/2011/08/P1180422_1-thumb-103x113-5562.jpg" width="103" height="113" alt="帆布のトートバッグ" class="mt-image-none" style="border:0px;" /></a></span></form></a>
</div>
<h5>帆布のバッグ：700NT$（台南）</h5>
台湾では昔の日本の様に学生鞄に帆布のショルダーバッグを採用している学校があるようで、
帆布バッグをミシンでだだだーーと作っているお店をいくつも見かけました。<br />
台南の担仔麺の有名店：度小月担仔麺のお隣にあった永盛帆布で買った物。<br />
少し前に流行ったグッチかなにかの帆布トートとデザインにてますが、
ポケットなどの仕上げも良く、使いやすそうだったので買ってみた。
お店の住所入りのタグもデザインのひとつって感じです。
<hr>
<div class="h5image">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://tabi-navis.com/assets_c/2011/08/P1180468_1-5587.html" onclick="window.open('http://tabi-navis.com/assets_c/2011/08/P1180468_1-5587.html','popup','width=434,height=334,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://tabi-navis.com/assets_c/2011/08/P1180468_1-thumb-150x115-5587.jpg" width="150" height="115" alt="紅包：台湾の祝儀袋" class="mt-image-none" style="border:0px;" /></a></span>
</div>
<h5>中華系デザインのカードや封筒：ピンキリ　（本屋、雑貨や、文房具店等）</h5>
台湾はグリーティングカードを出す習慣があるのか、文房具屋に行くと台湾っぽいカワイイカードが
見つかったりするので見かけると入ります。<br />
ただし雑貨類は中国のを輸入してまんま売ってたりもするので、そう言うのは中国で買った方が安いです。
これは同じ漢人の文化があるのだから当たり前のことともいえますが。
写真は祝儀袋です。日本の物より小ぶりで名前を書いたりする欄がありません。<br />
シンプルな物は単なる真っ赤な封筒です。これは金の鳳凰いり。<br />

<hr>
<div class="h5image">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://tabi-navis.com/assets_c/2011/08/P1180508_1-5584.html" onclick="window.open('http://tabi-navis.com/assets_c/2011/08/P1180508_1-5584.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://tabi-navis.com/assets_c/2011/08/P1180508_1-thumb-150x112-5584.jpg" width="150" height="112" alt="招財の猫　中国（台湾）版招き猫" class="mt-image-none" style="border:0px;" /></a></span>
</div>
<h5>招き猫：（土産物屋、玩具店？）</h5>
日本発の縁起物である招き猫は、福を呼び込むキャラクターとして、香港、台湾から始まり、今では中国全土に広がったとか。<br />
こちらは台湾の贈答品を作る会社<a href="http://www.redeagle.com.cn/" target="_blank">金石工坊</a>のもので中国の方におみやげで頂きましたが、台湾でも絶対に売ってるハズ。<br />
このお店、宝船を抱いたダルマや起きあがりこぼし、中華っぽい組紐の着いたダルマや猫なんて
日台融合で面白いです。

</div>
<br /><br />
]]>

   </content>
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   <title>またもや特典航空券でJAL。さすがに夏とはメニュー変わってました。</title>
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   <published>2012-01-07T00:09:20Z</published>
   <updated>2012-01-12T03:56:20Z</updated>
   
   <summary>最近の日本発の短距離線はお弁当シリーズで結構美味しい。でも日本人好みです。</summary>
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      <category term="台湾の大猟祭・結婚式" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="機内食・機内レポ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
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      <![CDATA[<div align="center"> 
<img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190122_1.jpg" alt="日本航空　台湾線の京のおばんざい弁当シリーズ" width="300" height="225"><img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190125_1.jpg" alt="日本航空　台湾線　京のおばんざい弁当シリーズのにんじんごはん" width="300" height="225"><br /> 
【日本航空　日本発台湾線の京のおばんざい弁当シリーズ。さすがに夏と同じメニューではなくてよかった。】
</div><br /> 
<div class="doc">
2011年７月の台湾はJALのマイルの期限切れで取れる場所をどうにか探したのがきっかけ。<br />
今回の台湾はその７月に知り合った方からまたもや冬のお祭り<u>等</u>に誘われて（等なのです。）、<br />
二つ返事で冬の旅行が台湾行きになりました。<br />
最初はANAでアモイ往復をとって、船で金門島から入ろうかと思っていたんですけども、<br />
結局、無難なところでJALになりました。JALだと高雄にも飛んでいるので台北in高雄outです。<br />
<br />
ほんでこの旅で出たのがこれらの機内食。<br />
夏は中国の大連線と寸分違わぬ機内食が台北線で出てがっかりしたものですが、<br />
今回はさすがに変更されておりました。京のおばんざい弁当シリーズだということです。<br />
やはり私、機内食は冷めても美味しいおかずと温かいご飯がよいと思うのですよ。<br />
<br />
しかし中国の人はそもそもおかずやご飯が冷たいということ自体を許せないそうです。<br />
先日読んだ本に日本に来た中国のトップモデルに豪華松華堂弁当を出したら激怒された！とあり、<br />
招いた日本側が混乱したんだそうだ。ふつー撮影の弁当に３０００円とかかけませんからね。<br />
それでその本の著者が「ああ、それは冷たいご飯を出したからよ。ラーメンとりなさい。」とアドバイスしたそうな。<br />
日本側にしてみれば「え？そんな安いものでいいのか？」と思ったそうだが、<br />
中国人にしてみれば冷めたご飯を食べさせられることの方が屈辱で、<br />
その上日本のラーメンはどんな人でも１００％うまいというのだそうだ。<br />
中国にはあの手の麺がないのだって。特に人気が味噌ラーメン、豚骨ラーメンなどだそう。<br />
<br />
で、台湾です。台湾は日本統治時代の名残があるのかどうかわかりませんが、<br />
弁当という文化が全国に広がっています。<br />
しかしその弁当というのも保温されたおかずを弁当箱に詰めた物をテイクアウトする方式で、<br />
やっぱり温かいのです。冷めた弁当を食べるなんてことはしないっぽい。コンビニおにぎりもチンしてくれるし。<br />
<br />
家から弁当を持参したと思われるおばちゃんの弁当箱は保温ジャーだったし、<br />
やっぱり冷めたご飯はいやなのかなぁとおもったりしました。<br />
となると、中国、台湾の人たちはこの機内食をがっくりとした思いで食べているのだろうか？<br />
<br />
ってわけで、帰りの機内食は当然日本風の弁当などでるはずもなく、フツーのご飯です。<br />
よくわからん味付きごはんと魚の和え物のあんかけ、煮物。そして冷菜とそば（これも定番）。<br />
まずくもないけどやっぱり美味くないですね。揚げ物に餡をかかったのを再加熱すると。<br />
<br />
ちなみにデザートは行きも帰りもハーゲンダッツのアイスです。<br />
ハーゲンダッツはアジアでは日本の群馬でしか作っていないとこの前ケンミンショーでやってたが、<br />
つまりこのアイスは日本から往復したんだろうか。<br />
<br />
ああそういえば行きはワインを頼んだら２本もくれたんですが、クリスマスだから・・・というわけではなく、<br />
おそらく隣のおじさんが一気に３本のビールを要求したからだと思います。<br />
その後も追加で２本頼んでいて、行きの３時間の間に５本も呑んでいた。すごすぎる。<br />
<br />
しかし、今回のフライトも機長（今回はコパイ）のアナウンスが例によってしつこくていらついた。<br />
前回と同じくまたもや鈴木という名であった。<br />
<b>「サンタクロースを窓の外で見られるのかもしれません。」</b>とそこまでいうのであれば、<br />
実際に降りた時のアナウンスで<b>「操縦席からはサンタを見つけました」</b>くらいのことを言え。とっても中途半端。<br />
帰りもコパイのアナウンスだったので、コパイ訓練中なのかもしれませぬ。<br />
しかし、ユーモア磨こうとしているのかもですが、そういうのはいりません。<br />
あー、そういえば、帰りなんてさらに機内エンターテイメントシステムもない機材だったのだった。<br />
いまどきめずらしいなぁと思っておりました。マイナー路線にのったからかなぁ。<br />
</div>
<div align="center"> 
<img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190127_1.jpg" alt="日本航空　台湾線　なぜかワインを２本くれた" width="300" height="225"><img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1200492_1.jpg" alt="日本航空　台湾線　高雄発はこんなもんかな。" width="300" height="225"><br /> 
【日本航空　日本発台湾線の行きでなぜかワインが２本（左）。高雄線はまー、こんなもんだろという味。】
</div><br /> ]]>

   </content>
</entry>

<entry>
   <title>台湾の宿泊事情</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tabi-navis.com/technic/hotel/001906.html" />
   <id>tag:tabi-navis.com,2011://1.1906</id>
   
   <published>2012-01-06T08:19:45Z</published>
   <updated>2012-02-01T07:58:47Z</updated>
   
   <summary>日本語が通じる宿も多く、中国語ができなくても比較的不安が軽い。民宿も多いです。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="台湾の大猟祭・結婚式" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="台湾の豊年祭" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="ホテル予約・宿泊事情" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="180" label="ホテル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="191" label="ホテル予約" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="55" label="台湾" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="1419" label="宿泊予約" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="6691" label="旅社" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="2296" label="民宿" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tabi-navis.com/">

      <![CDATA[<h4>宿泊事情概要</h4>
<div class="doc">
台湾はバックパッカーが長い間沈没してしまうような格安のホテルは余りありません。<br />
特に台北は物価が高いので、外国人の若者が溜まる安宿が限られていました。<br />
現在でも宿泊事情はさほど変わりませんが、逆に若者の世界旅行が減った今はさほど需要もないかも。<br />
ドミトリーがあったとして１泊1000円前後。個室となると3000円くらい～というのが一般的です。<br />
<br />
ある程度の規模の都市であれば<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=167RSP+3UQ0QA+L3Q+BW8O2&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fappleworld.com%2Fapl%2Findex.html" target="_blank">アップルワールド</a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www15.a8.net/0.gif?a8mat=167RSP+3UQ0QA+L3Q+BW8O2" alt="">、<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hsc/0a5ddeb3.0b2f5e9a.09087934.816117c4/" target="_blank">楽天トラベル</a>などのホテルクーポンサイトを利用すると<br />
中級クラスのホテルに3000円くらいから宿泊することも可能です。<br />
個人経営の民宿も宿泊料は同じくらいなので、部屋の写真やクチコミを参考にして利用するのもオススメ。<br />
台湾の場合、昔から日本との民間交流、企業交流が盛んなため、日系のクーポンサイトが割とよいです。<br />
最近日本にも進出が激しいアメリカ系のエクスペディアなどは台湾は契約ホテルが少なくてイマイチ。<br />
<br />
<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=167RSP+3UQ0QA+L3Q+BW8O2&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fappleworld.com%2Fapl%2Findex.html" target="_blank">アップルワールド</a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www15.a8.net/0.gif?a8mat=167RSP+3UQ0QA+L3Q+BW8O2" alt="">、<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hsc/0a5ddeb3.0b2f5e9a.09087934.816117c4/" target="_blank">楽天トラベル</a>などの日系の他は<a href="http://www.agoda.jp/?site_id=1424229" target="_blank">agoda</a>がオススメ。<br />
やっぱり<a href="http://www.agoda.jp/?site_id=1424229" target="_blank">agoda</a>はアジアのホテル契約数が抜群です。<br />
<br />
また、上記のクーポンサイトに空室がないとしても宿泊先がないわけではありません。<br />
特に台湾の西海岸はビジネス客が多いためこういったクーポンサイトの契約ホテルが多いのですが、<br />
東海岸はそのようなホテルは少なくても、個人経営の小さめの民宿、旅社がたくさんあります。<br />
個人経営の民宿でもHPを持っている場合がありますが、大抵は中国語なので日本人は見つけにくい。<br />
予約なしでも空室が有れば泊めてくれますし、不安ならば観光案内所に助けを求めるのも手。<br />
台湾の観光案内所は日本語で対応して貰えます。<br />
<br />
また、<a href="http://jp.taiwan.net.tw/" target="_blank">台湾観光協会</a>の観光紹介ＨＰでは個人経営の民宿も検索できるため、<br />
予め地図をプリントしておくと不安が軽減されるかも。電話番号も載っているので電話予約もできます。<br />
ただよっぽどの繁忙期でないかぎり宿泊場所は見つかりますので、ガイドブックだよりでも問題ないです。<br />
<br />
いざとなったらモーテルもあります。モーテルは日本のラブホの役割と一般宿泊の役割を兼ね備えてます。<br />
ちなみに私は初台湾の時、友人とモーテル泊まり歩きました。壁一面鏡張りでした（笑）<br />
</div>
<br />
<h3>台北の宿</h3>
<h4><a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/03bc6e8a.9a9e1eb5/?url=http%3a%2f%2ftravel.rakuten.co.jp%2fHOTEL%2f71248%2f71248.html&scid=af_ich_link_urltxt_pc" target="_blank">優美飯店</a> 2000元前後</h4>
<div class="doc">台北市民生東路一段28号 　tel:02-25255678   fax:02-25630564<br />
<div style="float:right;margin:5px;">
<img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan/P1180385_1.jpg" alt="優美飯店の部屋（最上階）" width="150" height="113"><br />
</div>
<div class="doc">
MRTの双連駅（地下鉄淡水線で台北駅から北に２つ目）から徒歩5分強。桃園空港から市街へのリムジンバスのバス停も近く立地が良いです。松山空港からは近いのでタクシーが早いですが、急がなければ地下鉄利用でも。<br />
部屋は綺麗だし設備やサービスに無駄がなくコストパフォーマンスが◎。<br /> 
ビジネス利用を意識しているため、ネット環境も整っています。<br />
テレビではNHKの他、日本語チャンネルもあって退屈しません。<br />
近くに食事どころも多いし、夜市なども行きやすく観光にも便利。<br />

</div>
</div>
<h4><a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/03bc6e8a.9a9e1eb5/?url=http%3a%2f%2ftravel.rakuten.co.jp%2fHOTEL%2f56596%2f56596.html&scid=af_ich_link_urltxt_pc" target="_blank">友菜大飯店</a> 1890元くらい</h4>
<div style="float:right;margin:5px;">
<img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190128_1.jpg" alt="友菜飯店の部屋" width="150" height="113"><br />
</div>
<div class="doc">台湾台北市中山区双城街23-1号 　tel:02-25978800   fax:02-25951115<br />

<div class="doc">
MRT円山駅から徒歩圏内のホテル。近くに有名台湾料理店の欣葉がある。
建物は古いが綺麗に改装してあり、滞在には困らない。
東南アジア系の人や日本人、韓国人がよく使うようで各国語が飛び交っていた。<br />
ホテル滞在にこだわりがなければ特に問題ないと思う。
<br style="clear:both;" />
</div>
</div>

<h4><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=167RSP+3UQ0QA+L3Q+BW8O2&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fappleworld.com%2Fhotelinfo%2Fhotel%2F00270945" target="_blank">金星大飯店（ホテルゴールデンスター）</a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www13.a8.net/0.gif?a8mat=167RSP+3UQ0QA+L3Q+BW8O2" alt=""></h4>
<div class="doc">9 Lane 72 Chung Shan North Rd., Sec. 2, 台北　tel:2-25519266 fax:2-25431322<br />
<div class="doc">
初台湾の時、中華航空利用で旅をしてトランジットで台北に寄った時の２度利用。<br />
MRT淡水線の中山駅の近くなので、２回とも台北駅から徒歩で行った記憶がある。<br />
当時、台北駅近郊で泊まれる最安値のホテルだったため利用しましたが、設備は古かった。<br />
なんとなく薄暗いイメージがあります。寝るだけなのでさほど問題には思いませんでしたが。<br />
最近歩き方の地図からも削除されているし、クチコミも見ないので・・・閉鎖したかな？<br />
</div>
</div>
<br />

<h3>台南の宿</h3>

<h4><a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/03bc6e8a.9a9e1eb5/?url=http%3a%2f%2ftravel.rakuten.co.jp%2fHOTEL%2f56382%2f56382.html&scid=af_ich_link_urltxt_pc" target="_blank">台南朝代大飯店（ダイナスティホテル）</a>　2000元前後だが2連泊で10%引きだった</h4>
<div class="doc">台南市北区成功路46号 tel:06-2258121 fax: 6-2216711<br />
<div style="float:right;margin:5px;">
<img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan/P1180246_1.jpg" alt="台南朝代大飯店の部屋" width="150" height="113"><br />
</div>
<div class="doc">
台南駅から徒歩5分。立地が最高の中級クラスホテル。<br />
外観は古いけど、室内はリノベーション済みで快適に過ごせます。<br />
冷蔵庫のジュースや水、お茶などが無料で付くほか、<br />
無料レンタサイクル、夜市への送迎サービスなども無料です。<br />
台南は夜市が街から離れた場所にあるため、このサービスは良いと思った。<br />
日本人はビジネスマンの宿泊が多いようです。<br />
フロントは日本語が通じるし、従業員の働きっぷりもきびきびして気持ちいい。
オススメです。
</div>
</div>

<br />
<h3>高雄の宿</h3>

<h4><a href="http://www.agoda.jp/asia/taiwan/kaohsiung/holiday_hotel.html?site_id=1424229" target="_blank">ホリデイホテル</a>　3000円ちょい。</h4>
<div class="doc">No.482, Zhongxiao 1st Rd., シンシン ディストリクト, 高雄<br />
<div style="float:right;margin:5px;">
<img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1200375_1.jpg" alt="高雄ホリデイホテルの部屋" width="150" height="113"><br />
</div>
<div class="doc">
高雄駅から徒歩10～15分ほどのビジネスホテル。
リノベーション済みで部屋はおしゃれな雰囲気に改装されています。
洗濯機やビジネスセンターのパソコンも無料で使えて便利。自分のパソコンを使う方は部屋にもLANの口が準備されていますが、ベッドの隣だったので、長いケーブルがあったほうがいいかもしれません。（貸してくれるかどうかは不明です。）<br />
周辺には朝食やなどは結構ありますが、コンビニまでは少し歩きます。<br />
周りにビジネスホテルが多いため、従業員のサービスが丁寧で好感が高いです。
競走のない町はやっぱりサービスが今ひとつですよ。<br />
<img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1200377_1.jpg" alt="高雄ホリデイホテルの部屋" width="150" height="113"> ←冷蔵庫の上に作りつけの蛇口。お湯が出る。（ポット代わり。）
</div>
</div>
<br />

<h3>宜蘭の宿</h3>

<h4><a href="http://www.agoda.jp/asia/taiwan/yilan/yoai_hotel_classic.html?site_id=1424229" target="_blank">ヨアイ ホテル - クラシック (Yoai Hotel-Classic) </a>　5500円</h4>
<div class="doc">No.50, Jiucheng E. Rd., イーラン<br />
<div style="float:right;margin:5px;">
<img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190268_1.jpg" alt="イーランのホテル部屋" width="150" height="113"><br />
</div>
<div class="doc">
駅から徒歩10分くらいの場所にあるデパートの高層階にあるホテル。
各部屋から宜蘭の町が見渡せるため、とても眺めがよいのですが、
残念ながら雨にあたってしまい、景色が霞んでしまいました。<br />
朝食には宜蘭名物の葱を使って作った葱ペーストが塗られた
パンが出ていたりしました。割と朝食内容はしっかりしています。<br />
ただ、悪くはないけど、良くもないというか、宜蘭にホテルが少ないため、
ホテルが多くて客の獲得競争をしている大都市に比べるとサービスはイマイチ。
特に男性従業員の愛想は悪すぎると思う。<br />
</div>
</div>
<br />

<h3>花蓮の宿</h3>

<h4><a href="http://www.agoda.jp/asia/taiwan/hualien/lienfook_hostelry.html?site_id=1424229" target="_blank">リーンフック ホステリー (Lienfook Hostelry) </a>　3300円</h4>
<div class="doc">No.1, Aly. 1, Ln. 336, Zhongzheng Rd., 花蓮市<br />
<div style="float:right;margin:5px;">
<img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190462_1.jpg" alt="六福旅館の部屋" width="150" height="113"><br />
</div>
<div class="doc">
花蓮の繁華街で周りには市場や大衆食堂なども多く、下町の雰囲気。<br />
綺麗に改装してあるが、リーズナブルでコスパがとてもよいです。<br />
部屋を一段高く作ってあるため、靴を脱いであがれるのがよかった。<br />
家族経営の民宿を改装した感じで従業員の接客もよかったし、
朝食はチェックインの時に選んで近くの台湾風カフェで買った物を
部屋まで持ってきてくれました。ルームサービスってことですね。<br />

<img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190463_1.jpg" alt="六福旅館の部屋2" width="150" height="113">
<img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190465_1.jpg" alt="六福旅館の部屋3" width="150" height="113">
</div>
</div>

<h4><a href="http://www.188hy.com" target="_blank">花蓮紅葉温泉山荘</a>　1500元</h4>
<div class="doc">花蓮縣萬榮郷紅葉村188號 tel: 03-8872176 fax: 03-8875241<br />
<div style="float:right;margin:5px;">
<img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190598_1.jpg" alt="紅葉温泉山荘の部屋" width="150" height="113"><br />
</div>
<div class="doc">
花蓮から列車で南下すること１時間。瑞穂にある山奥の一件宿。
日本統治時代にたてられた建物がそのまま残るひなびた雰囲気の温泉です。<br />
日本風家屋の他、洋風コテージがあり、コテージでは部屋で温泉を楽しむこともできます。
露天風呂は男女共同で水着が必要です。台湾式と思ってください。<br />
食堂棟もありますが閑散期は開かないので軽食では不満な場合、瑞穂の町で早めの晩ご飯を食べてからタクシーであがってくるか、食べ物をテイクアウトしてきた方が良いでしょう。
炒飯や炒麺、チキンナゲット、ポテトフライって感じでした。
</div>
<img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190597_1.jpg" alt="紅葉温泉山荘のコテージ外観" width="150" height="113"><img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190600_1.jpg" alt="紅葉温泉山荘のコテージの風呂" width="150" height="113"><img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190626_1.jpg" alt="紅葉温泉山荘の日本式のたたみの部屋" width="150" height="113"><img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190614_1.jpg" alt="紅葉温泉山荘の日本式の建物" width="150" height="113">
</div>
<br />
<h3>台東の宿</h3>
<h4><a href="http://www.tac-hotel.com.tw/hotel.html" target="_blank">原住民族文化会館</a>　950～1150元</h4>
<div class="doc">台東市中山路10号　tel:089-340605、fax: 089-341416<br />
<div style="float:right;margin:5px;">
<img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190772_1.jpg" alt="原住民族文化会館の部屋" width="150" height="113"><br />
</div>
<div class="doc">
旧台東駅から徒歩20分前後。中山路を森林公園方面にひたすらまっすぐ
歩いた突き当たりにある宿。
料金が安く、部屋も綺麗で、ホテル並の設備なのに民宿と同じくらいの値段で泊まれるのが嬉しい。
ただし、繁華街からも新駅からも離れていて立地は今ひとつです。<br />
唯一、日曜に四錐路にでる夜市に行くには町からよりは近いですけどね。<br />
宿の目の前にある森林公園はとても綺麗で散策するのは気持ちが良いそうです。
自転車も貸してくれるし、のんびりと台東をまわる拠点には良いかも。
</div>
</div>
<h4>金安旅社　900元（ツイン）　本来は1000元</h4>
<div class="doc">台東市新生路96号　tel:089-331168 、089-322368<br />
<div style="float:right;margin:5px;">
<img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan/P1170939_1.jpg" alt="金安旅社の部屋" width="150" height="113"><br />

</div>
<div class="doc">
台東の旧列車駅近くにあるゲストハウス。歩き方に掲載されている。<br /> 
台東はクーポンサイトなどで予約出来るホテルが少ないため心配しましたが、
観光局のHPで調べたら宿泊施設は山のようにありました。<br />
豊年祭のシーズンでしたが、台湾中の観光客が押し寄せる規模ではなく、
原住民の参加者は自分の家に泊まるので民宿が埋まることなないみたいです。<br />
日本語が通じるのはおじいさん、おばあさんだけみたいです。<br />
おばあさんは部屋を割引をしてくれたが、翌日、お孫さんらしき人に
払おうとすると、定価に戻されそうになった。（おばあさんがやんややんやゆって結局100元負けてくれた。）<br />
バスルームのバスタブが日本の家庭用に酷似しているのが印象的だった。（小さくて深いタイプ。）<br />

</div>
</div>

<h4><a href="http://www.bunun.org.tw/" target="_blank">布農部落休間農場</a>　1800元（送迎、温泉付き）</h4>
<div class="doc">台東県延平郷桃源村11-191号　tel:089-561211、fax: 089-561367<br />
<div style="float:right;margin:5px;">
<img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190695_1.jpg" alt="布農部落休間農場の部屋" width="150" height="113"><br />
</div>
<div class="doc">
台湾の原住民族のブヌン族が経営している観光施設の民宿。
木造の綺麗なコテージが沢山あります。
ブヌン族の合唱のショーを見たり、地域の人たちが育てた無農薬野菜を使った食事をしたりして楽しめます。土日や夏などの季節に来たほうがもっと賑やかで楽しめるかもしれません。<br />
台東の紅葉温泉もブヌンの経営ですが、台風で埋まってしまったそうで、2011.12月現在営業していません。その為、近くの鹿野の温泉まで送迎をしてくれました。
閑散期は温泉の入場券を無料でもらえます。（個室は80元プラス。）<br />
宿までの交通はメールで事前に列車の時間を伝えたら、駅に迎えに来てくれました。<br />
帰りは近くの四錐のバス停まで送ってもらい、バスで台東へ。<br />
台東はバスの方が直接町中に行けるので便利です。（駅は繁華街から遠すぎる。）<br />
台東から行く場合は直接桃源村に入るバスで行く手もあります。本数は少ないですが。<br />
２泊くらいして、周りを散策するのも気持ちが良かったろうなぁと思います。町の喧噪から離れたよいとこでした。<br />
<img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190696_1.jpg" alt="布農部落休間農場の部屋２" width="150" height="113">
<img src="http://tabi-navis.com/img/taiwan2/P1190705_1.jpg" alt="布農部落休間農場の部屋の外観" width="150" height="113">
</div>
</div>
<br />

]]>

   </content>
</entry>

<entry>
   <title>台湾東海岸（大猟祭）個人旅行　2011年12月～2012年1月</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tabi-navis.com/travelog/international/002083.html" />
   <id>tag:tabi-navis.com,2011://1.2083</id>
   
   <published>2012-01-06T02:06:35Z</published>
   <updated>2012-01-14T02:42:16Z</updated>
   
   <summary>台湾の原住民族プユマ族の大狩祭と結婚式。美味い物もいっぱい！非常に濃い旅でした。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="旅の履歴（海外）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="台湾の大猟祭・結婚式" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="7190" label="ブヌン族" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="7180" label="プユマ族" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="56" label="個人旅行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="6721" label="原住民族" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="55" label="台湾" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="7181" label="台湾東海岸" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="566" label="祭り" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tabi-navis.com/">

      <![CDATA[<table cellspacing="1" cellpadding="3" style="line-height: 1.3;" bgcolor="#000000"><tr><td align=center bgcolor="#dddddd"><nobr>渡航国：都市</nobr></td> 
<td bgcolor="#fbfbfb">台湾：台北、宜蘭、羅東、花蓮、瑞穂、鹿野、台東、高雄</td></tr> 
<tr><td align=center bgcolor="#dddddd"> 
期間</td><td bgcolor="#ffffff">2011.12.24-2012.1.5</td></tr> 
<tr><td align=center bgcolor="#dddddd">旅程</td><td bgcolor="#fbfbfb"> 
12/24 成田 - air- 台北（桃園） -bus- 台北　（台北泊）<br /> 
12/25 台北 -bus- 礁渓温泉 -train- 宜蘭　（宜蘭泊）<br /> 
12/26 宜蘭 =train= 羅東　（宜蘭泊）<br /> 
12/27 宜蘭 -train- 花蓮　（花蓮泊）<br /> 
12/28 花蓮 -train- 瑞穂　（瑞穂泊）<br /> 
12/29 瑞穂 -train- 池上 -train- 鹿野　（鹿野泊）<br />
12/30 鹿野 -bus- 台東　（台東泊）<br />
12/31 台東　（台東泊）<br />
01/01 台東　（台東泊）<br />
01/02 台東　（台東泊）<br />
01/03 台東 -train- 林邊 -bus- 東港 -bus- 高雄　（高雄泊）<br />
01/04 高雄　（高雄泊）<br />
01/05 高雄 -air- 成田<br />
</td></tr> 
<tr><td align=center bgcolor="#dddddd"> 
旅行形態</td><td bgcolor="#ffffff">個人旅行</td></tr> 
<tr><td align=center bgcolor="#dddddd"> 
航空会社</td><td bgcolor="#fbfbfb">日本航空：国際線（特典航空券）　成田－台北（桃園）／高雄－成田<br /> 
</td></tr> 
<tr><td align=center bgcolor="#dddddd">宿泊</td><td bgcolor="#ffffff"> 
<dl>
<dt><strong>[今回使ったホテルクーポンサイト]</strong><br> 
<dd><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hsc/0a5ddeb3.0b2f5e9a.09087934.816117c4/" target="_blank">楽天トラベル</a> ≫台湾は都市泊であればまあ使える。
<dd><a href='http://www.agoda.jp?site_id=1424229' target="_blank">agoda</a> ≫東海岸、高雄の宿予約に重宝した。
</dl> 
<br />
<strong>[台北の宿]</strong><br />
<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/03bc6e8a.9a9e1eb5/?url=http%3a%2f%2ftravel.rakuten.co.jp%2fHOTEL%2f56596%2f56596.html&scid=af_ich_link_urltxt_pc" target="_blank">友菜大飯店</a><br />
→いつも使う<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/03bc6e8a.9a9e1eb5/?url=http%3a%2f%2ftravel.rakuten.co.jp%2fHOTEL%2f71248%2f71248.html&scid=af_ich_link_urltxt_pc" target="_blank">優美飯店</a>（MRTの双連駅から徒歩5分強。）が満室だったため、<br />
　近くで探して予約。空港のリムジンバスのバス停も近く立地が良い。<br /> 
<br /> 
<strong>[宜蘭の宿]</strong><br /> 
<a href="http://www.agoda.jp/asia/taiwan/yilan/yoai_hotel_classic.html?site_id=1424229" target="_blank">ヨアイ ホテル - クラシック (Yoai Hotel-Classic) </a><br /> 
　→宜蘭駅から徒歩圏内のホテル。ちゃんとしたホテルだが男性従業員は無愛想。<br />  
　　よっぽど高雄や台南、台北などのビジネスホテルの方が接客態度がよい。<br />
<br /> 
<strong>[花蓮の宿]</strong><br /> 
<a href="http://www.agoda.jp/asia/taiwan/hualien/lienfook_hostelry.html?site_id=1424229" target="_blank">リーンフック ホステリー (Lienfook Hostelry) </a><br /> 
　→花蓮中心部のリーズナブルなホテル。部屋は使いやすいしスタッフの感じがよい。<br />  
<br /> 
<strong>[花東公路の宿]</strong><br /> 
<a href="www.188hy.com" target="_blank">花蓮紅葉温泉山荘</a><br /> 
　→直接交渉で宿泊。閑散期なのでかなりの割引価格だったようです。<br /> 
　　閑散期は食事は炒飯や炒麺くらいしか食べれないのであしからず。温泉は台湾式です。<br />
<br />
<a href="http://www.bunun.org.tw/" target="_blank">布農部落休間農場</a><br />
　→メールで予約。外国人慣れしていて英語でコミュニケーションが取れる。<br />
　　一生懸命村おこしをしているのが伝わります。ブヌン族の原住民族文化を楽しめる。<br />
<br />
<strong>[台東の宿]</strong><br /> 
<a href="http://www.tac-hotel.com.tw/hotel.html" target="_blank">原住民族文化会館</a><br /> 
　→旧台東駅から徒歩20分くらいの公共ホテル。設備の割にリーズナブルで驚いた。<br /> 
　　繁華街から遠いので必要ならば自転車をレンタルするとよいです。（無料だったはず。）<br />
<br /> 
<strong>[高雄の宿]</strong><br /> 
<a href="http://www.agoda.jp/asia/taiwan/kaohsiung/holiday_hotel.html?site_id=1424229" target="_blank">ホリデイホテル</a><br /> 
　→駅から徒歩圏内のビジネスホテル。リノベーション済みで快適な滞在。<br /> 
　　下手な高級ホテルより快適です。ホテルが乱立している分、サービスがよい。<br />
<br /> 
詳しいホテルのコメントや写真は<a href="http://tabi-navis.com/technic/hotel/001906.html">台湾の宿泊事情</a>にまとめました。

</td></tr> 
<tr><td align=center bgcolor="#dddddd">旅行代理店</td> 
<td bgcolor="#fbfbfb"> 
今回は使ってません。<br /> 
</td></tr> 
<tr><td align=center bgcolor="#dddddd">両替事情<br />と<br />物　価</td><td bgcolor="#fbfbfb"> 
１NTW＄→3円くらい。<br /> 
<br /> 
滞在中円高がどんどん進んだので両替率がどんどんよくなった。<br /> 
クレジットカードも庶民的な飲食店などを除けばまずまず使えます。<br /> 
ＪＣＢカードが割と使えるのも日本人には便利です。<br />
今回、セブンイレブンでキャッシングもしてみました。<br />
</td></tr> 
<tr><td align=center bgcolor="#dddddd">気象状況</td> 
<td bgcolor="#fbfbfb"> 
気温：10～22度、湿度：40～60％の間で変化。<br />
<br />
この時期の台湾は北部は雨が多く、また気温も低い日が多いので<br />
北部は日本を出発する時の服装がちょうど良い日もあります。<br />
花蓮までは雨だったり、曇りだったり、晴れだったりと不安定だった。<br />
<br />
台東は曇りや雨に降られたが、気温がぐっと上がるので気にならず。<br />
高雄に至っては晴れたのもあって昼間は長袖Ｔシャツ１枚で充分だったくらい。<br />
<br />
日本を出発する時に脱ぎ着出来るような服装を重ねると<br />
このような気温変化にもうまく対応出来ます。<br />
特に北部は大寒波到来！と大騒ぎしてました。（でも日本より温かいけどね。）<br />
</td></tr> 
<tr><td align=center bgcolor="#dddddd">旅の持ち物</td><td bgcolor="#fbfbfb"> 
旅の基本的な持ち物は「<a href="http://tabi-navis.com/column/001247.html">海外旅行の持物一覧</a>」ページに記載したものを持参。<br /> 
個人旅行は旅程は現地で変わるため、温泉用の水着なども念のため持っていきます。<br /> 
台湾の人は風呂に人の髪の毛が入るのを嫌うので、水泳帽も必須です。要注意。<br />
ただ、観光客が多い温泉では帽子をかぶらない人も結構いました。（台湾人ではない。）<br />
ローカル度の強いところでは帽子を準備して郷にいれば郷に従えですかね。
</td></tr> 
<tr><td align=center bgcolor="#dddddd"> 
所感
</td><td bgcolor="#ffffff"> 
ひと言でいうと<span style="color:#dd0000;font-size:large;">内容の濃い旅行</span>だった。<br />
経路でいうと台北から始まり、東海岸をぐるっと回って高雄から戻りました。<br />
2011年の夏の旅ですっ飛ばしたところをゆっくりとまわった感じです。<br />
移動距離が短く、じっくりといろいろなものを見て帰ってきました。<br />
宜蘭や羅東、花蓮ではかつての森林鉄道や鉄道駅舎を再整備した公園など、<br />
どこにいってもこういう観光地が入場無料なのにはびっくりしました。<br />
東海岸は日本式の家屋を再生した建物を使った文化施設がたくさんあります。<br />
<br />
花蓮からは古いディーゼル線にのったり、温泉に行ったり、
ブヌン族の人たちが行っている観光施設の民宿に泊まったりと、
のんびりした田舎の雰囲気と異文化体験を楽しみましたが、
その余韻を吹っ飛ばしたのが台東！！<br />
<br />
12/31に南王部落の大猟祭、1/2にプユマ式の結婚式（主役は日本人夫妻）に参列させて頂き、<br />さらにその後の部落のおばあさんたちと一緒に呑みました。<br />
我々を楽しませるためにわざわざ日本語の歌ばかりを歌ってくれました。<br />
<br />
ところで、ブヌン族の村に行った時、日本の学者が書いたブヌン族の歴史をまとめた<br />
本を見せてもらったのですが、そこにこう書いてありました。<br />
<blockquote>
酒宴：年中行事として各種行事の他、冠婚葬祭の後には必ず酒宴が行われる。<br />
<span style="color:#dd0000;font-size:large;">飲・食・泥酔・歌謡・談話・舞踏・休憩が数日に渡り繰り返される</span>ことも珍しくない。
</blockquote>

前回のアミ族の豊年祭といい、今回のプユマの大猟祭といい、踊りが延々と続くような振り付けの踊りでみんなで踊っていました。
おおざっぱにいうと日本の大衆文化と感覚似てます。
（ブヌン族は特に酒宴が激しい様ですが。）<br />
やっぱり日本人も農耕民族なんだよなぁとつくづく思いました。<br />
<br />
ところで、台東の後、高雄ではこれまで食べた中で最も美味い羊鍋を食べました。<br />
あれを食べちゃうと日本人はまだまだ肉の食べ方がへたなのかもと思う。<br />
明治以降に肉や油（脂）を食べ始めただけにまだこなれてないというか。<br />
今回も毎日美味しい物を食べて体重増やして帰ってきましたが、<br />
最後の最後の羊は結構衝撃でした。やっぱ「台湾すげえ」のであります。<br />
<br />
すごいページ数になりそうなので、どうまとめるか思案中です。さて、どうしよか。<br />
</td></tr> 
<tr><td align=center bgcolor="#dddddd">イメージ（クリックで拡大）</td><td bgcolor="#fbfbfb"> 
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://tabi-navis.com/assets_c/2012/01/P1190966_1-6597.html" onclick="window.open('http://tabi-navis.com/assets_c/2012/01/P1190966_1-6597.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://tabi-navis.com/assets_c/2012/01/P1190966_1-thumb-150x112-6597.jpg" width="150" height="112" alt="大漁祭で長老の周りを踊る子供たち" class="mt-image-none" style="" /></a></span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://tabi-navis.com/assets_c/2012/01/P1200145_1-6591.html" onclick="window.open('http://tabi-navis.com/assets_c/2012/01/P1200145_1-6591.html','popup','width=300,height=400,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://tabi-navis.com/assets_c/2012/01/P1200145_1-thumb-85x113-6591.jpg" width="85" height="113" alt="プユマ式結婚式の牛車の牛" class="mt-image-none" style="" /></a></span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://tabi-navis.com/assets_c/2012/01/P1200443_1-6594.html" onclick="window.open('http://tabi-navis.com/assets_c/2012/01/P1200443_1-6594.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://tabi-navis.com/assets_c/2012/01/P1200443_1-thumb-150x112-6594.jpg" width="150" height="112" alt="羊鍋" class="mt-image-none" style="" /></a></span>
 
 
</td></tr> 
</table> ]]>

   </content>
</entry>

<entry>
   <title>坂の上の雲放映記念？中国東北地方の旅：旅順ツアー参加報告編</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tabi-navis.com/e-asia/china04/002077.html" />
   <id>tag:tabi-navis.com,2011://1.2077</id>
   
   <published>2011-12-13T03:58:17Z</published>
   <updated>2011-12-13T04:09:22Z</updated>
   
   <summary>旅順をプライベートカーで巡るツアー参加記録。203高地や美味しい海鮮など楽しみました。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="中国（旧満州・東北）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="7163" label="203高地" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="7164" label="チャーター車" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="7165" label="坂の上の雲" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="6433" label="大連" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="6454" label="旅順" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="7166" label="水師営" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="128" label="満州" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="7162" label="観光ツアー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tabi-navis.com/">

      <![CDATA[<div align="center">
<img src="http://tabi-navis.com/img/china3/P1170100_1.jpg" alt="日本式２８０ミリ榴弾砲" width="400" height="300"><br />
【旅順の２０３高地に設置された日本式２８０ミリ榴弾砲。照準は旅順港。】<br />
</div><br />
<div class="doc">
旅順は「<a href="http://www.t-railway.com/CCP007.html" target="_blank">大連世界旅行社</a>」の旅順プライベートツアーで回りました。<br />
プライベートツアーの利点はまわる場所や割く時間などを自分の都合で交渉しやすいことです。<br />
交渉相手が中国人の場合、向こうも自分の都合を主張してくる場合もありますが、<br />
そういうリスクをなるべく避けるために日本人が経営する代理店を選びました。<br />
ホームページにあった<b>「他社は知りません。」「他社はここには行きません。」</b>という<br />
宣伝文句にも釣られてしまったのもある。<br />
<br />
実際にはHPに記載されている箇所全てをまわってくれるのかと思いましたが、違いました。<br />
型どおりに順番が決まってないだけに、その場の雰囲気であっち、こっちと流れてしまったところもあります。<br />
HPには<span class="sp">「水師営は偽物だから行きません。」</span>って書いてありましたが行きましたし、<br />
<span class="sp">「あとで旅順駅見ましょうね。」</span>って言われたのにお互いに忘れていかなかったりして、<br />
戻ってきてから<span class="sp">「ああ、駅みたかったなぁ」</span>とがっかりしました。<br />
ただ、時間が余って、星海公園に立ち寄ったりもできたので、それなりに楽しめた印象です。<br />
プライベートツアーの場合は、どうしても行きたい場所を事前にピックアップしておくのも一つの方法です。<br />
「203高地だけ行ければいい」が、戻ってから「東鶏冠山も行きたかったんだった！」と思い出したりしました。<br />
一般的なツアーは２０３高地と東鶏冠山はセットなのですが、この会社は別料金だったのです。<br />
<br />
また、水師営の土産物屋では<span class="sp">「偽物だから絶対に何も買うな」</span>というのですが、<br />
白玉山塔の土産物屋では<span class="sp">「安い物でいいから買ってあげてくれ」</span>と言いました。<br />
これには理由があり（後述）、私はサービスのお礼に土産を買うのは妥当だと思ったんですが、<br />
母は<span class="sp">「自分の知り合いのとこでは土産を買えなんて・・・」</span>と気分を少し害したようです。<br />
<br />
また、ツアーとセットで夜ご飯の手配もお願いしたんだけども、迎えにきたガイドさんと一緒に店に着いたら<br />
社長が一人で呑みながら待っていて、<span class="sp">「お客より先に呑むなんてあり得ない！」</span>と憤慨していました。<br />
うちの両親はこの社長のことを中国人だと思っていて「中国では普通なのかな」と、我慢していたそう。<br />
ああ、日本の政治家のことを聞かれて複雑な顔をしてたのもそのせいか～と笑ってしまった。<br />
<span style="color: #408080;">（社長は日本人の一人として日本の政治家について批判めいたことを言いましたが、<br />
　中国人に言われていると思ったらしく、少しイヤそうな顔をしていた。）</span><br />
<br />
この旅順ツアーの参加者は私と両親の３人でした。<br />
スタッフは若い男性運転手と女性のガイドさん。これに日本人社長がついてきた形です。<br />
車に乗った途端、<span class="sp">「今日はどこに行きたいですか？」</span>と聞かれて困ってしまいました。<br />
ツアーだから決まったところをテキトウにまわると思っていたからです。<br />
ただ、我々が旅順をよく知らないということで、割と一般的なところをまわってくれました。<br />
<br />
主な場所は、２０３高地、水師営、川島芳子邸、旅順大和ホテル、関東軍司令部、白玉山塔など。<br />
遊郭や橋、トンネルなどは車で通過しながら案内するような感じです。<br />
<br />
では、記憶に残っているところを、写真と共に以下、紹介します。
</div>
<h4>乃木希典とステッセルが会見した水師営（復元）</h4> 
<div style="float:left;margin:0 10px;"> 
<img src="http://tabi-navis.com/img/china3/P1170090_1.jpg" width="200" height="150" alt="水師営" /><br /> 
<img src="http://tabi-navis.com/img/china3/P1170092_1.jpg" width="200" height="150" alt="水師営のナツメの木" /><br />
</div> 
<div class="doc"> 
水師営は日本陸軍の第三軍司令官として旅順攻撃を指揮した乃木希典とロシアの旅順要塞司令官ステッセルが
会見した場所。現在は観光のためにそれらしく復元して作られた物。職員が日本語マシンガントークで案内。<br />
<br />
<span class="sp">「日本のＮＨＫでスペシャルドラマ坂の上の雲が放映され、去年から日本のお客様が非常に増えています。
しかしこの水師営の建物もだいぶ古く、お客様の安全を考えると修復の必要があります。
そこで日本からの観光客の皆さんに安全に楽しんで頂くために旅順市が考えまして、寄付を受け付けようということになりました。ただ寄付というのは申し訳ないため、<span style="color: #ff0000;">旅順博物館にある貴重な宝物を皆さんにおわけすることでお金を集めます</span>。一つ5000円で結構です。これから来る皆様のためにも、ご協力を・・・」</span><br />
<br />
勿論、歴史的な背景も説明してくれましたが、メインはこっちです。<br />
骨董品風に作られた懐中時計、水晶玉やらネックレス、琥珀などがずらりと並んでいます。
古めかしく作られていますが、みんな同じ形をしているし、明らかに偽物。っていうかそれ以前に博物館の骨董品を5000円で売るわけないだろう。<br />
施設に付属の土産物屋でも似たような骨董風土産がずらりと並んでいます。どれもべらぼうに高いです。
川島芳子が使ったタイプライターなんてものもありますが、勿論、偽物です。<br />
<br />
訪問販売とかで高額商品を買っちゃうのってこんな感じなのかな？というくらいもっともらしい語り口でした。<br />
施設の修復もしないと思うし（そもそも修復したら昔風の農家の雰囲気がでない）、明らかにプラスチックの偽物（日本で売ってる中国製アクセサリより明らかに高い）なので、買わない方がいいですよ。

</div> 
<p style="clear:both;" /> 
 
<h4>旅順港攻撃のために落とした２０３高地</h4> 
<div style="float:left;margin:0 10px;"> 
<img src="http://tabi-navis.com/img/china3/P1170094_1.jpg" width="200" height="150" alt="２０３高地から旅順港を望む" /><br /> 
</div> 
<div class="doc"> 
坂の上の雲第三部のメインになる203高地です。秋山真之が旅順港からロシア軍艦を追いだしてくれと、
その為には203高地を取れ！と言った例の高台です。<br />
車で展望台付近まで上ってから徒歩５～10分ほど歩きます。公営のワゴンが送迎をやっていますが、一人100元とこれまた高額。「一人10元にすればみんな乗るからその方が儲かると思う」とガイドさんまでゆっていました。<br />
あいにくあがった時には霧がかかっていて、旅順港が綺麗に写っていませんが、確かに港の全体が見渡せます。

<p style="clear:both;" /> 
<img src="http://tabi-navis.com/img/china3/P1170103_1.jpg" width="150" height="113" alt="重砲観測所" />
<img src="http://tabi-navis.com/img/china3/P1170098_1.jpg" width="150" height="113" alt="２０３高地２" />
<img src="http://tabi-navis.com/img/china3/P1170097_1.jpg" width="85" height="113" alt="２０３高地３" />
<img src="http://tabi-navis.com/img/china3/P1170096_1.jpg" width="85" height="113" alt="２０３高地の慰霊碑" />
<br /> 
</div> 


<h4>川島芳子邸</h4> 
<div style="float:left;margin:0 10px;"> 
<img src="http://tabi-navis.com/img/china3/P1170135_1.jpg" width="200" height="150" alt="川島芳子邸" /><br /> 
</div> 
<div class="doc"> 
清朝の王女であり粛親王の顧問だった川島浪速の養女となり日本で教育を受けた川島芳子。
その彼女が幼少期に過ごした家がこちら。<br />
現在、この家には誰も住んでいないようで、外側から中をのぞき見ることができました。
やっぱり家は誰も住んでないと傷むなぁというくらい荒れていた。外観は立派なんですけどね。<br />
床に穴が空いていたのは、地下室のあとかな？という話をしておりました。
</div> 
<p style="clear:both;" /> 
 
<h4>旅順の町市場</h4> 
<div style="float:left;margin:0 10px;"> 
<img src="http://tabi-navis.com/img/china3/P1170138_1.jpg" width="200" height="150" alt="さくらんぼうり" /><br /> 
</div> 
<div class="doc"> 
旅順の町にでていた市場です。市民の台所的な感じで野菜、果物、魚介類、日用品などが細々と売られていました。<br />
ちょうど中国東北地方がサクランボの季節でした。
旅順のさくらんぼは酸味が強く、黄色とオレンジが混ざったような色なんだそうです。
山形の佐藤錦のような見た目です。
大連ではアメリカンチェリーのような真っ赤なサクランボばかりでした。
旅順の物のほうが美味しいと社長談。<br />
下左は蚕の蛹。この状態で売ってます。この日の夜に食べました。<br />
<p style="clear:both;" /> 
<img src="http://tabi-navis.com/img/china3/P1170143_1.jpg" width="150" height="113" alt="蚕の蛹" />
<img src="http://tabi-navis.com/img/china3/P1170142_1.jpg" width="150" height="113" alt="旅順市場" />
<img src="http://tabi-navis.com/img/china3/P1170145_1.jpg" width="150" height="113" alt="旅順市場のいか" />
</div> 

<h4>旅順大和ホテルと向かいにある学校跡</h4> 
<div style="float:left;margin:0 10px;"> 
<img src="http://tabi-navis.com/img/china3/P1170146_1.jpg" width="200" height="265" alt="旅順大和ホテルの螺旋階段" /><br /> 
</div> 
<div class="doc"> 
市場があるくらいなので繁華街なのでしょう。市場の先に旅順の大和ホテルがあります。
大連、長春、ハルビンなどの大和ホテルは外観はそのままに中を修復して中級クラスのオールドホテルとして営業していますが、長いこと外国人の立ち入りを制限していた旅順の大和ホテルは旅社（安宿）でした。<br />
フロントは２階にあるようでロビーまでは観光客が自由にはいっていくことができます。
ロビーには中国語のみですが、ホテルの由来を書いた大きな看板が掲げてありました。<br />
<br />
下右は西洋風の重厚な建物ですが、昔は小学校だったそうです。<br />
<p style="clear:both;" /> 
<img src="http://tabi-navis.com/img/china3/P1170147_1.jpg" width="85" height="113" alt="旅順大和ホテルの入口" />
<img src="http://tabi-navis.com/img/china3/P1170148_1.jpg" width="150" height="113" alt="旅順大和ホテル外観" />
<img src="http://tabi-navis.com/img/china3/P1170151_1.jpg" width="201" height="113" alt="旅順市場前にあるレトロな建物。学校だったそう。" />
</div> 
 
 
<h4>関東軍司令部</h4> 
<div style="float:left;margin:0 10px;"> 
<img src="http://tabi-navis.com/img/china3/P1170155_1.jpg" width="200" height="150" alt="関東軍司令部" /><br /> 
</div> 
<div class="doc"> 
旧関東軍司令部です。<br />
関東軍というから現在の日本の関東地方からきた軍隊となんとなく思っちゃいますが、全く関係ないそうです。<br />
最初は旅順に司令部が置かれ、そのあと、満州国の首都となった新京（現在の長春）に移転しました。
ちなみに長春の関東軍司令部の建物は屋上が日本の城みたいな感じで変です。
（西洋建築の上に城みたいな屋根が乗っている。）
</div> 
<p style="clear:both;" /> 
<h4>白玉山塔</h4> 
<div style="float:left;margin:0 10px;"> 
<img src="http://tabi-navis.com/img/china3/P1170165_1.jpg" width="200" height="265" alt="白玉山塔" /><br /> 
</div> 
<div class="doc"> 
203高地より旅順港に近く、旅順港を一望出来る高台です。<br />
ここの土産物屋に旅順の歴史を流ちょうな日本語で語ることができる生き字引のようなおじいさんがいます。
おじいさんは元々教師の仕事をしていたそうで、退職したあと、最初は２０３高地にあった土産物屋、そのあと、ここの土産物屋で働いています。<br />
日露戦争の２０３高地の作戦遂行のいきさつなどすごく細かいことまで知っており、
昔の写真を次々と紙芝居のようにめくりながら説明してくれます。<br />
確かロシア語もできて、ロシア人向けにも案内できるそうな。<br />
朝日新聞にも紹介されたそうで、記事を大事そうに持っていました。<br />
中国の東北地方は日本に悪い感情を持っている人は少ないのですが、
旅順は反日感情が強いそう。しかしこのおじいさんは違うそうです。<br />
<br />

「日本と中国の間には過去にいろいろありましたが、私たちはわだかまりを捨て、真の日中友好を目指して行かないといけませんね。」<br />

<img src="http://tabi-navis.com/img/china3/P1170162_1.jpg" alt="白玉山塔から眺めた旅順港。天然の要塞という言葉が的を得ています。" width="400" height="225" style="float:left;margin:0 10px 0 0;">
リズムがよく、聞き取りやすい語り口に思わず拍手したくなりました。<br />
このおじいさんがここの土産物屋にいる意味はやっぱり売り上げの貢献です。
いくら歴史を知っていてもお客が何も買ってくれなきゃ雇い主もイヤでしょう。
だから「安い物でいいからなんか買ってあげて」はわかるのだが、欲しい物がない。
結局、白酒の小瓶と海苔を買いました。母はなんとなく納得出来ない感じだったけど。<br />
<p style="clear:both;" /> 
</div>
<h4>旅順海鮮市場</h4> 
<div style="float:left;margin:0 10px;"> 
<img src="http://tabi-navis.com/img/china3/P1170168_1.jpg" width="200" height="150" alt="海草を売るおばちゃんと客" /><br /> 
</div> 
<div class="doc"> 
帰りがけに旅順の海鮮市場に立ち寄りました。
この市場の少し横に漁船が魚を下ろすと見られる作業場のようなものがありました。
日本とおなじでやっぱり市場は早朝の方が活気があるのかも。
こちらは小売り用の市場なので一日中あいています。<br />
珍しかったのは昆布です。日本じゃ干したり、切ったりして売ってますけど、海からとった昆布をぐるぐる巻きにしてそのまま売ってます。<br />
大連から旅順までの国道でも荷台に昆布が無造作に山盛りにして走っているトラックを見た時もびっくりした。
北海道では高級品なんだけどな～。
<p style="clear:both;" /> 
<img src="http://tabi-navis.com/img/china3/P1170173_1.jpg" width="85" height="113" alt="エイを干しているところ" />
<img src="http://tabi-navis.com/img/china3/P1170171_1.jpg" width="150" height="113" alt="海鮮市場全体" />
<img src="http://tabi-navis.com/img/china3/P1170169_1.jpg" width="150" height="113" alt="海鮮市場の沖に停泊中の漁船" />
</div> 
<h4>星海広場</h4> 
<div style="float:left;margin:0 10px;"> 
<img src="http://tabi-navis.com/img/china3/P1170177_1.jpg" width="200" height="150" alt="大連市民１０００人の足あと" /><br /> 
<img src="http://tabi-navis.com/img/china3/P1170179_1.jpg" width="200" height="150" alt="大連市長の足あとはてかてか" /><br /> 
</div> 
<div class="doc"> 
博物館に入ったり、白玉山塔に登ったりを何もしなかったのでツアーの進行が早かった。
だから途中で星海公園に寄りました。<br />
大連郊外にあるアジア一の広さの公園で、ビール祭り、ファッション祭り等のイベント会場にもなるところです。<br />
公園を取り囲むように立つマンションは億ションだそうですけども・・・。バブルはじけたらどうなるんだろう。<br />
<br />
ところでこの公園は市政100周年の時に作られました。
大連の市民1000人の足形で作った足あとは、手前から赤ちゃん→子供→若者→大人と徐々に
年齢が上がっていきます。
中に少しだけ高くなっているものがあり、立ち入り禁止の看板をそっちのけでみなさんその足あとの上で写真を撮ります。
こちらは大連の改革を担った薄煕来市長の足形です。<br />
「市長のお陰で大連は綺麗な町に生まれ変わりました。大連市民はみんな市長が好きなんです。」<br />
大連出身の女性が他市を「汚い」という背景はこの市長の改革のたまものなのかなぁとしみじみした。昔の大連はどんなだったんでしょうかね。<br />
ちなみに大きすぎてフレームにうまく入らなかったのですが、この足あとの先にある大きなオブジェは
本を開いたところを表現したものです。大連市の100年の歴史を表現しています。<br />
1000人の足あとといい、大連の歴史の過去と未来を刻んでいくというような歴史書のイメージもセンスあります。<br />
<p style="clear:both;" /> 
<img src="http://tabi-navis.com/img/china3/P1170183_1.jpg" width="201" height="113" alt="本を開いたところをイメージしたオブジェ" />
<img src="http://tabi-navis.com/img/china3/P1170198_1.jpg" width="150" height="113" alt="本を開いたところをイメージしたオブジェの端っこ" />
<img src="http://tabi-navis.com/img/china3/P1170199_1.jpg" width="150" height="113" alt="馬の銅像。禁止なのにみんなまたがる" /><br />
左から開いた本を表現したオブジェ（入りきらず）、本の端っこだけを撮ったところ、禁止でもやっぱり銅像に乗る。
</div> 
<h4>旅順で行った海鮮食堂　方玲酒店</h4> 
<div style="float:left;margin:0 10px;"> 
<img src="http://tabi-navis.com/img/china3/P1170117_1.jpg" width="200" height="150" alt="セロリと蝦のカシューナッツ炒め" /><br /> 
 </div> 
<div class="doc"> 
お昼ご飯に行った旅順の海鮮食堂。６人で食べたのでいろんな物を頼めました。
<a href="http://worldfoods.tabi-navis.com/asia/china/shui-zhu-xiagu.html" target="_blank">蝦蛄</a>、<a href="http://worldfoods.tabi-navis.com/asia/china/doufu-hailizi.html" target="_blank">牡蠣と豆腐のうま煮</a>、蝦とセロリのカシューナッツ炒め、<a href="http://worldfoods.tabi-navis.com/asia/china/ya-qian-yang-rou.html" target="_blank">羊の楊枝揚げ春餅包み</a>、貝と唐辛子の炒め物、<a href="http://worldfoods.tabi-navis.com/asia/china/mei-cai-kou-rou.html" target="_blank">豚バラ肉と梅菜の蒸し煮</a>、どれも結構なボリュームだった。<br />
しかしそういえばここでも社長は普通に自分だけ酒を飲んでいた。（それもアリ入りの白酒。）
我々は昼間から酒を飲みたくないのでお茶のんでましたが。<br />

<p style="clear:both;" /> 
<img src="http://tabi-navis.com/img/china3/P1170120_1.jpg" width="150" height="113" alt="茹で蝦蛄" /><img src="http://tabi-navis.com/img/china3/P1170126_1.jpg" width="150" height="113" alt="羊の爪楊枝揚げ" /><img src="http://tabi-navis.com/img/china3/P1170108_1.jpg" width="150" height="113" alt="貝と唐辛子の炒め物" /><img src="http://tabi-navis.com/img/china3/P1170134_1.jpg" width="150" height="113" alt="お店の外観" />
</div> 
<h4>大連で行った串焼き屋　黄土泥焼鶉子</h4> 
<div style="float:left;margin:0 10px;"> 
<img src="http://tabi-navis.com/img/china3/P1170206_1.jpg" width="200" height="150" alt="串焼き" /><br /> 
 </div> 
<div class="doc"> 
オプショナルで連れて行ってもらった夜ご飯。大連の庶民的な食堂プランでお願いしていたが、
両親に気を遣ってくれてこぎれいな店になってしまった。
地球の歩き方にも載っていますが、ここはJALホテルの目の前にある別の支店です。<br />
元々は鶉焼きのお店だそうですが、串焼きやするめ、羊のスペアリブなど大連っぽいものをいろいろガイドさんがオーダーしてくれた。<br />
<a href="http://worldfoods.tabi-navis.com/asia/china/yaxin-bao-canyong.html" target="_blank">蚕の蛹の串焼き</a>はほろ苦くクリーミー。女性が美容のために食べるんだそうですよ。
この数日後に揚げたのを食べたのはカリカリと香ばしかったです。
<p style="clear:both;" /> 
<img src="http://tabi-navis.com/img/china3/P1170215_1.jpg" width="150" height="113" alt="エノキと葱の串焼き" /><img src="http://tabi-navis.com/img/china3/P1170217_1.jpg" width="150" height="113" alt="羊のスペアリブ" /><img src="http://tabi-navis.com/img/china3/P1170209_1.jpg" width="150" height="113" alt="蚕の蛹の串焼き" /><img src="http://tabi-navis.com/img/china3/P1170220_1.jpg" width="150" height="113" alt="お店の外観" />
</div> 
]]>

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