海外を個人旅行するようになって早十数年。
インドを皮切りに西はエジプト、東はキューバまで広がりました。
バックパックを背負った旅人も時にはリゾートにも滞在。
キリキリに節約したくはないけど少しでもお得に旅するのがポリシーです。
失敗を繰り返しながらも身につけた旅のノウハウも順次掲載しています。
あなたの旅に役立てれば幸いです。

pick up! 旅レポ:インドネシア・ケイ島/メキシコ死者の日


旅カフェ新着:  台湾・台東土産にいただいたコピ・ルアク。台東果子狸珈琲です。

ジャコウネコの体の中で発酵し、排泄物の中から取りだすという高級珈琲「コピ・ルアク」。コピというのはインドネシア語で珈琲のことで、日本では高級品であることから、インドネシアの旅に出た日本人が現地で土産用に購入してくる定番品でもあります。
そのコピ・ルアクですが、なんと台湾でも作られているようで、台湾の台東のお土産としていただきました。
手軽に飲める個包装のドリップ式珈琲なんですけど、珈琲に詳しくない私ですら「美味しい」と思わず漏れたほど。

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世界の食べ物新着:  ボン・ホン・チャン bông hồng trắng [ホワイトローズ:ホイアン風米粉のワンタン] -ベトナム

ホワイトローズ初めて料理名を聞いたときなんのことかと思った。 ボンbôngは綿とか穂、ホンhồngが薔薇、チャンtrắngが白を意味するベトナム語です。直訳すると白い薔薇で、料理名はホワイトローズで通っています。
ベトナム中部に位置する古都ホイアンの名物で、米粉で作られた生地に海老のすり身や揚げたニンニクが添えられています。私が食べたのは、エビのすり身が包まれていたと思います。
ワンタンの様な物なのですが、米粉を使っているのでくにっとした弾力があり、ニンニクの香ばしい香りと、揚げワンタンのパリパリとした食感がマッチする。ヌクマムとも相性が良く、味が染み込むため一層美味しく食べることができます。餅ともビーフンとも違う、なんとも不思議な食感の食べ物です。
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ニッポンのうまいもの新着:  秋の味覚。栗をぎゅっと茶巾に絞った栗きんとん。中津川名物。

9月の秋の味覚のシーズンに名古屋まで行く機会があり、「おお、ちょうど栗の季節ではないか!」と中津川まで足を伸ばして参りました。
名古屋の高島屋にも入っている名店「すや」の栗きんとんは夕方には売りきれごめんの札が出ていたので、この季節は皆様こぞって買われるのかも知れません。
ちなみにこの栗の味を生かしてぎゅっと絞ったこの栗きんとんってこちらで初めて見ましたのよ。(気がついてなかっただけかな?)
一口で200円もするけど、美味しいお茶をいれて、黒文字使って大事に味わいながら頂きたい。

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