海外を個人旅行するようになって早十数年。
インドを皮切りに西はエジプト、東はキューバまで広がりました。
バックパックを背負った旅人も時にはリゾートにも滞在。
キリキリに節約したくはないけど少しでもお得に旅するのがポリシーです。
失敗を繰り返しながらも身につけた旅のノウハウも順次掲載しています。
あなたの旅に役立てれば幸いです。

pick up! 旅レポ:インドネシア・ケイ島/ペルー・マチュピチュ


旅カフェ新着:  台湾・台東土産にいただいたコピ・ルアク。台東果子狸珈琲です。

ジャコウネコの体の中で発酵し、排泄物の中から取りだすという高級珈琲「コピ・ルアク」。コピというのはインドネシア語で珈琲のことで、日本では高級品であることから、インドネシアの旅に出た日本人が現地で土産用に購入してくる定番品でもあります。
そのコピ・ルアクですが、なんと台湾でも作られているようで、台湾の台東のお土産としていただきました。
手軽に飲める個包装のドリップ式珈琲なんですけど、珈琲に詳しくない私ですら「美味しい」と思わず漏れたほど。

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世界の食べ物新着:  エンバル embal [発酵キャッサバ粉、キャッサバ芋煎餅] -インドネシア

エンバル embal キャッサバ芋の加工品 エンバルembalはキャッサバ芋を原料にして作られた食品で、インドネシアマルク地方東南にあるケイ・クチル島(トゥアル)で伝統的に食べられてきた主食の一つです。
キャッサバ芋を粉にしたものに水を加えて練った生地を発酵させてから焼いた物で、シルシルsir-sirと呼ばれるキャッサバの葉っぱの炒め物やパパイヤをおかずにして食べられています。(焼かずに粉状の物に唐辛子や塩と混ぜ、主食としても食べます。)
水分が抜けることで非常に固く、瓦煎餅のような食感であるため、お茶やスープ類に浸すとほろりと崩れて食べやすい。
噛み応えが有り、腹持ちが良く、日持ちがするところが南国の主食にぴったりな感じです。

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ニッポンのうまいもの新着:  博多一口餃子食べ歩き。私はカリカリ好み。「旭軒」他

博多といえば明太子とかラーメンとか、もつ鍋とか。名物と言われる料理がたくさんあるので、わざわざ餃子を食べるという発想にはならず、これまで食べてきませんでした。一口餃子って大阪のお店も聞くよなぁとかも思ってて。
でもひょんなことで博多に行くことになり、いろいろ調べて初挑戦。一人だったのもあり、気軽に入れそうだったのもアリ、2軒のお店を食べ歩いてきました。また次回、違うお店を開拓して加えるかも?
「博多一口餃子食べ歩き。私はカリカリ好み。「旭軒」他」のつづきはこちら

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